備えよつねに!だけは忘れずに。好奇心に揺れ動かされて自由気ままに楽しく生きております。

そんな、べんちゃーな?

ボーイスカウトのVS隊長のべんちゃーな話

【しまなみ海道】ベンチャー自転車隊、B級グルメの旅!2日目

2017年GWの豊中20団VS隊の活動です。(VS隊長レポート)
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記録:2017.05.04
天候:晴れ
場所:しまなみ海道
出発:伯方島「道の駅S・Cパーク」
到着:大島「カレイ山展望公園キャンプ場」
道程:伯方島「道の駅S・Cパーク」→来島海峡大橋 → 白楽天→ 黄泉堂→ 大島「カレイ山展望公園キャンプ場」
Map:

注:途中でGPSの電池切れ。大島から今治までのルートが取れませんでした。


参加:7名
[20団VS隊] 5名 升田智之、田中健登、福本明佳里、段中玲慈、滝雄大
[箕面6団VS隊] 2名 和田茉奈美、加藤小弥太
[リーダー] 3名 亀井VS隊長、山本VS副長、藤田副団委員長
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●プログラムの概略
一日目(3日) 走行距離53km
 朝5時の始発でVSスカウト達は電車で千里中央を出発。新大阪から姫路、そして岡山へ。
 いずれも急行のみを乗り継いで、一路、尾道へ。尾道ラーメンを食べる。
 そこで、レンタサイクルを借りて伯方島へ渡る。
 伯方島の隣にある身近島の無料キャンプ場でキャンプする。

二日目(4日) 走行距離 50km
 朝一番で身近島キャンプ場を出発し、宮窪から来島海峡大橋を渡り、今治市まで。
 今治市で、白楽天の「焼豚玉子飯」と登泉堂の「かき氷」を食べる。
 帰りは、大島にあるカレイ山キャンプ場で野営。
 自転車で往復する。

三日目(5日) 走行距離60km
 キャンプ場を出発して、伯方島で「塩ソフトクリーム」を食べる。あとは、一路、尾道へ。
 尾道で、「お好み焼き」を食べてから帰阪する。

参考:
【しまなみ海道】ベンチャー自転車隊、B級グルメの旅!1日目
【しまなみ海道】ベンチャー自転車隊、B級グルメの旅!最終日
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午前6時前の風景(遠くに身近島が見える)

午前6時前の風景(遠くに身近島が見える)

まずはラジオ体操第一(でも第二はやらない)


■0530起床
めっちゃ快晴 。実に気分がよい。
誰とも言わず起床。升田スカウトは5時には起床してお湯を沸かしていた。
今日は6時半には出発しようかと前夜話していたところだ。
やっぱり全員が疲れているのかな。スローペースで起床して朝食。
とはいうものの、6時前には撤収は終わり、ラジオ体操をやりだした。準備運動は大切。

出発前の記念撮影

今日も元気にいこうぜ

出発後の自転車走行

元気いっぱいやな

■0715出発
予定は6時半出発だったが7時15分に整列して記念撮影。
ペダルに力をこめて出発だ。今日も暑くなりそうな予感がする。
リーダー自転車は、山本副長の番。私はリーダー車で支援にまわる。

しかし、リーダー車は時間を持て余すので、今晩の野営地の下見に行くことにした。
まずは、カレイ山公園キャンプ場。そして、宮窪町保健福祉センターの2カ所をチェックするつもり。

■0800 カレイ山公園キャンプ場
リーダー車で、先に下見に行ってみた。なんと、標高232メートルもある。
これを自転車で上るとなると、ちとキツイんとちゃう。大丈夫?
近くの交番でおまわりさんに話を聞くと、サイクリストが10人いたら、下車せずに上りきれるのは1,2人だとか。
どうりで周囲は車やバイクばっかりだ。
スカウトによるとネットで探して予約したとか。こんなに急坂だとは思いも寄らないに違いない。
対策を考える必要がある。
■0830 宮窪町保健福祉センター
次に確認に回ったところが、福祉センター。つまり、お風呂の場所だ。
案内をみると、祝日は午後6時までとなっている。
キャンプ場へ到着してから、ここへ来るには後戻りしなくてはならない。
お風呂に入った後に、汗まみれになってキャンプ場に戻るのもなあ。と、思い悩む。
ま、あとで考えよう。

車窓からみた来島海峡大橋

車窓からみた来島海峡大橋

サンライズ糸山

ごったがえすサンライズ糸山にて

■0915サンライズ糸山
待ち合わせ地点のサンライズ糸山に来た。来島海峡大橋を今治に渡りきったところにある。
朝早いのに、ものすごい人の数に圧倒される。みんな、どこから来たんやろ。
レストランには長蛇の列。朝からなにを食べるつもり?
ま、こんなところでグズグズしていてはもったいないので、スカウトの安全だけを確認して、次の合流地点を確認して別れた。
リーダー車は、先にお昼を予定している店に直行することにした。
田中スカウトの話では、お店は人気店なんで、11時開店に並ぶと食事にありつくまでに1時間半かかるとか。

