そんな、べんちゃーな?

ボーイスカウトのVS隊長のべんちゃーな話

ボーイスカウト

【しまなみ海道】 ベンチャー自転車隊、B級グルメの旅!1日目

2017年GWの豊中20団VS隊の活動です。(VS隊長レポート)
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記録:2017.05.03
天候:晴れ
場所:しまなみ海道
出発:千里中央
到着:伯方島「道の駅S・Cパーク」
道程:千里中央→新大阪 → 岡山→ 尾道→ 伯方島
Map:

注:途中でGPSの電池切れ。大島から今治までのルートが取れませんでした。


参加:7名
[20団VS隊] 5名 升田智之、田中健登、福本明佳里、段中玲慈、滝雄大
[箕面6団VS隊] 2名 和田茉奈美、加藤小弥太
[リーダー] 3名 亀井VS隊長、山本VS副長、藤田副団委員長
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●プログラムの概略
一日目(3日) 走行距離53km
 朝5時の始発でVSスカウト達は電車で千里中央を出発。新大阪から姫路、そして岡山へ。
 いずれも急行のみを乗り継いで、一路、尾道へ。尾道ラーメンを食べる。
 そこで、レンタサイクルを借りて伯方島へ渡る。
 伯方島の隣にある身近島の無料キャンプ場でキャンプする。

二日目(4日) 走行距離 50km
 朝一番で身近島キャンプ場を出発し、宮窪から来島海峡大橋を渡り、今治市まで。
 今治市で、白楽天の「焼豚玉子飯」と登泉堂の「かき氷」を食べる。
 帰りは、大島にあるカレイ山キャンプ場で野営。
 自転車で往復する。

三日目(5日) 走行距離60km
 キャンプ場を出発して、伯方島で「塩ソフトクリーム」を食べる。あとは、一路、尾道へ。
 尾道で、「お好み焼き」を食べてから帰阪する。

参考:
【しまなみ海道】ベンチャー自転車隊、B級グルメの旅!2日目
【しまなみ海道】ベンチャー自転車隊、B級グルメの旅!最終日
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■しまなみ海道を走って、焼き豚玉子飯を食べたい!
今年初めのVS会議で、田中スカウトからの第一声。
じゃあ、いつ行く?スカウト達のスケジュールは大人顔負け。
ぜんぜん日程があわない。結局、希望者の参加できる日程はゴールデンウィークになった。
前回は2014年。自転車が借りられなかった苦い思い出があるので、今回は早めに予約することに。

■ 0445 車で出発
私たちリーダーは車で千里を出発。
前回は渋滞で5時間半もかかったので早めに出発。
目的地の尾道までは約250km。
順調に進めば3時間弱で現地に到着するはず。
スカウト達とは10時半頃に尾道で待ち合わせることに。

■ 0515千里中央
スカウトたちは自分達で時刻表を調べで電車で行きます。

■0600 中国道「権現湖PA」
リーダー車は、宝塚トンネルの渋滞もあっさり通過。余裕の行程。
1時間は早い。

■ 赤穂と竜野の間で事故渋滞
やっぱり。しかたがないので渋滞に従う。
すると、いろいろなところで追突事故が。まったく前回と同じ。
これで渋滞に拍車がかかる。嫌になるほどノロノロ渋滞。

尾道駅

予定通りに尾道駅に到着

尾道ラーメン

念願の尾道ラーメンを食べる

■1035スカウトは尾道駅に到着
車中で爆睡していたスカウトがいるらしい。尾道駅から目当ての店まで15分ほど歩き、行列に並ぶ。
こってりとした味で、とても美味しかったらしい。

■ 1130 尾道
リーダー車は、くたくたになりながらも尾道駅に到着。

■1200 お好み焼き
スカウト達は目当ての尾道ラーメン店の長蛇の列に並んでいたが、まだ食せずにいた。
その間に、近くのスーパーで今日の夕食と明日の朝食の食材を買いに行くらしい。
私たちも昼食にすることにしたが、ラーメン屋はどこも行列ができているので、駅前でお好み焼きを食べた。

陸橋の上から見たレンタサイクル場

陸橋の上から見たレンタサイクル場を眺める

駅前にある蘇和稲荷神

駅前にある蘇和稲荷神社

■1330 駅前のロータリー
スカウト達は1時頃にローターリー前に着くとの連絡を受けたがまったく姿が見えない。
どうなった?とか思いもしたけど、いらついてもしかたがないのでベンチに座ってひたすら待つ。
予定では12時半には出発なのだ。ようやく1時半頃になってぞろぞろやってきた。
ま、彼らのプロジェクトなので、目くじらを立てるまでもない。
彼らの荷物を預かり、車に積む。簡単な身の回り品だけを身につけてレンタサイクル場に向かう。

