備えよつねに!だけは忘れずに。好奇心に揺れ動かされて自由気ままに楽しく生きております。

そんな、べんちゃーな?

ボーイスカウトのVS隊長のべんちゃーな話

RE:右腕の記章類はどうつける?

コメントが文字オーバーだったので直接メールをもらいました。
以下、引用です。
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お世話になります。第78回選抜高校野球大会奉仕・フラッグ担当者です。

第77回大会に引き続き、フラッグの指導を担当しております。

(って、おわかりですよね?)

制服の右袖について、ちょっと一言…

第78回大会の奉仕要綱にある制服の着用基準内・右袖の装着位置の指定は、

第77回大会の訓練中に策定したものを踏襲しております。

第77回大会・訓練初日、制服のチェックを行っていた際に指導者間で問題

になり、規定集等に掲載もなく統一見解を求めておりました。結果、指導

部の長がバランスと感性にて統一見解を見出し、指示したものがあの“絵”

なのです。(もっとも、この時も大阪連盟へ確認を行ったと思いますが…)


従って、奉仕要綱にある右袖の装着位置は、「選抜高校野球大会奉仕用の

装着位置」であり「公式な装着位置」でないことはご承知の通りです。


それにしても、第77回大会訓練初日のしかもほんの1〜2時間の間に決めた

右袖の装着位置、バランスは取れていますが、ホンマにエエんやろうか?

と思うこのごろです…。(フリーハンドのあの絵と装着位置、今後の大会も

引き継がれるのかなぁ〜)

でも本当は連盟の指定があってしかるべきですよね。

失礼致しました。

右腕の記章類はどうつける?

あのう、隊長。記章類のつけかたなんですが。
なに?記章類。
はい、選抜高校野球の奉仕では正しく記章類をつけよと。
うん、当然やな。規定集のコピーあげたやろ。
ハイ もらったんですが、右腕の部分のつけ方の詳しい記載がないんです。
えっ? 上から何センチとか無かったっけ?
ええ、ないんです。つける順番はありますがだいたいの場所しかわかりません。
ほな、しかたがないやん。適当につけとくしかない。
ほんまに適当につけてええんですか。

...。
というようなやり取りを数年前からしてます。
規定集が出るたびに「制服」の「施行細則」をチェックするんですが「右腕」の規定がありません。(正確な位置の規定)

2月5日の豊中地区が主担当する「第78回選抜高校野球大会奉仕」では
なんと右腕の記章類のつけ方の詳細が紹介されました!
正式なものではないかもしれませんが、奉仕参加するスカウトの記章類の着用統一には欠かせません。

参考までに紹介しておくと
ボーイ隊の制服の記章類の取り付け方

ベンチャー隊の制服の記章類の取り付け方

記章類の説明

VS認識票は肩口から6cm。技能章はVS認識票から3cm離れたところにつける。技能章は、各々0.5cm離してつける。
ボーイスカウトの制服の袖の記章類の付け方

というものです。

さらに、技能章3個までは横一列。4個の場合は2×2でつける。
5個の場合は上段が2個で下段が3個。
というような具合です。
アワード・宗教章などの記章類の付け方

これはいい。
今度からスカウトに聞かれても困らない。

追伸
この情報は、大阪連盟の高校野球奉仕のときに取り決めたもので正式な情報ではありません。
正式なものはボーイスカウト規定集を御覧ください。2018.8.28



来年はもっと面白くなる5

豊中20団BS隊 野呂さん
今年もあと数時間となった。
今年最後に印象に残った写真を一枚。

今年も面白かった。
ヒッチハイクで集まったり、サバイバルキャンプしたり。

いろいろな子供たちがボーイスカウトに入ってくる。
とにかく楽しいプログラムにはスカウト達は夢中になる。
そして、大人たちも夢中になれる。

いつの間にかスカウト数も増えている。(えっ、そうだったのか!)

来年はもっと大声で歌おう。
来年はもっと大声で笑おう。

すると来年はもっと面白くなる。
でもリーダー達の体力が続くか心配...。(新リーダーに期待)



そろそろ革細工も

ひさしぶりに豊中20団の掲示板をみると、なんとチーフリングの作成ページをご覧になったからの書き込みがあった。
あらためて作成したページをみると、よくもまあ、これだけデジカメで撮影しているもんだと感心した次第。

チーフリングはサドル皮ではなくて、もっと柔らかいものの方がよい。
手元にはまだまだクラフト用の皮があまっているので、今度作り溜めしておくことにした。
夏のキャンプとかの記念品にあげたものをスカウトがしているのを見るとちょっといい気分になる。
革クラフトのチェーン
サイトでは紹介していないが、これとは別に、皮ヒモで編んだ30cmくらいあるキーチェーンもある。長さ80cmくらいの細い皮ヒモを二本。それを交互に編んでいくのである。
これに金具でカシメてビクトリノックスなどのナイフにつけている。

どこで買ったのと聞かれることがあるが、もちろん手作り。

しかし、一番のお気に入りは、実はキーホルダーである。
家内のリクエストで作成したのだが、あまりに使い勝手がよいので自分の分も作った。

そのキーホルダーというのはたわいもないものであるが、参考までに説明する。
幅1.5cmくらいのやわらかい皮を30cmくらい用意しておく。
それを一方を輪にして金具を通し、ホックをカシメる。もう一方の先にもホックをつけてできあがり。皮の表の部分に、工作用ハンダゴテで、自分の名前を書き込んで仕上げる。
なんとも単純なキーホルダーであるが、実はこれ、手首に巻けるのである。普通のキーホルダーだと、ベルトなどにつけるのは便利だが、手首を通して持ち歩くには不便。

つまり、買い物のときなどに、自転車の鍵を一時的に持っておいたり、かばんの取っ手の部分に巻きつけたりするのに十分な長さが確保できるのである。

今では車のキーもこれにつけるようになった。

たまに贈りものにあげることもあるのだが、意外と喜ばれたりする。
まあ、こんなもの売ってないしね。笑

一度お試しあれ。
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