白楽天

ここで焼豚玉子飯を

焼豚玉子飯を注文

スマホで写真を撮る

■1100白楽天(今治市内にある中華料理店)
私たちリーダーは、どこへいくともなくここで順番待ち。それも9時20分から。当然1番乗り。
ところが、どんどん人が並び始める。開店の11時前には50名を越える行列だ。
途中から、VS自転車隊が到着して私たちと合流。後ろに並んでいる人たちから白い目で見られる。
今治城に寄っていたので到着が少し遅れたようだ。
しかし、2時間近く前から並んでいたパワーが勝り、一番で入店。
あっという間に、満席となる。
焼豚玉子飯
待望の焼豚玉子飯。
ケンミンショーで紹介されたB級グルメなんだとか。

段中スカウトが、なんと二人前をオーダー。
このために朝食の量を減らしてきたのだ。でも、食べ過ぎと思う。
私にはちょっと甘い。こってりしてるんで喉が渇く。もともとは「まかない飯」だったとか。
2回目はないかな。← 個人的な感想

■1205出発
つぎなるはかき氷だ。かき氷を食べずに戻るか、それとも食べるか。
スカウト同志で話し合っていたようだが、とりあえず、店にいくことにした。
リーダー自転車は、私の番。

アイスクリームを食べる

うわー、美味しい!

確かに美味いなと冷静に分析する男子グループ

確かに美味いなと冷静に分析する男子グループ

■1230登泉堂
中華料理を食べたあと30分ばかり自転車で南東に向かって走る。
どこまでいくねんって感じだったが、いきなり民家の中に大行列を発見した。
そこに「登泉堂」という和菓子屋さんがあった。
ありえないくらいのお客さんが並んでる!なに、これ。

こってり昼ご飯を食べてるのに、かき氷って。どんなんやねん。
とはいうものの、田中スカウトがイチオシのかき氷。
あきらめようかとしたときに、田中スカウトから、お持ち帰りならすぐできるそうです。
えっ、そうなん。とばかり、スカウトたちは持ち帰りのかき氷を買った。
一口もらったが、果汁をそのままかき氷にしたような甘くてしっとりとした味のシャーベットだった。
美味しい!

■1245出発
さあ、カレイ山に向けて戻ろう。
かなり、お尻が痛くなってきた。

サンライズ糸山の前のコンビニ

サンライズ糸山の前のコンビニで

遠くに来島海峡大橋が見える

遠くに来島海峡大橋が見える

■1325 サンライズ糸山手前のコンビニ
暑いな。うっかりして、半袖で日焼け止めクリームを塗り忘れてる。こりゃ、あとあと大変だ。
時すでに遅しか。
ちょっと休憩していこう。スカウトはまたまた水分を補給する。

■1400来島海峡大橋を渡る。
時間に少し余裕があるので馬島に降りることになった。

馬島の浜辺で

馬島の浜辺で

馬島の浜辺

男子グループは眠くなってきた

■1415 馬島
エレベーターに自転車ごと乗り込んで、島に降り立った。2年ぶりだ。
特に変わったところはない。みんなで浜辺に移動して、そこでのんびりくつろぐことにした。
遠くを船がゆっくりと通り過ぎていく。
陽射しはキツイが、なんとなく眠くなってくる。
いかんいかん、こんなところで眠ってしまっては、あとのスケジュールが大変だ。
お風呂に入れなくなってしまうかもしれない。

馬島を出発

馬島を出発しよう

遠くに来島海峡大橋がみえる

遠くに来島海峡大橋がみえる

■1450馬島出発
ちょうど良い時刻となった。このまま走れば4時ごろにはお風呂に着けるだろう。
計画を変更して、先にお風呂にいくことにした。
キャンプ場へ先に行ってから戻ってくると時間のロスだし、ひょっとしてお風呂の時間に間に合わないかもしれない。
女子スカウトもいることだし、衛生面(安全面)を優先しよう。

■1505よしうみいきいき館
あいかわらず賑わってるが、ここでは休憩しないで先に進む。
それにしても、大島に渡ってからのアップダウンがけっこう足にくるなあ。

宮窪町保健福祉センター

待望のお風呂です

宮窪町保健福祉センターの営業時間

早めに来ました

■1550 宮窪町保健福祉センター(お風呂)
とにかくお風呂に入ろう。この二日間、炎天下を自転車で走ってきたので、みんな汗をかいている。
潮風に吹かれているので、唇もなんだか塩辛い。
入浴料は大人300円。子供150円。65歳以上は200円と安い!
もともと、計画にはなかったのだから、みんなお風呂に入れるとあって大喜びである。
こういう活動系のプログラムでは最低1日はお風呂をいれておきたい。

熱いお風呂はサイコーだった。
熱いお湯のせいか、気温のせいか、汗がじわっと噴き出てくる感じがする。
いつまでも入っていたいところだがそうもいかない。

スカウトたちは地元のおじいさんやおばあさんに大人気。
いっぱい話しかけられたが、方言があるのでうまく聞き取れないらしい。

結局、施設の方に許可をいただいて、自転車を一晩駐輪させていただくことにした。(もちろん、自己責任)
ここから、カレイ山キャンプ場まで車で15分くらい。2往復すれば、スカウトたちを連れていける。
自転車だと30分では無理だ。第一、あのキツイ坂がある。
みんな、リーダーに感謝しろよ。(スカウトは感謝の心を持つ)