出発メンバーの記念撮影

出発メンバーの記念撮影

向島行きフェリー乗り場

自転車ごと渡船に乗り込む

■1400 向島行きフェリー乗り場
レンタサイクルは1日1000円なので3日で3000円。これに保証金を1000円。
スカウト7名分、リーダー分1名で合計8名分32000円也。
自転車を無事戻すことができたら、8台分8000円が返金される。
安全ヘルメットは無料なので全員が着用する。
前カゴのついているママチャリと走るのが専門のロードバイクがある。
それぞれが自分の好みの自転車を選ぶ。升田、福田の2名はママチャリを残りのメンバはロードバイクを選んだ。
リーダー1名分は交代で乗るのでママチャリを借りた。

渡船

渡船は人が100円で自転車が10円。合計110円

着岸したところ

着岸したところの広場で

■1405 向島の乗り場
船に揺られること約5分。110円の乗船代は、おばちゃんがひとりひとりに集金する。
われわれ以外に10人くらいはいたか。
着岸してから、升田スカウトがみんなに順番を指示して出発することにした。
私はリーダーとして最初の自転車乗りとなった。最後からついていくことにした。
すぐ横にある橋を渡ってもよし、そのまままっすぐ走ってもよし。
どちらにしても国道317号線にぶち当たる。しまなみ海道の正規のルートは、基本は国道317号線だ。
サイクリストにわかりやすくするために、道路には青い線が引いてある。

ブルーラインの沿って走る

ブルーラインの沿って走る

向島の海岸線

向島の海岸線に沿って走る

快晴 だ。
走りやすそうな気候だな。これならスピードが出るだろう。初日は53km走る予定だ。
説明書では、だいたい1時間に10km(休憩を含んで)で計算せよとある。
が、スカウト達の漕ぎっぷりをみていると平均時速15kmくらいで走れるだろう。(リーダーはついていくのが大変だが)

最初に休憩した場所

最初に休憩したのは見晴らしのよいところ

向島休憩所

向島休憩所とある

■1430 最初の休憩
因島大橋をバックに記念撮影。
スカウト達は遮二無二に自転車を漕ぐ。あまりにもったいない。
もっと、景色を楽しもう。升田君の声が届かず、新高校一年を中心にスピード優先の自転車走行だ。
聞くと、自転車通学してるスカウトが多いから自転車には慣れているのだそうだ。
途中にいい景色がいっぱいあったのに。

因島大橋は橋の下

因島大橋は橋の下を走る

橋から降りるコース

橋から降りるコースはスピードがでる下り坂

■1455因島大橋
サイクリングコースから橋の上までは急坂を登る。これがけっこうキツイ。
最初に渡る因島大橋は、橋の下を走る。歩行者も徒歩で渡ることができる。
ヒンヤリとした空気を顔に受けながら快走する。
すぐに橋を渡りきると、今度は下り坂を一気に下りていく。
スピードがでる。時速20数kmは出ているだろう。

しばらく走ってから休憩

因島に入ってしばらく走ってから休憩

ひたすら走る

ひたすら走る

因島に降りて走る。
平坦な道が続くと思っていたら案外と上り坂が多い。

ローソン因島重井店

ローソン因島重井店で水分補給

遠くに生口橋が見える

遠くに生口橋が見える

■1525ローソン因島重井店地図
まだまだ余裕がある。
田中スカウトは水を2L購入。みんな楽しそうだ。
私も体力の余裕があるが、太ももが少し張ってきた感じがする。
ママチャリに乗っているのでスピードが出ず、みんなについていくのがやっとだ。

生口橋が見える

向こうに見えるのが生口橋

橋のたもとでのワンショット

橋のたもとでのワンショット

だんだん調子が出てきた。
出発が1時間遅れているのだが、それを取り戻すだけのスピードが出ている。

橋を見上げてみる

橋を見上げてみる

だんちゅう

だんちゅう


たなけん

たなけんが行く

あかり>

あかり


まなみん

まなみん

ゆーだい

ゆーだい


こやた

こやた

ともくん

ともくん


瀬戸田町観光案内所

瀬戸田町観光案内所

25km走ったところで休憩

25km走ったところで休憩

■1625瀬戸田町観光案内所
生口島に降りたって海岸沿いを走るとやがて
本日の中間点。ここで、リーダー自転車は山本副長と交代。
私は支援車に。
ここは平山郁夫美術館や耕三寺など有名な観光スポットがある。
たくさんの人が歩いている。
しばらく休んで出発していった。

