備えよつねに!だけは忘れずに。好奇心に揺れ動かされて自由気ままに楽しく生きております。

そんな、べんちゃーな?

ボーイスカウトのVS隊長のべんちゃーな話

サイトのドメインをhttp://gohiking.blog.jpに変更しました

ドメインをhttp://gohiking.blog.jpに変更しました

いつも、サイトを御覧頂いているみなさまへ

このサイトは2005年から始めて13年経ちました。
その間のURLは、「http://blog.livedoor.jp/cap_ultra/」で運用しておりました。

14年目を迎えるにあたって、サイトの全面再構築にとりかかりました。
当初は、ボーイスカウト活動を中心にした内容でした。(現在もたまに投稿してますが)
2009年くらいから、登山やハイキングを中心としたアウドドア活動や最近では観光旅行なども投稿するようになりました。
写真の枚数も6000枚を超え、整理に迫られております。
このため、対して役に立たない古い記事を捨てたり、内容を見直して新しい情報を付加するなどして修正していきます。

このサイトは、ライブドアのブログを利用しております。
ドメインはライブドアが用意したデフォルトのサブディレクトリ名を使っていますので、どうしても細かなサイトの調整に制限があります。
そこで、「サブドメイン名」を新たに取得して、「http://gohiking.blog.jp」としました。

本来なら、「cap_ultra」を入れたいところですが、すでに誰かに取得されていて使えません。(残念)
しかたがないので、ハイキングによく行くからgohikingにしとこかというくらいの軽いノリで変更しました。←安易な発想

この変更に際しては、従来のURLでアクセスしていただいても、リダイレクト(転送処理)されますので全く影響はございません。
いきなり、変なドメインに転送されたので驚かれる方がおられるかもしれないのでお知らせしました。

これからもよろしくお願いいたします。

【大阪】ボーイ隊キャンプ in キャンプ大阪 2018

3月も終わり。今年のジャンボリーに向けて訓練キャンプ。
VSも合同で訓練でもやるか。
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【大阪】ボーイ隊キャンプ in キャンプ大阪 2018
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記録:2018.03.31-04.01
天候:晴れ
場所:キャンプ大阪(交野)
出発:自宅
到着:キャンプ大阪
道程:特になし
歩行:特になし
Map:
距離:特になし
高低:特になし
駐車:キャンプおおさか
トイレ:キャンプ場にある
備考:
BV:★★★(ボーイスカウト用のキャンプ場)
CS:★★★(ボーイスカウト用のキャンプ場)
BS:★★★(ボーイスカウト用のキャンプ場)
VS:★★★(ボーイスカウト用のキャンプ場)
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春のキャンプは、今年8月に開催される17NSJ(日本スカウトジャンボリー)のための訓練キャンプです。
今年4月にベンチャーに上進してくるスカウトたちもボーイ隊と合流してキャンプします。
んで、ちょっと覗いてきました。
キャンプ大阪は、ボーイスカウト大阪連盟の専用のキャンプ場です。
■0800 西丘小学校集合
スカウトたちは、スカウトハウスのある西丘小学校に集まって備品をチェック。
リーダーがそれを搬送します。
私は、午後から現地のキャンプ場に合流しました。
VSからは、都合6名が合流する予定です。
■1400 キャンプ大阪
私は午後から自宅を車ででて、枚方(ひらかた)までやってきました。
このあたりは、都会に近いのですが、道が狭い。
このキャンプ場はボーイスカウト大阪連盟が借り切っています。
スカウトたちはバスを乗り継いで、ここまでやってきます。
今は、桜が満開。
入り口付近は満開

入り口付近は満開

サイトの入り口

サイトの入り口

■1450 設営競争
早速、班ごとにテント設営とたちかまどの設営競争です。
今回は参加スカウトが少なかったので、ワシ班とオオカミ班が合同で一班。あとはトラ班の二班です。
総勢17名の活動です。
たちかまどを作っているのを見物に行きましたが、ロープがゆるいので少しグラグラします。