カレイ山展望公園キャンプ場

カレイ山展望公園キャンプ場

夕食はBBQ

今日の夕食はBBQ

■1700 カレイ山展望公園キャンプ場
テントは4張り。設営は手慣れたものだといいたいところだが、そこに8人用のテントが混ざっていた!
小川テント製の六角形テントだ。初めて見るなあ、このテント。間違って倉庫から出してきたかもしれない。
それでも8人用なので広そうだ。
ジャンテン(ジャンボリー用に購入したドームテント)はすぐに網のところが破けてしまったので、虫が入ってくる。
女子スカウトにとって、毛虫は最悪なんだそうだ。これで代用しよう。

ところが、そんなもん、すぐに立つだろうと思っていたら、ポールの組合せ方法がよくわからない。
みんなで寄ってたかって、アーでもないコーでもないと試してみるけどうまくいかないのだ。
ベンチャー隊らしからぬ、かっこ悪さ。

そのとき、和田スカウトからフライの裏側にポールを通す穴があると指摘があって、無事解決。
いつも使っているテントは、テント本体にポールをつける構造で、上からフライを被せる形式だ。
しかし、この小川テントは、フライにポールを通して、ポールから本体を吊り下げる形式になっているのだ。
勉強になるなあ。← と、こんなところで、感心している場合かいな

■1830 BBQ
支援車に乗るリーダーが途中で食材を購入してきたのである。
モリモリ食べて、元気をつけてもらおう。さあ、肉、肉、肉、肉だ!
ご飯まで炊いてあるのだ。
私はタマネギばかり食べた。最近、ウサギのように野菜ばかりを食べている。
みんなで完食。

■2000 キャンプファイヤー
このキャンプ場にはキャンプファイヤー場がある。
そして、われわれは、その真横でBBQをしているのだった。
他のキャンパーたちは、遠くのサイトに設営していて、誰も寄ってこない。← 僕たちがいるせい?

田中スカウトが、せっかくだからキャンプファイヤーをしようと言い出した。
かまわんが、薪を拾ってきて。と、みんなでうろうろ探して、なんとか探し出してきた。

火を点けただけで、歌を歌うわけでもなく、ただじっと炎を見つめるのみ。
スカウトたちはなんだかうれしそう。ぺちゃくちゃとおしゃべりに夢中である。
そういえば、彼らは、自転車で走行中、ずっと、英語しりとりをしていたなあ。
単純なゲームほど長続きする。っていうか、走行中にできることは限られてる。

■2130 就寝
さあ、もう寝よう。今日は疲れた。火の始末だけして、テントに帰る。
私は、今年から取り組んでいる車中泊の実験だ。
今回は、ロールマットを工夫して寝てみるつもりだ。
ああ、日焼けしたところがヒリヒリ痛む。

さあ、明日は尾道駅へ一直線!

【しまなみ海道】 ベンチャー自転車隊、B級グルメの旅!1日目

2017年GWの豊中20団VS隊の活動です。(VS隊長レポート)
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記録:2017.05.03
天候:晴れ
場所:しまなみ海道
出発:千里中央
到着:伯方島「道の駅S・Cパーク」
道程:千里中央→新大阪 → 岡山→ 尾道→ 伯方島
Map:

注:途中でGPSの電池切れ。大島から今治までのルートが取れませんでした。


参加:7名
[20団VS隊] 5名 升田智之、田中健登、福本明佳里、段中玲慈、滝雄大
[箕面6団VS隊] 2名 和田茉奈美、加藤小弥太
[リーダー] 3名 亀井VS隊長、山本VS副長、藤田副団委員長
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●プログラムの概略
一日目(3日) 走行距離53km
 朝5時の始発でVSスカウト達は電車で千里中央を出発。新大阪から姫路、そして岡山へ。
 いずれも急行のみを乗り継いで、一路、尾道へ。尾道ラーメンを食べる。
 そこで、レンタサイクルを借りて伯方島へ渡る。
 伯方島の隣にある身近島の無料キャンプ場でキャンプする。

二日目(4日) 走行距離 50km
 朝一番で身近島キャンプ場を出発し、宮窪から来島海峡大橋を渡り、今治市まで。
 今治市で、白楽天の「焼豚玉子飯」と登泉堂の「かき氷」を食べる。
 帰りは、大島にあるカレイ山キャンプ場で野営。
 自転車で往復する。

三日目(5日) 走行距離60km
 キャンプ場を出発して、伯方島で「塩ソフトクリーム」を食べる。あとは、一路、尾道へ。
 尾道で、「お好み焼き」を食べてから帰阪する。

参考:
【しまなみ海道】ベンチャー自転車隊、B級グルメの旅!2日目
【しまなみ海道】ベンチャー自転車隊、B級グルメの旅!最終日
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■しまなみ海道を走って、焼き豚玉子飯を食べたい!
今年初めのVS会議で、田中スカウトからの第一声。
じゃあ、いつ行く?スカウト達のスケジュールは大人顔負け。
ぜんぜん日程があわない。結局、希望者の参加できる日程はゴールデンウィークになった。
前回は2014年。自転車が借りられなかった苦い思い出があるので、今回は早めに予約することに。