■1700 道の駅伯方SCパーク
私たちリーダー車はお先に伯方SCパークに来た。
広い駐車場の片隅に駐車して付近を散策しながら調査。

■1830 自転車部隊が到着
みんな元気だ。わいわい言いながらやってきた。
砂浜に野営する。私は、車中泊。
簡単な夕食を取って、早めに就寝。

明日は、待望の焼豚玉子飯だ。

【滋賀】 爆走!琵琶湖一周サイクリング VS隊が行く 最終

2014年夏の豊中20団VS隊の活動です。(VS隊長レポート)
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記録:2014.08.09
天候:雨(台風11号が接近)
場所:琵琶湖
出発:近江八幡
到着:西丘小学校
道程:近江八幡→湖岸道路 → 近江大橋→ 大津→ 京都→ 国道171号→ 千里中央
Map:
参加:7名
[20団VS隊] 6名
関野文人、高浦拓人、杉山裕紀、佐藤萌、近藤佑哉、佐藤澪

[リーダー] 1名
亀井VS隊長
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●キャンプ概略
一日目(8日)
 朝5時頃にVSスカウト達は自転車で千里中央の西丘小学校を出発。R171を通り京都へ。
 大津で休憩し、琵琶湖右岸を北上。長浜までの62kmを走る。
 午後4時頃にはキャンプ場に到着予定。110kmを走る。

二日目(9日)
 朝一番でキャンプ場を出発し午後、今津浜に到着。その日は自由行動。

三日目(10日)
 午前中はゆっくりして撤収。午後から大津に向けて南下。R171を経由して千里中央に戻る。
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CIMG0300

朝6時のテント。関野が起きてる。

CIMG0301

目の前には百々神社。助かりました。

■0600 起床
 目覚めると雨はしとしと降っていた。激しくはない。
 この程度ならいけそうな気がするが、天気予報は絶望的だ。
 台風11号はゆっくりと進み、明日は四国に上陸するらしい。
 滋賀県では警報が出るくらいの激しい風雨になるだろう。

CIMG0305

最初から倒して置いている

CIMG0306

パンク修理した高浦号

高浦スカウトの自転車は途中でパンクしたため修理したそうだ。
ところが、修理が不完全だったのか前輪がすぐに空気が抜けるとか。
同じように関野スカウトの自転車も前輪が空気が抜ける。
どちらの自転車ももう一度チェックしてみた。
 原因は空気入れ。携帯している空気入れはビーチボールを膨らませるためのもの。
だから、十分に空気が入らなかったのだ。
私が車で持って行った自転車用で空気を入れるとパンパンになった。
しばらく時間をおいていても大丈夫だった。

CIMG0308

朝食を取りながらの撤収

CIMG0310

素早く片付ける

■0700 朝食
昨晩、コンビニで買ったパンとジュースで朝食をすませる。
バタバタと撤収作業を進める。
スカウトの顔色は良い。動きを観察している限り、体力は回復しているようだ。
もし、体調不良を訴えるスカウトがいたら車で搬送するつもりだった。

さあ、今日の行動を決めよう。
天気予報(台風11号の予報)をみんなに伝える。
このまま待機していても明日はもっと天候が荒れるだろう。
やむを得ないが千里に戻ろう。今日の天候なら十分戻ることができる。
西から来る激しい雨には1、2時間は遭遇するが、それを抜ければたいしたことはない。
大津までは自転車道が整備されているので危険は避けられる。
もちろん、スカウトからは異論はない。
一周できないのは残念。ちょっと悔しそうな表情が見えた。
彼らなりに計画を立て準備を進めてきたからだ。

荷物は車に載せるからと伝えると、スカウトの顔が輝いた。
さあ、出発の準備だ。

CIMG0313

ちょっと余裕が

CIMG0319

元気満々。雨の自転車走行にも慣れた

■ 0825 出発
車に荷物を搬入し、必要な身の回り品を準備する。
雨対策が最大のポイントだ。雨は激しくない。しとしとと降っている。

CIMG0320

先頭は近藤スカウト

CIMG0322

最後尾は佐藤澪スカウト

順番に出発していく。
みんな力強くペダルを漕いでいく。
頑張って走行してくれ。

しばらく見守ってから、車で追いかけた。

CIMG0325

先頭を行く近藤スカウト。笑顔が見える

CIMG0326

激しい雨が顔に当たる

10分後に彼らを追いかけた。
走れども走れども追いつかない。ほんまに走ってるのか心配になる。
出発してから8kmの地点でようやく彼らの姿を視界に捉えることができた。
速い!荷物を搭載している時とは大違いだ。

先回りして彼らの様子を撮影する。
先頭の近藤スカウトは余裕のピース!

