毎年恒例のボーイスカウト豊中20団の耐寒ハイク。
今年は、中山寺奥の院の安らぎ広場。
全団が集合するって?先回りしよう!
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【宝塚】中山奥の院 耐寒ハイキング 2018
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記録:2018.1.21
天候:晴れ (最高気温6度、最低気温−2度)
場所:中山寺奥の院
出発:中山観音駅(阪急電車)
到着:清荒神駅(阪急電車)
道程:[1]中山観音駅→[2]夫婦岩→[3]中山寺奥の院→[4]安らぎ広場→[5]清荒神→[6] 清荒神駅
Map:今回の歩行ルート

歩行:2時間
歩数:計測せず
距離:約 8Km
高低:ルートの高低差

備考:
BV:★★★ (十分いける)
CS:★★★ (いつものペースで)
BS:★★★ (きょっと距離を足さないと)
VS:★★ (物足りない)
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私はVS隊。阪急山本駅からBS隊と合流して中山連山を縦走する予定だった。
団の集合場所である中山寺奥の院ちかくの安らぎ広場を3時間かけて目指す。
久々の縦走に気合い十分。よっしゃあー。

ところが、やすらぎ広場で待機する予定だった団委員長が仕事の都合でダメになった。
そこで、ピンチヒッターとなったのが私とVS隊のY副長。←いつものコンビ
予定を変更して、やすらぎ広場に行くことになった。

やすらぎ広場では、先に待機しておいて、お昼ご飯のためにお湯を沸かすという特命があるのだ。
二人して、バーナー4、コッヘル4。という装備。

■0856大阪モノレール千里中央駅
駅前のコンビニで、おにぎりとお茶を購入。
VS隊が気になるが、しかたがない。みんな来るかなあ。最近のVSスカウトたちは、しんどいことは回避する傾向があるからなあ。
連絡しても「スルー」と称して無視することが多い。みんな、それがどういうことかわからんのやろうな。
大人は全部それがどういうことかっていうことを知っているのに...。
当人達はそれで良いと思っているのかな。社会に出たら苦労するやろな。きっと。
なんとかして教えてあげようと思う。

■0928中山観音駅
トイレをすませてから歩き出す。
参拝客は多くない。ここには何度も来たので手慣れたもん。
門をくぐってしばらくして左手におれて、墓地に向かう。
すぐに回りはハイカーだらけ。それも、圧倒的におばちゃん軍団だ。
中山観音のキンキラの塔

快晴 の中山観音

平成24年にできた土留め

平成24年にできた土留め

■1016夫婦岩
道は普通のゴロゴロ道。ちょっと石が多いな。
今日は天候が良いのでハイカーだらけ。正確には高齢者ハイカーが多いのだ。
普通に登ると1時間ほどで目的地に着いてしまうのでゆっくり歩くことにした。
周囲のハイカーは、おしゃべりが多いので、うっかりするとついていってしまうから要注意だ。
夫婦岩の休憩所には4年ぶりか。新しくなってるなあ。
標識をみて中山山頂ではなく夫婦岩へと向かう

道標はしっかりしているので見落とさないように

夫婦岩の写真

ここからの眺めもなかなかのもの

■1044中山寺奥の院
何年ぶりやろ、ここ。4年か。めっちゃ新しくなっているのでびっくりした。
赤い立派な神殿があるとはなあ。どうやってここまで資材を運んできたんやろ。
ボクの知っている奥の院は、ひなびた小屋があって、その横に「お助け水」がある。
こんなイメージやったが、まったく違う。明らかに開発されてるやん。って感じ。
しかも、めちゃ赤い。
ま、それはいい。それよりも、あの水は?
と、みると、社殿の左横に「大非水」なる湧き水があった。
うん。うん、やっぱ、昔からある湧き水をみると安心するな。
相変わらず、飲み水には適さないと書いてあるが、ハイカーたちはそんなことは完全に無視。(ここでも無視)
朱色が鮮やかな中山寺奥の院