■ 0445 車で出発
私たちリーダーは車で千里を出発。
前回は渋滞で5時間半もかかったので早めに出発。
目的地の尾道までは約250km。
順調に進めば3時間弱で現地に到着するはず。
スカウト達とは10時半頃に尾道で待ち合わせることに。

■ 0515千里中央
スカウトたちは自分達で時刻表を調べで電車で行きます。

■0600 中国道「権現湖PA」
リーダー車は、宝塚トンネルの渋滞もあっさり通過。余裕の行程。
1時間は早い。

■ 赤穂と竜野の間で事故渋滞
やっぱり。しかたがないので渋滞に従う。
すると、いろいろなところで追突事故が。まったく前回と同じ。
これで渋滞に拍車がかかる。嫌になるほどノロノロ渋滞。

尾道駅

予定通りに尾道駅に到着

尾道ラーメン

念願の尾道ラーメンを食べる

■1035スカウトは尾道駅に到着
車中で爆睡していたスカウトがいるらしい。尾道駅から目当ての店まで15分ほど歩き、行列に並ぶ。
こってりとした味で、とても美味しかったらしい。

■ 1130 尾道
リーダー車は、くたくたになりながらも尾道駅に到着。

■1200 お好み焼き
スカウト達は目当ての尾道ラーメン店の長蛇の列に並んでいたが、まだ食せずにいた。
その間に、近くのスーパーで今日の夕食と明日の朝食の食材を買いに行くらしい。
私たちも昼食にすることにしたが、ラーメン屋はどこも行列ができているので、駅前でお好み焼きを食べた。

陸橋の上から見たレンタサイクル場

陸橋の上から見たレンタサイクル場を眺める

駅前にある蘇和稲荷神

駅前にある蘇和稲荷神社

■1330 駅前のロータリー
スカウト達は1時頃にローターリー前に着くとの連絡を受けたがまったく姿が見えない。
どうなった?とか思いもしたけど、いらついてもしかたがないのでベンチに座ってひたすら待つ。
予定では12時半には出発なのだ。ようやく1時半頃になってぞろぞろやってきた。
ま、彼らのプロジェクトなので、目くじらを立てるまでもない。
彼らの荷物を預かり、車に積む。簡単な身の回り品だけを身につけてレンタサイクル場に向かう。

出発メンバーの記念撮影

出発メンバーの記念撮影

向島行きフェリー乗り場

自転車ごと渡船に乗り込む

■1400 向島行きフェリー乗り場
レンタサイクルは1日1000円なので3日で3000円。これに保証金を1000円。
スカウト7名分、リーダー分1名で合計8名分32000円也。
自転車を無事戻すことができたら、8台分8000円が返金される。
安全ヘルメットは無料なので全員が着用する。
前カゴのついているママチャリと走るのが専門のロードバイクがある。
それぞれが自分の好みの自転車を選ぶ。升田、福田の2名はママチャリを残りのメンバはロードバイクを選んだ。
リーダー1名分は交代で乗るのでママチャリを借りた。

渡船

渡船は人が100円で自転車が10円。合計110円

着岸したところ

着岸したところの広場で

■1405 向島の乗り場
船に揺られること約5分。110円の乗船代は、おばちゃんがひとりひとりに集金する。
われわれ以外に10人くらいはいたか。
着岸してから、升田スカウトがみんなに順番を指示して出発することにした。
私はリーダーとして最初の自転車乗りとなった。最後からついていくことにした。
すぐ横にある橋を渡ってもよし、そのまままっすぐ走ってもよし。
どちらにしても国道317号線にぶち当たる。しまなみ海道の正規のルートは、基本は国道317号線だ。
サイクリストにわかりやすくするために、道路には青い線が引いてある。

ブルーラインの沿って走る

ブルーラインの沿って走る

向島の海岸線

向島の海岸線に沿って走る

快晴 だ。
走りやすそうな気候だな。これならスピードが出るだろう。初日は53km走る予定だ。
説明書では、だいたい1時間に10km(休憩を含んで)で計算せよとある。
が、スカウト達の漕ぎっぷりをみていると平均時速15kmくらいで走れるだろう。(リーダーはついていくのが大変だが)

最初に休憩した場所

最初に休憩したのは見晴らしのよいところ

向島休憩所

向島休憩所とある

■1430 最初の休憩
因島大橋をバックに記念撮影。
スカウト達は遮二無二に自転車を漕ぐ。あまりにもったいない。
もっと、景色を楽しもう。升田君の声が届かず、新高校一年を中心にスピード優先の自転車走行だ。
聞くと、自転車通学してるスカウトが多いから自転車には慣れているのだそうだ。
途中にいい景色がいっぱいあったのに。

因島大橋は橋の下

因島大橋は橋の下を走る

橋から降りるコース

橋から降りるコースはスピードがでる下り坂

■1455因島大橋
サイクリングコースから橋の上までは急坂を登る。これがけっこうキツイ。
最初に渡る因島大橋は、橋の下を走る。歩行者も徒歩で渡ることができる。
ヒンヤリとした空気を顔に受けながら快走する。
すぐに橋を渡りきると、今度は下り坂を一気に下りていく。
スピードがでる。時速20数kmは出ているだろう。