CIMG0327

車の中から彼らを撮影

CIMG0328

あっという間に去って行った

■0850 マイアミ浜水泳場
かなりのスピードで自転車が進む。
雨で体がびっしょり濡れているんだろうな。

後で、スカウトに聞いた話だが、雨で体が濡れるのではないそうだ。
じゃあ、何?と聞くと。

トラックです。横を走るトラックの跳ね上げる水しぶきを真横から浴びるとずぶ濡れになります。
ボクもやられたな。私も。
乗用車はたいしたことないけど、トラックはやばい。口々にスカウトが言う。

雨なんかと比べものにならないくらいの勢いで水しぶきを浴びるんだとか。
経験者ゆえのコメントだ。

CIMG0330

相変わらずの笑顔が見える

CIMG0331

無心で自転車を漕ぐスカウト達

■ 0910 琵琶湖大橋手前5km地点
この時間帯が一番激しい雨だった。目が開けていられないほどだ。
雨は琵琶湖から斜め45度の角度で吹きつける!
併走してみたら時速20kmで走っている。ママチャリでこのスピードはすごい。

CIMG0334

コンビニで小休止

CIMG0335

すぐに出発

■ 0940 琵琶湖大橋のコンビニ
ほぼ1時間で21kmを走ったことになる。
おおー、凄いな。荷物がなければこんなに速く走れるんや。

どうや、杉山くん。しんどいか?
いいえ、大丈夫です。それより、雨に濡れて気持ち悪いです。

そうやろな。
シャツを絞ると雨水がドバーと出てくる。
横で、佐藤萌が大笑いしている。
関野と高浦は、自転車をチェックしている。問題なさそうだ。

みんな、ケロッとした顔である。心配する私が拍子抜けしてしまう。

お昼時間を利用してできるだけ激しい雨をやり過ごす作戦だ。
帰りのルートは、琵琶湖大橋を止めてそのまま南下し、近江大橋を渡ることにした。
自転車道などの道路の整備事情を考えると、このまま南下した方が安全だ。
2回も琵琶湖を回っているのでその時の経験が生きた。

■ 1000 出発
先頭はこのまま近藤スカウトだ。

CIMG0339

えっ、何ですか?っていう表情の杉山スカウト

CIMG0340

なぜか笑っている佐藤萌スカウト

■ 1040 草津まで1kmの地点
ますます雨が激しくなる。車はあまり通らない。
このルートをとって正解だった。
雨は45度の角度から容赦なく降るが、風は東風なのでスカウトにとっては追い風だ。
伴走すると時速は20kmを超えている!

自転車道は広く、突風を受けても態勢を立ち直せるだけの余裕がある。

CIMG0342

着替えを取りだす関野と近藤

CIMG0343

食欲旺盛!

■ 1050 イオン草津
土砂降りの雨のなか、イオン草津に到着。
やれやれ、ここまで来たら安心だ。
天気予報の雨雲をみると昼ご飯を食べている間に峠を越えそうだ。
全員が着替えてから食事に向かう。
イオン草津は大きな店舗だ。たくさんに人がいるのでビックリした。
みんなでフードコートに行って好きなものを食べることにした。
予算は1人1000円。できるだけ暖かいものを食べるように指示した。
そんなこと言われなくても、みんなガッツリ食べている。

CIMG0345

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■ 1245 出発
もう少し雨をやり過ごしたかったが、千里に戻る時間を逆算すると13時までには出発したい。
再びレインウェアに着替えて出発準備。さすがにぬれたウェアを着るので表情はさえない。
 ここで、佐藤澪スカウトが途中で離脱。
当初からの予定でどうしても大阪に一足早くかえらなければならない。
JR大津駅まで送っていくことにする。
残りのスカウトはすぐに出発した。近江大橋を渡るのである。

CIMG0349

近江大橋を渡りきったところ

CIMG0351

急坂、追分!

しばらくして、ぐるぐる道を迂回して車は近江大橋を渡る。
湖上の風雨が心配だ。
同時に、向こうの歩道をスカウト達がさっそうと近江大橋を渡りきるのを目撃した。
おお、速いなあ。

 しばらくして、最後の難関である追分峠にさしかかった。
かなりの急坂が続く。途中で、自転車を降りて押して歩く。辛そうだ。

CIMG0352

追分峠を登り切るところ

CIMG0353

京都市内は雨があがった

■ 1330 追分峠
相変わらず激しい雨が降るものの勢いが少し弱まってきた。
急坂を立ちこぎしながら登っていく。汗だくになるところだ。

 京都に入ると雨があがった!
傘を差している人もいない。ラッキー。
雨雲をやり過ごすことができたのだ。もう、安心だ。

しかし、ここから千里までは45kmくらいはある計算だ。
国道1号線から171号線へと自転車を進める。

CIMG0355

コンビニで甘いものを補給

CIMG0359

西丘小学校に到着!