リーダーが設営した家型テントの間違い探しゲームもありました。
どこかが間違っている!それは、どこだ?
間違い箇所を言い当てた班には点数が加点されます。

もう少し元気よく写ろうぜ

もう少し元気よく写ろうぜ

さあ、今から家型テントをチェックしよう

さあ、今から家型テントをチェックしよう

トラ班のチェックの様子。
たちかまどが少し低い。そして、狭い。ま、それもありか。

班ごとのチェック

班ごとのチェック

たちかまどの土の部分が狭い

たちかまどの土の部分が狭い

テントの緩みのチェックをしていきます。
バランスが悪いと、テントを横から見たときにシワが目立ちます。
ロープの張り具合がむずかしい。

どこに不備があるか家型テント

どこに不備があるか家型テント

家型テントの間違い探し

家型テントの間違い探し

ワシとオオカミ班の合同チームによる制作物のチェック。
富士章リーダーの大岩くんがやさしく指摘していきます。
みんな、よく言うことを聞くなあ。←感心

どこに不備があったかリーダーからチェックを受ける

どこに不備があったかリーダーからチェックを受ける

たちかまどは少しグラグラ

たちかまどは少しグラグラ

■1600 マントル式ランタンの取り扱い方
今日はせっかく参加したので、私がマントル式のランタンとホワイトガソリンのバーナーの取り扱い方の講習をすることになりました。
日頃は、LEDランタンを使うことが多いので、ガスを使ったランタンなぞは初めてというスカウトばかり。
マントルを燃やすところからの説明です。
実際に、マントルにマッチで火をつけて燃やすのですが、マッチをうまく扱えないスカウトが多いのでびっくり。
大量のマッチの燃えカスが出ました。ランタンに火をつけるどころではない。

マントルにマッチで火をつける

マントルにマッチで火をつける

なかなか火がつかない!

なかなか火がつかない!

次にガソリンストーブのポンピングです。
ポンピングにはコツがいるのでむずかしい。なかにはうまくやれるスカウトもいて感心しました。
初めて挑戦することは面白いらしく、みんな真剣な様子でした。
現在のボーイ課程では、マントル式のランタンもホワイトガソリンのバーナーも履修することはありません。
厳密に言うと、技能章であつかいますが、たまにはいいでしょう。
成人したころに思い出してくれればいい。
ポンピングする

ポンピングがむずかしいのだ

ガソリンストーブに暖をとる

ガソリンストーブに暖をとる

■1730 夕食
さあ、時間がかかってしまった。今回は、訓練重視なので夕食は手間をかけないカレー。
でも、火はマキを使います。今年のジャンボリーでは炊事はすべてマキでやることになっています。
これが、大変。太いマキを火付がよいように細かなシバに割いていきます。
写真では軍手をはめていませんが、実際にやるときには、右手に素手でナタを持ち、左手には軍手をはめてマキの下の部分を持ちます。
ナタをマキの年輪の境目に食い込ませてから、マキとナタを同時に下に打ち下ろします。
このとき、マキを支えていた左手をパッと離すのがポイント。勢いづいたナタで左手を怪我から守る工夫です。
練習を重ねるとだんだん上手くなっていきます。

薪割りの指導

年輪に沿ってナタをあてていくとよい

ベンチャー隊のドライカレー

こ、これは、ドライカレーか!ベンチャー隊

まあ、何ごとも楽しく活動しなくてはいけない。
と、言わなくても、みんな楽しそうだ。どんな食事でもいっしょに食べると美味しいのだ。
できあがった料理は、ボーイ隊長に味見してもらうために持ってくる。
カレーライスの味見

カレーライスの味見

班長会議の様子

班長会議の様子

夜になって冷えてきた。ダウンを着込んでいても寒い!

今日は、差し入れを持ってきた。ヤキトリ150本だ。
いつもは、ベンチャー隊の歓迎キャンプで食べてもらうのだが、BS隊にもたべてもらおう。
一人7,8本はあるだろう。
みんな、美味しそうに食べてくれたので良かった。
そのうち、ローバー隊も駆けつけてくれた。大人数だ。

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残念ながら、私は今晩帰らなければならない。
明日は、救急訓練だとか。