しばらく走ってから休憩

因島に入ってしばらく走ってから休憩

ひたすら走る

ひたすら走る

因島に降りて走る。
平坦な道が続くと思っていたら案外と上り坂が多い。

ローソン因島重井店

ローソン因島重井店で水分補給

遠くに生口橋が見える

遠くに生口橋が見える

■1525ローソン因島重井店地図
まだまだ余裕がある。
田中スカウトは水を2L購入。みんな楽しそうだ。
私も体力の余裕があるが、太ももが少し張ってきた感じがする。
ママチャリに乗っているのでスピードが出ず、みんなについていくのがやっとだ。

生口橋が見える

向こうに見えるのが生口橋

橋のたもとでのワンショット

橋のたもとでのワンショット

だんだん調子が出てきた。
出発が1時間遅れているのだが、それを取り戻すだけのスピードが出ている。

橋を見上げてみる

橋を見上げてみる

だんちゅう

だんちゅう


たなけん

たなけんが行く

あかり>

あかり


まなみん

まなみん

ゆーだい

ゆーだい


こやた

こやた

ともくん

ともくん


瀬戸田町観光案内所

瀬戸田町観光案内所

25km走ったところで休憩

25km走ったところで休憩

■1625瀬戸田町観光案内所
生口島に降りたって海岸沿いを走るとやがて
本日の中間点。ここで、リーダー自転車は山本副長と交代。
私は支援車に。
ここは平山郁夫美術館や耕三寺など有名な観光スポットがある。
たくさんの人が歩いている。
しばらく休んで出発していった。

■1700 道の駅伯方SCパーク
私たちリーダー車はお先に伯方SCパークに来た。
広い駐車場の片隅に駐車して付近を散策しながら調査。

■1830 自転車部隊が到着
みんな元気だ。わいわい言いながらやってきた。
砂浜に野営する。私は、車中泊。
簡単な夕食を取って、早めに就寝。

明日は、待望の焼豚玉子飯だ。

【六甲】カブ隊GO!船坂から魚屋道へ 2017

先日までの寒波は去って暖かくなった。
今日は団行事の耐寒登山だ。カブ隊といっしょにいこう!
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【六甲】耐寒登山だ!船坂から魚屋道へ 2017
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記録:2017.01.29
天候:晴れ
場所:六甲山
出発:船坂
到着:有馬
地図:山と高原社「六甲・摩耶」
道程:[1]船坂→[2]船坂峠→[3]石宝殿→[4]六甲山→ [5]虫地獄 → [6]ケーブル有馬駅
Map:国土地理院の大きな地図でみる
歩行:5時間
距離:約 12Km
高低:20170129_koutei

駐車:
トイレ:六甲山、船坂のコンビニ、ケーブル有馬駅
備考:
BV:★★(帰りがケーブルなら)
CS:★★★(普通に)
BS:★★★(普通に)
VS:★★★(普通に)
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■0805千里中央集合
カブ隊は14名。風邪が流行していて6名が欠席。学級閉鎖になったスカウトもいるらしい。
すぐ隣でビーバー隊が集まっている。
スカウトだけではなく保護者もいっしょだ。(おおっ、保護者の出で立ちは完璧だ)

■0815カブ隊のセレモニーが始まる。
今日のベンチャー隊は、二手に分かれていて、国際女子マラソンの奉仕に参加するグループと耐寒登山に参加するグループに別れている。
しかし、耐寒登山に参加するはずのベンチャースカウトは風邪で休み。
ということで、参加するのは私だけとなった。(さびしい)

■0830出発
人数が多いのでビーバー隊とカブ隊はバスで移動だ。団体行動で電車での移動は大変なのでバスのチャーターはやむを得ない。
ほぼ満席となったバスで船坂まで移動してカブ隊だけが下車する予定だ。
ビーバー隊はその先のロープウェーまで行って、そこから登る。

■0920船坂(標高399メートル)
宝塚を経由して、船坂のバス停まえに停車して下車。すぐそばのセブンイレブンで集合する。
ここから山頂まではトイレがない。
リーダー達は近くのコンビニで昼食用のカップ麺などを購入し、そのかわりにスカウト達のトイレを使わさせてもらうのだ。

20170129 (01)

船坂のコンビニ前に集合

20170129 (02)

出発後すぐに道に迷う三組

■0945 出発
カブ隊は3組あって、それぞれにリーダーとして大人がつく。今回は、保護者の参加もある。
私はベンチャー隊からの支援として参加している。
先頭は岩佐隊長が付き添って出発した。
どの組についてもらってもかまいませんとのことだったので次発の3組につくことにした。

カブスカウトの組長が先頭になってノロノロ歩く。後ろは次長だ。
もらった地図を見ながら進むのでスピードがでないのだ。地図は山と高原社の地図だ。
リーダー達はあえて道を教えず見守っている。スカウト達に探検させてる感じだ。

あきらかに道を間違えると、立ち止まってそっちは違うということを態度で示すのだそうだ。
私もカブ隊のやり方に従ってあえてなにもいわないことにした。
民家を両方にみながらの生活舗装路を山に向かって歩いていく。

20170129 (03)

古びた標識は目に入らない?