■ 1540 国道171号線の開始地点
雨はほとんど降っていない。風もない。
コンビニで甘いものを補給する。
あとは、171号線から西国街道に入り、再び171号線から箕面経由で千里に戻るだけだ。
といっても40kmはある。
 信号があるので思うようにスピードはでないが、危険な場所はない。
少し雨がぱらつくこともあるが、傘をさすほどではない。
ん? エリアメールで知ったが、高槻市に避難勧告が出たらしい。
帰路の走行には問題はないだろう。

私は車の伴走を止めて、メール連絡による監視に切り替えた。
国道沿いの伴走は迷惑な渋滞を引き起こすかもしれない。
ゴールの西丘小学校に先回りすることにした。

以下は経過時間である。
■ 1700 西山天王山
■ 1820 高槻市役所前
■ 1905 モノレール豊川駅付近
■ 1936 西丘小学校に到着!

お疲れ!二日間で約160kmの走行。

山本副長の差し入れの栄養ドリンクで乾杯!
やったね!お疲れさん。

琵琶湖一周はできなかったが、次に期待しよう。
ハプニングはあったが、課題を解決しながらの活動が出来た。
みんなの笑顔が輝く。

報告書を待ってるぜ。

団関係者のみなさん。
応援ありがとうございました。

[感想]
[1] 台風は心配だったがスカウト達の計画書を見て出発を許可した。
ベンチャースカウトゆえの対応だ。
  彼らなりに準備をしていたし、雨中の走行準備もできていた。
  私が伴走するつもりだったのでフォローできると判断した。
理想は複数の指導者によるフォローだが止むを得ない。
ただし、私が伴走することは彼らには内緒にしてあった。
 


[2] 荷物を搭載しての自転車とそうでない場合では体力、走力それぞれに大きな影響があった。
  1人のスカウトがザックを背負って走行したが、体力的な消耗が一番少なかったのが意外だった。

[3] スカウト達にとっては、悪天候による野宿は初めての経験だった。
  ボーイ隊の時は訓練でやったことがあるだろうが、実際の野宿ははじめてだろう。
  緊張感を持って冷静に行動出来た。この経験は彼らにとって大きいと思う。
  野宿に対応できる自信をつけたようだ。といって、野宿を推奨するわけではない。

[4] グループで活動する際は、各の役目をしっかり決めて行動する
  なによりも本人の自覚が責任ある行動を生む。
  そのためには明確な役割を与えるべきだと思う。

[5] ピンチを迎えたときの対応ができた
  予想外のパンク。パンク自体は起こるものだという想定だが、現に起こってみるとスケジュールが遅れる。
  パンク修理の練習をしていたスカウトの自転車がパンクしたというのが救い。
  きっちり修理できたのだが、空気入れがパワー不足だった。次回からの対策を。

[6] パッキングの軽量化を
  必要な装備をリストアップしてパッキングしてきたが、まだまだ重い。
 本当に必要なものだけに限定し、余計なものは持ってこないようにグループで検討させたい。
 グループでひとつあれば十分なものを全員が持ってくる必要はないからだ。
 重いと、それだけ体力と走力を消耗する。

[7] 市中の走行時間は想定の2倍とカウントする
 自転車の平均時速を12kmとしても、信号待ちの多い市中では、その半分の6kmくらいで計算したほうがよい。

[8] 次回はより入念な計画作りを徹底させよう
 危険予知については、経験値の少ないスカウトには無理がある。いつも思うことだ。
 経験していないことを口を酸っぱくして用心せよと行ってみてもポカンとしているだけだ。
 スカウト達の日常生活は、危険から守られているし、自ら危険を求めることもない。当然だ。
 今回のことで、雨、自転車、体力、ケガ(ケガはなかったが)、食事、などについていろいろな危険を経験しただろう。
 少しだけ、安全な都会から脱出した。そういう経験値だ。
 次回の活動ではこれらの経験と知識を活かして、計画を立てさせようと思う。

 以上

【滋賀】 爆走!琵琶湖一周サイクリング VS隊が行く 一日目

2014年夏の豊中20団VS隊の活動です。(VS隊長レポート)
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記録:2014.08.08
天候:晴れ
場所:琵琶湖
出発:千里中央
到着:宇賀野神明キャンプ場
道程:千里中央→R171 → 大津→ 近江八幡→ 長浜→ キャンプ場
Map:
参加:7名
[20団VS隊] 6名
関野文人、高浦拓人、杉山裕紀、佐藤萌、近藤佑哉、佐藤澪

[リーダー] 1名
亀井VS隊長
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●キャンプ概略
一日目(8日)
 朝5時頃にVSスカウト達は自転車で千里中央の西丘小学校を出発。R171を通り京都へ。
 大津で休憩し、琵琶湖右岸を北上。長浜までの62kmを走る。
 午後4時頃にはキャンプ場に到着予定。110kmを走る。

二日目(9日)
 朝一番でキャンプ場を出発し午後、今津浜に到着。その日は自由行動。

三日目(10日)
 午前中はゆっくりして撤収。午後から大津に向けて南下。R171を経由して千里中央に戻る。
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CIMG0288

西丘小学校前で出発前の撮影

CIMG0289

さあ、出発だ


■0505 西丘小学校前
全員で記念写真。これから琵琶湖へ向けて自転車で走る。
天候は曇り。今日の夜は台風11号の影響もあって、雨が降るだろう。
どんな対策をしているのか?少し心配だが、なんとかするだろう。
事前に提出された計画書を見る限り無理はなさそうだ。

これから走る270kmを考えると、ちょっと気が重そうだ。
安全走行にだけは気をつけて走りきって欲しい。

さあ、出発しよう!