みんな、頑張ってほしい。アレ?ベンチャー隊はもう寝るってか。

[感想]
1.久しぶりのキャンプは楽しい
2.マキ作りも大変だ。炊事はバーナーではだめなのか。
3.マッチぐらいはつけられるようになってほしいぜ。

【京都】嵯峨野清滝 ベンチャー隊歓迎ハイキング 2018

もう春。入学シーズン到来。
ベンチャー隊の上進歓迎と送別ハイクに行くか。
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【京都】嵯峨野清滝 ベンチャー隊歓迎ハイキング 2018
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記録:2018.03.25 (日曜日)
天候:晴れ(最高18度最低7度)
場所:清滝
出発:阪急嵐山
到着:阪急四条
道程:[1]渡月橋→[2]トロッコ嵐山→[3]二尊寺→[4]鳥居本→[5]落合橋
→ [6] 清滝→ [7]月輪寺分岐 →[8]高雄橋 → [9]槙ノ尾バス停
歩行:4.5時間
Map:省略
距離:約12Km
高低:とくになし
駐車:清滝
トイレ:嵐山駅/清滝
備考: 【京都】嵯峨野清滝ハイキング
BV:★★★(落合橋から)
CS:★★★(落合橋から)
BS:★★★(いける)
VS:★★★(飽きない)
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ボーイスカウトの活動年度は4月始まりに改正されたので、新旧交代と学年代わりであわただしい。
2018年度は新高校生たちが8名上進してくる。
ベンチャー隊も10名を超える大所帯だ。
進路先も決まり開放気分に浸っている新VSスカウトの歓迎とVS隊を卒業するスカウトの送別を兼ねて京都にハイキングにいくことにした。
■0830 千里中央駅集合
■0845 千里中央駅(モノレール)
■0915 南茨木
急行で行こうとしたが、電車が満員に近いので、準急でいくことにした。
■1005 嵐山駅
良い天気だ。今日の予想最高気温は18度というがもっとあがりそう。
たくさんの観光客がゾロゾロと下車してくる。

今日は、試験勉強明けだからゆるゆるとしたハイクにしよう。
駅前から、渡月橋まではすぐ。桜の開花予想では3月26日ごろとか。
見所となる渡月橋の桜はまだまだ七部咲きくらいだった。
それにしても、観光客が多い。
桂川の浅瀬はサラサラと流れていて風情がある。
大堰川沿いを一列になって進む。
阪急嵐山駅の前で記念撮影

阪急嵐山駅の前で記念撮影

渡月橋の前で記念撮影

渡月橋の前で記念撮影

観光客でごった返す渡月橋を渡り、大堰川沿いを歩く。
厳密に言うとこの川は保津川である。すれ違う観光客に日本人らしき人はいない。
ここはどこの国?といわんばかりの観光スポットだ。
そんな喧噪な観光地にあって、スカウト達は何食わぬ顔をして私のあとを着いてくる。
よく聞こえないが、なにやらわいわい話をしているようだ。
ま、それが楽しければ、それでよし。わたしも修学旅行の思い出は、景色ではなくエピソードだったからな。
公園を抜けて、トロッコ列車の嵐山駅を越えて、ズンズン進む。
そう、観光が目的ではないのだ。
渡月橋の前なのでこれは保津川

渡月橋の前なのでこれは保津川

時代劇の撮影場所として有名な二尊院

時代劇の撮影場所として有名な二尊院

■1120一の鳥居
ふむ。ちょっと、休憩するか。余裕の表情のスカウト達である。
楽しいのかそうでないのか、よくわからんが、楽しそうだから楽しいんだろう。
ずっと、しゃべりっぱなしである。

それにしてもだ。コジャレた嵯峨野の街並み。情緒満載。
写真は掲載しなかったが、旅行雑誌に載るような風景の連発だ。
佐藤スカウトが、なにやらこのあたりええ感じやなあ。とつぶやいていた。
そこをザックを背負ったボーイスカウトが歩く。ん、いい感じ。
デートするならここが穴場だ。と、心の中でつぶやく。
鳥居のしたでもぐだぐだと話をする

鳥居のしたでもぐだぐだと話をする

一の鳥居はデカいランドマーク

一の鳥居はデカいランドマーク

さあ、出発しようか。鳥居を左に進む。
鳥居の下で欧州人らしき若者が休んでいる。二人とも会話するでもなくスマホを操作していた。
そうか、最近はスマホで調べるんやな。とか思いながら先に進む。

山の中の舗装道路をひたすら上ることになるが、たいしたことはない。
あっと、いう間に、六丁峠にさしかかる。
気温が上がってきたのか、道路からムッとした熱気が体を昇ってくる。

清滝への下りの一部分にぽっかり空いた空間がある。
ここから鉄橋を走るJRの列車が見えるのだ。唯一のスポットである。
通り過ぎようとしたが、みんな、じっと待っている。
やがて、列車がやってきた。おおお〜、という感じでスマホで写メを撮っていた。
やがて六丁峠に

やがて六丁峠に

保津川下りの舟が見える!

保津川下りの舟が見える!