20170129 (04)

ようやく登山口

■1015登山口
正しい山道のルートに入ると迷いようがないので少しスピードがあがる。
足元には石がゴロゴロしていて歩きにくい。南から登るルートと比べるとマシなほうだ。
ところどころでうっすらと残雪を見かける。
木々の間から曇り空が迫っている。鳥の鳴き声は聞こえない。
雨は当分の間、降りそうにないだろう。

スカウト達はなにか発見するとすぐに立ち止まる。
彼らの目線でみると、朽ち果てた看板や変な形をした石、倒木なども好奇心をそそるのだろう。
じっと見つめたり、触ってみたり、蹴っ飛ばしたりする。
そのたびに、リーダー達から「危ない!」、「まっすぐ歩きなさい!」と注意されるのだ。
はっと気がついたように、元の隊列に小走りに戻る。(そして、私もビクッとなって申し訳ない気持ちになる。)
すべてがこんな感じだからペース配分がバラバラである。
疲れたと思ったら立ち止まってそこで休憩となる。実にゆっくりしたペースだ。

20170129 (05)

船坂峠に出た!

20170129 (06)

隊列を組んで縦走路をいく

■1050船坂峠(標高650メートル)
急登を登りきると見慣れた船坂峠にでた。ここからは歩きやすい道になる。
六甲全山縦走路だ。(もう、何回ここに来たのだろう)
相変わらず組長を先頭に進む。組長はやっぱりしっかりしてる。
彼らには歩く順番というのがあって、最後尾は次長でなければならない。
あっ、間違ったとか言って順番を守ろうとする。

下山してくるハイカーを見かけると、大きな声で「こんにちはー」と挨拶する。
実に清々しい。すれ違う人達もニコニコしている。
最近、山で青少年を見かけることは少ない。余計に元気をもらうのだろう。

20170129 (0)

二組が追いついてきた。足下には少し雪が

20170129 (08)

アイゼンをつけよう

途中で弁当を食べていたハイカーたちから、この先はアイゼンがいるよとの情報。

途中からアイゼンを装着。安全対策だ。
微妙な積雪だが、踏み固まった雪は滑りやすい。
あとで聞いたらアイゼンを使わなかった組もあったという。

20170129 (09)

急な坂もしっかり登る

20170129 (10)

なんの話をしているかわからない

スカウトたちはおしゃべりをしながら進んでいく。
しんどそうにも見えるが、楽しそうにも見える。後ろからなので表情はわからない。
飴をもらうと元気がでてくるのだ。

体が小さくて細いから、ザックがおおきい。
背負いにくそうにしているので、両肩のベルトを調整してやろうとしたら、すでに目一杯まで絞ってあった。
試しにザックを引き上げてみると少し重い感じがする。
山頂で食べるカップ麺のために熱湯を魔法瓶にいれてきているのと水分補給のお茶があるからだ。
私が使っているザック(ドイターのストラーゼ25L)の本体の重量は700gだ。
スカウト達の背負っているザックも同じようなモノだろう。
これにお茶や魔法瓶を加えると2kgか。それに着替えやいろいろなモノを加えると3kgだろう。

小学生の平均体重は4年生で30kgくらいだから、ザックの重量が3kg以上になると体重の10分の1以上のものを背負ってることになる。
60kgの大人だと6kgのザックを背負っているようなもの。ちょっとしんどいかもしれん。
などと思いながらみていた。

少し傾斜がきつくなってきた。

20170129 (11)

芦夕道路でアイゼンを外す

20170129 (12)

50メートル先から振り返ったところ

■1210 芦夕道路
ここでアイゼンを外す。後少しで一軒茶屋だ。
安全のために、私が先頭を離れて前を歩くことにした。
下りのカーブが続くので車もスピードが出る。
私は真っ赤なポロシャツを着ているから目立つはずだ。
うしろを振り返ると50メートル程離れて歩いている。

20170129 (13)

一軒茶屋(後ろはトイレ)

20170129 (14)

山頂へ向かうところでビーバー隊と

■1230一軒茶屋
たくさんのハイカーがいた。
トイレをすませて山頂にいくことにした。
冬場のトイレは簡易トイレが設置されていて、いつものトイレは使えない。

急な登坂は、半分雪が残っている。すべらないように歩くのがむずかしいくらい。
途中で、ビーバー隊に出合った。
スカウト達はニコニコしてる。リーダーも保護者もニコニコしてる。
スカウトたちと同じ目の高さだったら、もっと笑顔が素敵に見えるんだろうなと思う。

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山頂で三組のショット

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私のいつものショット

■1240山頂(931メートル)
風はなく、暖かい。いつもの標識の横で記念撮影だ。
そばに一等三角点があるよとスカウトたちに教えてあげたが、関心はなさそうだった。
神戸港は雲のためにうっすらと見えるだけだ。
ここからは、きらめく瀬戸内海は見えない。