DSC_0361

近藤スカウトの撮影写真(大津を過ぎたところ)


■ 11:45 大津到着
全員が無事大津到着。下見の時より1時間ぐらい遅れている。
高浦スカウトが実際に下見で走っているので心強い。

ここで、お昼ご飯。

聞くと、高浦スカウトの自転車がパンクしたらしい。

さて、関野議長。どうする?
何とか対処するという。頼もしい返事が返ってきた。
(後で聞くと、川でパンクの場所を特定したとか)

雨が少しずつだが降ってきた。
今日は大津で花火大会が開かれるそうな。雨天決行らしい。
 私は長浜のキャンプ場に先回りすべく、車で先行した。
雨が激しく降ってきた。スカウト達が少し心配だ。
キャンプ場には午後4時から5時の間に着く予定だ。

■ 1830 これ以上進めないという連絡
台風11号の影響で風雨が激しくなってきた。
スカウト達の進路を阻んでいる。近藤スカウトから連絡が入った。
 その場で待機するよう指示する。
すぐさま、現地へ直行した。雨はますます激しさを増してきた。

CIMG0292

到着したばかりの様子

CIMG0294

すぐに着替える。向こう岸にコンビニがある

■1840 近江八幡の百々神社の空き地
すごい風雨だ。ここで動くのは危険だ。
ビバークすることにした。すでに千里を出発して12時間が経っている。
体力が消耗し冷えてきているはずだ。

私はすぐに全員の顔色と様子をうかがった。
体調を崩しているスカウトがいないかは表情を見ればわかる。

しかし、スカウト達は寒そうにはしていたものの表情は意外に明るい。
笑い声がする。2人の女子スカウトが一番元気だ。

すぐに着替えて、暖かい食べ物(カップラーメン)を摂るように指示した。
私が緊急時のためにと用意した特大のカップラーメンが役にたった。

CIMG0295

全身ずぶ濡れ

CIMG0296

簡易レインウェアの高浦スカウト


体も自転車もずぶ濡れ。しかも、高浦、関野の乗る自転車の前輪の空気が抜けて走りにくかったそうだ。
本来の予定だとキャンプ場近くのスーパーで夕食の買い出しの予定だった。
しかし、このハプニングでその計画も無効になってしまった。
 歩いて2分くらいのところにコンビニがある。そこで、必要な食料を調達する。
予定していたメニュー(クラブサンドというサンドイッチメニュー)はキャンセルとなる。
炊事係の杉山スカウトは持参したフライパンが使えずに残念そうだ。

CIMG0298

体が温まると笑顔も出る

CIMG0299

1人用テントが気に入った高浦スカウト

■ 2000 食事しながらVS会議
千里を出て90kmほど自転車で走った計算になる。
20kg近い荷物を自転車に積んでの移動だからけっこうハードだ。
スカウト達が、予定通りの場所でキャンプできなかったのは今回が初めての経験だ。
すべてが予定通りに進むことを想定していたスカウトにとっては、例外事項の対応を迫られたことになる。
計画書は大切だが臨機応変に対応する術を身につけて欲しいと思う。

今回も個人用テントが威力を発揮した。
すでにしまなみ海道でのサイクリングキャンプを経験しているので手慣れたものだ。
数十分の設営で、荷物から着替えなどが素早く行えた。
気温は23度と下がっていて肌寒くなってきたが、テントの中は暖かく快適だ。
みんな自分のテントを大切にしている様子がわかる。楽しそうに設営した。

さて、この状況を考えて明日以降の行動を再計画しよう。
天候情報を調べながら、みんなで考えた。

どうする?進むのか退却か?
みんなの意見を聞く。

結果的に次のようになった。

明日の朝6時に判断する。

[1] 警報がでたら
 どこへも行かず現地にいる。1日中、ここで待機する。勉強でもするとか。
 10日に引き返す。

[2] 警報は出ていないが雨が降っている
 台風の進路を見極めて風が吹かないようであれば出発。
 ただし、荷物は私の車に積み、体ひとつで自転車に乗る。

[3] 台風が通り抜けたら
予定通り出発。

■ 2100 就寝
さあ、そろそろ寝るか。体力回復だ。
スカウト達は笑顔で話をしている。
高浦がトランプしたいとか。どこにトランプあるんや。

みんなたくましいな。
私は車で寝ることにした。

ふと、テントのほうを見ると明かりは消えていた。

明日はどうなるんだろう。

爆走!しまなみ海道 VS隊が行く 初日

2014年GWの豊中20団VS隊の活動です。(VS隊長レポート)
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記録:2014.05.03
天候:晴れ
場所:大三島
出発:千里中央
到着:大三島 キャンプ場
道程:千里中央→新大阪 → 岡山→ 尾道→ 大三島
Map:
天候:http://www.tenki.jp/past/2014/05/03/amedas/8/41/73001.html
(日本気象協会より http://tenki.jp/)