綺麗になった社殿

大非水と呼ばれる湧き水

やっぱり飲んでみたい大非水

■1100安らぎ広場
中山寺奥の院はそこそこに出発。11時半にはカブ隊やビーバー隊が到着するハズ。
先行していないといけない。
道を探して、出発。
ところが、道が整地されすぎてる!
これって正しいのかな。と、いう不安がありながらもなんとか「やすらぎ広場」に到着した。

整地された車道

車が通りやすいように整地されている

やすらぎ広場手前のトイレは改修中だった

やすらぎ広場のトイレは改修中だった

■1130カブ隊が到着
だだっ広い芝生の公園だ。数人のハイカーがお弁当を食べていた。
その中を、われわれ二人はズンズン進んでいって、ここが一番いいだろうという場所を確保した。
ビーバーやカブ隊たちがきたら、ご飯を食べている余裕がないだろうという予測に基づいて、先に昼ご飯を食べた。
そんなことをしていたら、遠くから赤い帽子をかぶった軍団がやってきた。
だだっ広い芝生の広場

広々としたやすらぎ広場

遠くからカブ隊の1組がやってきた

おっ、カブ隊がやってきた!

慌ててコッヘルでお湯を沸かす準備をする。
そうこうしているうちに、次々にカブ隊がやってきた。
そうして、ビーバー隊も。総勢50名近い集団になった。
カップ麺を食べるカブスカウトたち

カップ麺を食べるスカウト達

赤い帽子をかぶった豊中20団のスカウト達

元気なスカウト達

豊中20団のスカウトは、みな赤い帽子をかぶっている。員数確認や危険察知のためだ。
今回は、お湯を沸かすための器材を持ってこないので全員がポットにお湯を持参している。
やがて、山本駅から縦走してきたBS隊も合流して総勢70名近い集団となった。
BS隊は、中山山頂からやすらぎ広場まで15分でやってきたそうな。
普通でも30分はかかるのに。←めっちゃ速いやん。
■1237下山開始
全団で記念撮影してから、下山を開始。
怒濤のようにやってきて、怒濤にように去って行った。

下山のために去って行くスカウトたち

さあ。下山しよう

清荒神への分岐点の写真

清荒神への分岐

■1300清荒神への分岐
ま、いいとしようか。RS隊とゆっくりと下山しようかとY副長と話しながら進む。
しばらくすると聞き慣れた話し声がすると思ったら、案の定、ビーバー隊に追いついた。
わいわいいいながら歩いているのが楽しい。と、思った。
年齢的には「孫」かもしれない。←孫はまだいないんだが。
人間の本質と真正面から相対しているようで新鮮だ。
ビーバー隊の後ろからついていくところ

保護者のぶつぶつも面白い

元気なビーバースカウトたち

ビーバーの話はもっと面白い!

途中でビーバー隊を追い抜かしして先に進む。
このコースは民間の開発宅地と紙一重。だから、すぐそばに民家が見える。
それでも、このコースは奥の院からのコースである。
それなりに踏まれたコースがある。
すぐ側に宝塚の住居がせまる

すぐそばに民家が見える

清荒神へと降りる石の階段

清荒神へと向かう標識だ

■1328清荒神
どやどやした感じで登山口に到着してみたら、すごい人出に圧倒された
どっから来るねん、この人たち。
清荒神の布袋さん?

清荒神のキャラクター?

カラフルな建物

神殿はカラフル

■1405清荒神駅
せっかくなんで、お参りしていくことにした。
なんせ、ボクは、今年が還暦なのだ。(60歳)
池の鯉はみんな黒かった

なぜか錦鯉がいない

願い事がこもったお線香

願いがこもった線香がいっぱい


感想
[1] 中山寺もよく整備されている
[2] 手頃な距離である
[3] 団体での活動に向いている