先に登ったカブ隊やボーイ隊は電波塔の横でご飯を食べていた。
私がついているカブ3組は一軒茶屋まで降りて食べることにした。

スカウト達は、急な坂をサーフィンしているように滑り降りる。
あいつら、器用やな。
しかし、わざわざすべりやすいところを選んで歩く気持ちがわからん。

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さあ、スカウト弁当だ

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寒い中で食べるカップ麺が美味しい

■1250昼食
さっとシートを広げて昼食だ。
ま、実に手慣れてる。さすが、カブスカウト。
持参したお湯は熱湯のままだったらしい。
バーナーを持参したので追いだきするつもりだったが、結局1人だけだった。
私は、いつも食べ過ぎるので小さなおにぎり二つと小さなカップ麺を一つ食べた。

昼食の間、他のグループは下山を開始した。

■1315下山開始
手早く撤収して下山を開始する。魚屋道(ととやみち)から有馬温泉に降りる。
先頭集団から30分以上は遅れている。
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途中のベンチで休憩

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虫地獄を降りたところ

この三組というのは、自由気ままな組みなんだとか。
確かにそんな感じがする。
一組は元気いっぱい、二組はまじめ。
イメージでいうとこんな感じだとか。
ボクが偶然選んだのは自由気ままな三組だった。

降り始めの道は残雪があって、すべらないように歩くのがやっとだった。
登りと違って、スカウト達はすいすいと先に行く。
おいおい、とばかりリーダー達はもたもたする。

あいかわらず、スカウト達はおしゃべりしながら歩く。
なにを話しているのか理解はできない。
突然立ち止まったり走り出したり。
これの繰り返し。

突然、思い出した。そう、これは道草だ!
自由気ままな道草的下山なのだ。
ボクも昔はよく道草をしてたなあ。そういう感じを忘れかけてた。
そう思い出すとなんだか楽しくなってきた。
ゴールの時間をまったく気にかけていない。
下りはあっという間だ。道に迷うこともない。

■1450虫地獄

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バスの中の点呼でVS隊は忘れられた?

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千里でセレモニー

■1455 ロープウェイの駐車場
なんとか、ギリギリ3時前に到着した。
すでに到着したグループはバスに乗って待っていてくれた。
カブ隊隊長もニコニコしている。
遅れてすみませんでした、いえいえぜんぜんかまいませんよ。
スカウトはあらかじめ持ってきた靴に履き替える。
バスに泥を持ち込まないようにするためだ。

ロープウェイ駅でトイレをすますとバスに乗り込んだ。
わいわいと点呼が終わりバスが出発した。
ベンチャー隊だけおらんわと誰かが叫ぶ。
おるでー、私一人だけやけど。

■1610 千里中央
宝塚で少し渋滞があったものの、無事千里中央に到着。
だれも怪我なく帰ってきたので安心した。
もう少し、雪があったらええのに。スカウト達はそんなことを言ってる。
元気がいい証拠か。

カブ隊に元気をもらった耐寒登山だった。

[感想]
[1] 船坂からの登山は高低差も300メートルほどなのでカブ隊にはまあまあだろう。
[2] ビーバー隊にはケーブルがあるので、エスケープ手段として安心して歩ける。
[3] 冬場はアイゼンは用意しておいたほうがよいだろう。
[4] トイレが少ないので対策はしておくこと。
[5] カップ麺のお湯は魔法瓶でも十分対応できる
[6] 下りの凍結道路に注意。

以上

【大阪】西国巡礼 寺田町から舎利尊勝寺まで 2017

用事があってスカウト会館に行かねば。
でも、せっかくだからちょっと歴史を探訪しようか
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【大阪】西国巡礼 寺田町から舎利尊勝寺まで 2017
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記録:2017.01.28
天候:晴れ
場所:舎利尊勝寺
出発:JR天王寺駅
到着:JR天王寺駅
地図:大阪あそ歩 「まち歩きマップ
道程:[1]天王寺駅→[2]スカウト会館→[3]寺田町駅→[4]生野商店街→[5]生野八坂神社→ [6]舎利尊勝寺→ [7] 寺田町駅→ [8] IR天王寺
Map:
国土地理院の大きな地図でみる
歩行:4時間
歩数:計測せず
距離:約 4Km
高低:平地にて高低差はない
備考:
BV:★(ビーバーには向いていない)
CS:★(途中までなら)
BS:★(途中までなら)
VS:★(つまらないかも)
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■1058桃山台
スカウトに必要なものを買いに、スカウト会館なるところにいかねばならない。
一般の方にはスカウト会館なるものがどんなものかはさっぱりわからないだろう。
車で行くのもなんだし、ここはひとつ電車でいって、周囲を探索しよか。
家内を誘って家をでた。

■1129天王寺駅
天王寺駅には久しぶりに来たな。メッチャ人が多い。しかも、若者が多い感じがする。
梅田とは違う感じ。ぶつかりそうになりながら、人をかき分けて北口をでて東に向かう。
スカウト会館までは、10分ほどの距離だ。
20170128 (01)

ボーイスカウト大阪連盟の聖地

20170128 (02)