参加:7名
[20団VS隊] 5名
ふみと、ゆうき、もえ、ゆうや、みお

[リーダー] 2名
藤田団委員長、亀井VS隊長
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●キャンプ概略
一日目(3日)
 朝8時頃にVSスカウト達は電車で千里中央を出発。新大阪から姫路、そして岡山へ。
 いずれも急行のみを乗り継いで、一路、尾道へ。そこで、レンタサイクルを借りて大三島へ渡る。
 その日は大三島でキャンプする。

二日目(4日)
 朝一番で大三島を出発し伯方島、宮窪から来島海峡大橋を渡り、今治市まで。
 自転車で往復する。

三日目(5日)
 午前中はゆっくりして、撤収。午後から尾道へ出て、尾道ラーメンを食べてから帰阪する。
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■さかのぼること一週間前のVS会議
みんな、どこ行きたい? 和歌山、天橋立、どこか遠いところ...。
各々が好き勝手なことを言うけど話はまとまらない。
関野議長もとりまとめに苦労する。

遠いところにいくなら、自転車で行け。
そういえば、昔(10年前)。大三島へいったなあ。
えっ、そこ行きたい?って、ずいぶん前から準備しないと無理。
それでもかまわない? そうか、一度困難に遭遇するのも面白いかもしれんな。

というわけで、直前になってはるか250kmも離れた大三島へいくことになりました。

■ 0750千里中央
スカウトたちは自分達で時刻表を調べで電車で行きます。

■ 0800車で出発
一方、私たちリーダーは車で千里を出発。
安全管理上、スカウト達が路頭に迷うのだけは避けたい。そんな気持ちです。
目的地の尾道までは約250km。
順調に進めば3時間弱で現地に到着するはず。
スカウト達とは1300に尾道で待ち合わせることに。

■ 中国道は45KMの渋滞
ま、ゴールデンウィークなんで予想通り。
千里中央から池田を迂回。宝塚ICを過ぎてから中国道の三田ICから合流。
なんとか、1時間遅れで中国道に乗れた。
まともに渋滞に巻き込まれてたらあと1時間は覚悟しないといけない。

と、ところが。

■ 赤穂と竜野の間で事故渋滞16km
やっぱりな。しかたがないので渋滞に従う。
すると、いろいろなところで追突事故が。
これで渋滞に拍車がかかる。
嫌になるほどノロノロ渋滞。

■ 1330 尾道
スカウト達はすでに12時15分ごろに尾道駅に着いたとの連絡が。
いまから、ご飯にしますとか。やはり電車は確実だ。
我々は13時半頃になることを伝え、スカウトの判断で行動するように指示した。

途中で食事した我々は何とか1330に尾道へ着いた。

ここで、ハプニング。

レンタル自転車が足りない!2台しか借りられないとか。
事前に彼らが調べたところ、「ゴールデンウィーク中は予約ができない。」と。
2台の自転車では、5人は無理だ。

「どうする?」

そう、これは私も折り込み済み。
リスク管理の問題だ。

しかし、スカウト達は顔を見合わせるばかり。
全然、危機感はない。これが心配。

彼らは全員1人用のテントを持っている。
その辺でテントを張れば。ぐらいの気持ち。

歩いて行けば。みたいなことを言ってるスカウトもいる。

それは無理だ。

今日の予定は、大三島の多々羅キャンプ場だ。
尾道から因島に渡り、生口島を経由して大三島に渡る。
少なくともそこまで35kmはある。
自転車なら3時間もあれば着けるだろう。
重いザックを背負って、歩くなんて今日中には着けない。

2014050301

なんとか全員を車に乗せる

2014050304

大三島のスーパー

■ 1430
やむを得ない...。
我々は、偶然にも同じ団のスカウト達に出会って。
偶然にも車に乗せて。
そしてこれまた、偶然にも多々羅キャンプ場まで行く。
という現世ではあり得ないくらいの偶然に遭遇したことにした。

なんとか7名が乗れる車で良かった。

というような個人的感想はともかく有料道路を通り、大三島に到着した。

も、ものすごい人と車...。

とりあえず多々羅キャンプ場へ行ってみた。
「あいにく本日は満員です。」

やっぱりな。これも織り込み済み。
スカウト達は、道の駅の裏手くらいでキャンプする気になっている。
またもや、リスク管理の課題が。

「でも、ここから8km離れた盛キャンプ場なら、まだ空いてますよ。」
「えっ、じゃあ、お願いします。」

ああ、神様ありがとうございます。スカウトに代わって感謝いたします。

しかし、スカウト達の表情に変化はない。
なんか、のほほんとしている。
おまえら、もし、俺らがおらんかったらどうしてたんや。
考える振りをしているが返事はない。

ま、とにかくそこへ行こう。

係の人が、盛キャンプ場には飲み水がないので(井戸水)、スーパーで
買いものしていくようにとアドバイスがあった。

大三島最大のスーパーに寄ることにした。
JAおちいまばり上浦だ。
(〒794-1402 愛媛県今治市上浦町井口5311−1)

ここで夕食の材料を仕入れることにした。

2014050302

食事担当は杉山スカウト

2014050303

予算が限られているから相談


もともと、移動キャンプの予定だから、食事も簡単なもの。
だから、一食あたりの予算も低めに管理している。
それに、調理機材はコッヘルとバーナーだけ。
じゃあ、何買う。スカウト達の相談が続く。

我々は、完全に別メニュー。手慣れたもの。
とりあえず、水のペットボトルを買い込む。

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ちょっとした穴場?

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静かな湾

■ 盛キャンプ場
芝生の広場にキャンプ場がある。
井戸水を利用した炊事場がある。すでにオートキャンプ客やオートバイの旅行者がテントを張っている。
そこそこ、よさげなキャンプ場だ。どこかのボーイスカウトがテントを設営している。

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車のトランクはザックで満杯

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1人用テントを設営

■ テント設営
今回は1人1人にテントを貸与している。
自由に設営できる。ボーイ隊のときのように口うるさく言わない。
黙って見ているだけ。彼らも初めての1人用テントだ。
うれしそう。
みんな個室を与えられたって感じ。

2014050310

2014050311

■ 1700 夕食
さあ、食事。この日の彼らのメニューは...。レトルト?
よくわからないが、あまり関与しないようにした。
なかよくぐだぐだしているようだ。

我々リーダーは、アゲと納豆の包み焼きにカレーうどん。他につまみ。
コッヘルで炒め物を作り食べた。少しだけスカウトに差し入れ。

もっと、ワイルドに食事しろよ。という気持ち。
来年辺りは、たくましくなるだろう。

この様子は、USTREAMを使って20団にライブ中継した。
何人か観ていただいたようだが、面白かったかな。

■ 2130 就寝
というより、さっさと自分のマイルーム(1人用テント)に入ってしまった。
テントに入ったままで会話している。

それが楽しい。
テレビもないし、勉強してもいいし、スマホ見てもいい。
でも、たまに会話する。

そんな姿。この年代は、そんな風なのかもしれない。

議長の関野君と相談。
明日は、8時30分にはサイクルセンターに行って、自転車を借りることにした。
サイクルセンターのオープンは9時だ。

さあ、寝よう。

熱いキャンプは続く...。

【豊中20団】両手をつなぐと、心も暖かくなる

みなさん、遅れましたが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

隊旗開きの人間チェア

今年もボーイスカウト豊中20団は元気に活動を開始しました。
新年は、「鏡開き」ならぬ「隊旗開き」と称して餅つきやってます。

1月12日(日) 西丘小学校。気温は4℃。(最高8度、最低0.3度)
厳寒のなか、全隊が集合して餅つき大会です。

ビーバー隊13名? ← もっと、多いかもしれない。兄弟姉妹が多いのでよくわからん。
カブ隊21名? ← 確か、標準隊になったといってたから28名くらいいるかもしれない。
ボーイ隊18名? ← 3班体制になったので20名くらいいるかもしれない。
ベンチャー隊9名。← ベンチャー隊長なのであってると思う。

とにかく、言えることは、誰が誰やらさっぱりわからん! ← きっぱり
(アカン、副団委員長という役務もあるのに団情勢にうとい)

セレモニーやって、餅食べて、最後に、豊中20団恒例のゲーム大会です。

写真は、「人間腰掛け」の完成直前の一コマ。
60人くらいで輪になって、後ろの人の膝の上に座るという荒技。
フィニッシュに全員が手をあげて完成を祝います。

みんな楽しそうでしょ。
そうなんですよ。楽しいんですよ。これが。

「猛獣狩り」というゲームをやってから、「人間知恵の輪」、
それから、「蛇の皮抜け」というのをやって、最後が「人間腰掛け」。

みなさん、大人になってから両手で、人と手をつないだことありますか?

スカウト達といっしょになって、
輪になって、
じゃんけんして、
歌って。

いつのまにか、身体もぽっかぽか。
ついでに、心もぽっかぽか。

両手をつなぐと、心も暖かくなる。
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