生野商店街はひっそりした感じ

■1142スカウト会館
ちょっと寂しい感じのところにあるのがスカウト会館だ。ここで、ボーイスカウト関係のグッズを売っている。
制服から、ベルトから、帽子から、記章類まで。ボーイスカウト関連のものを取り扱っているのだ。
んが、営業しているのは水曜日と金曜日と土曜日だけなのだ。しかも11時から午後4時ごろまでなのだ。
ま、それはともかく頼まれてたグッズを購入して、寺田町駅へいく。
そこから、生野商店街を歩く予定だ。ネットを調べていたら西国巡礼とあるではないか。
こりゃ、おもろそうやとマップ通りに歩いてみることにした。
商店街は、土曜日だからなのかがら〜んとしている。

20170128 (04)

沖見地蔵尊

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もう、こんな自転車にはお目にかかれない

■1210沖見地蔵尊
マップにあったお地蔵さん。うっかりしてたら見逃すところだった。
水難した人達を弔うために建立されたのだとか。
すぐ横に時代を感じさせるチャリンコがあった。久しぶりに見た。

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おっ、忘れ物市か

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道路の向こうにも商店街は続く

■1215忘れ物市
へー、鉄道の忘れ物市かとお店をのぞいてみた。まー、よう、こんだけ忘れるなと感心する。
お店の人に聞くと、鞄をわすれるとそのなかのものもいっしょに忘れ物市に出すのだそうだ。
なるほど。と、棚を見たら、アルミの折りたたみイスが500円とあった。
きっと、山好きの人がわすれてしまったんやな。よし、それなら、ボクが使って山へ持って行ってあげよう。
これも何かの縁とか、勝手に理由をつけて買ってしまった。

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源ヶ橋温泉

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自由の女神

■1230源ヶ橋温泉
マップに紹介のあった温泉。国の登録有形文化財だそうだ。
上を見上げると自由の女神がいる。なんじゃこれ。と思っていたら、どうやら、これは
入浴とニューヨーク(自由の女神)のシャレらしい。やられたな。このシャレには。

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奈良ってなんや。有名なんか。

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カレーうどんは美味しかったなあ

■1244雑貨屋
お店の名前もよくわからん。が、なんとなく人が多い。ビックリドンキのように雑貨が山盛り。
ブラブラしてたら、やたらと「奈良の靴下」とある。50円から100円まで。この値段のバリエーションがすごい。
今の今まで知らなかったが奈良は靴下の産地らしい。大仏と鹿と歴史の町とばかり思っていたが、いやーこれは知らなかった。
などと、ごそごそしていたら、もう1時前。お腹が減ってきた。
店の人にお勧めのお食事処がないかと聞くと、力餅というお店がいいよと教えてくれた。
そこのカレーうどんがオススメなのだそうだ。
じゃあ、行ってみるかと2分もするとお店があった。けっこう、お客が入っている。
生ビールを頼んで(こればっかりは止められない)、カレーうどんを頼んだ。
食べてみたが、薄揚げやらお肉やら入っていてとろっとしたカレーうどんが美味しかった。満足。

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生野八坂神社

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鳥居から眺めた生野八坂神社

■1405生野八坂神社
小ぎれいな神社だった。なにかイベントがあったのかな。
とりあえず、お参りだけはしておく。
ここから通りを北に向かってブラブラ歩く。道幅は広くない。

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正面

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ユーモラスな表情がいい

■1415舎利尊勝寺
黄檗宗に属していて、本尊は聖観世音菩薩とある。
中に入ってみたら、誰もいない。おじゃましまーすと小声で入ってみた。
目の前にユーモラスな仁王様らしきひとがこちらをにらみつけている。
説明を見ると、生野長者とよばれる人が建立したらしい。だから、このあたりは生野というのだそうだ。

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立派な鬼瓦

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正門を裏からみたところ

なんや、これだけかなと思って、よくよく周囲をみるとなにやら札所とある。
そうか!ここは手短に西国巡礼ができるミニコースがあるんや。
同じような仕掛けは、奈良のあじさい寺でもあったな。
旅になかなか出られない門徒達のために、そのお寺のなかに、ミニ西国巡礼が祭ってある。
それを回れば、本番と同じ御利益があるとされるのだ。だから、このコースは西国巡礼とあるのだ。
せっかくだから、1番札所から33番札所までぐるりと回ることにした。
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最後の33番札所

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巨大な魚板

■1436
札所にあるお寺の名前は、知っているのもあって楽しかった。ボクもそんな歳になったのかな。
さあ、帰ろう。散歩気分の商店街とお寺参りだった。

■1503寺田町駅
 このあたりでブラブラ時間を使う。
■1551天王寺駅

[感想]
[1] スカウト会館だけではもったいないので、たまにはうろついてみてもいいかも。
[2] 天王寺から歩いても距離はしれてる。
[3] 生野商店街はけっこう楽しかった。

2017年ハイキング一覧

1月
2017.01.28 【大阪】西国巡礼 寺田町から舎利尊勝寺まで 2017
2017.01.29 【六甲】カブ隊GO!船坂から魚屋道へ 2017


5月
2017.05.03 【しまなみ海道】 ベンチャー自転車隊、B級グルメの旅!1日目
2017.05.04 【しまなみ海道】 ベンチャー自転車隊、B級グルメの旅!2日目
2017.05.05 【しまなみ海道】ベンチャー自転車隊、B級グルメの旅!最終日
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