峠からくねくねとした道を下りる。下からは、時折、必死の形相で漕いでいるロードバイクが上がってくる。

■1200入り口
おお〜、清滝への入口だ。と、思っているのは私一人かもしれない。←予感は当たる
スカウトたちに聞くと、ここに来たのは初めてだという。それにしても反応は淡淡としている。

渓流沿いの路を歩いて行く。
安田スカウトが、盛んに、ここの水はめっちゃきれいやなあ。を連発している。
先頭を歩く私は、飛ばしすぎに注意しながら、分速60メートルのピッチで歩く。←おそらく合っているはず。
歓迎ハイクといいながらも、ボクも楽しい。ここは大好きな渓流ハイクなのだ。
透き通る川に、ゆらゆらと魚が泳いでいる。晴天なので、川の色は、緑がかった青色である。
新VSスカウト達もキョロキョロしている。

ここから清滝に入る

ここから清滝に入る

話に夢中のVS隊

話に夢中のVS隊(なんだかうれしそう)

ざああ、という川の音を聞きながら歩くと気分がいい。
しかし、スカウト達はずっとしゃべっている。
耳を澄ますと、自分はいかにキャンプでドツボにはまったかという失敗エピソードで満開だ。
よく考えると、VS活動でうまくいったときより、なにか、とてつもなく失敗したときのほうが記憶に強く残っている。
あとになって記憶に残るのは、きっと、そういうエピソードだな。と、今さらながら思う。
川を眺めながらスマホを見入るスカウト

川を眺めながらスマホを見入るスカウト

清流はさわやか。

清流はさわやか。

■1228清滝橋
さ、メシ、メシ、メシ、メシにしよう。河川敷に降りよう。
周囲は誰もいない。第一、桜は七部咲き。花見客は来ない。
これが秋だったらこうはいかない。晩秋の清滝ハイキングではこんな感じだった。

今日は歓迎ハイクなので、私とY副長でホットドッグをごちそうしようかと企画していた。
バーナー4器を用意してきた。Y副長は、必殺フライパンにヤカンのスペシャルバージョン。
フランクフルトをフライパンで炒め、ホットドッグを炒め、そう、なんでも炒めて食べるのだ。
カレー味のキャベツまで付いて、これにマスタード付けたら、どやっ、ちゅうくらい豪華なクレイジーホットドッグができあがり。
升田スカウトもなにやらバーナーやらお菓子を持ってきてくれて、その横でテキパキと準備する。

このコースで唯一のロープのコース

このコースで唯一のロープのコース

さあ、クレイジーホットドッグを食べよう

さあ、クレイジーホットドッグを食べよう

BS隊の基本は固定キャンプだから、移動キャンプを主とするVS隊の食事に慣れてもらう。
さあ、食べよう!

えっ、おにぎり食べてる?
新VSスカウト達は、まじめにスカウト弁当を食べているではないか。おおー、神よ!
こらああ、食え!このなにげにゴージャスな昼食を。水2Lとともに担いできたこの歓迎の食事を。

えっ、いいですって?西スカウトと北澤スカウトは話に夢中だ。
女子スカウトたちは遠慮しているのかもしれない。ベンチャーの野蛮さに警戒しているのか。
さらに、横を見ると、三木スカウトが、ゆったりとスケッチをはじめているではないか!
おおー、ボーイスカウト活動。スケッチブックを持っているのがすごいぜ。

「ベンチャーは、タフでなければキャンプはできない。優しくなれなければベンチャーの資格がない」
フィリップ・マーロウの言葉を思い出した。←ちょっと、場面がちがうか。

川嶋スカウトがホットドッグをあぶる

川嶋スカウトがホットドッグをあぶる

ちょっとピントがぶれたがカレー味のキャベツをいれたホットドッグ

ちょっとピントがぶれたがカレー味のキャベツをいれたホットドッグ

しかし、そこはローバー隊から参加してくれた近藤スカウト。
余裕の表情でカップメンを食べながら、「うまそうっすね」と近寄ってきた。
チーズが余っている。
今度、東京へ行くことになった川嶋スカウトは、
「こういうのはとりあえず炒めてみましょう。なんとか、食えますって。」
とやおら、フライパンにアルミホイルを敷き詰めて焼き始めた。
ドツボの経験は、他のどのスカウトよりも多いという経験の持ち主...。
炒めれば、なんでも食える男。

おっ、味はまあまあいけるな。でしょ。

何?お箸がない?どうする、川嶋?

「ここは、マッチ棒で突き刺して食べましょ。」とあっさり。生き抜く男の香りがする。

マッチ棒でフランクフルトを食べる奴もおらんやろ。とか、話をしていると、面白そうだと
新VSたちもよってきて、あっという間にチーズウインナーはなくなってしまった。

新VSスカウトたちは食欲が無いから食べない。と思っていたが、
どうやら、少し戸惑っていたようだ。こうして、マッチ棒ウインナーは完売となった。

チーズのウインナーがうまそう

チーズのウインナーがうまそう

川下を見た風景

川下を見た風景(ゲンジボタルの生息地でもある)

■1340出発
さあ、出発しようぜ。水をたくさん背負ってきたが、ちょっと余ってしまった。
捨てるのももったいないので、だれか担いでくれ。
と、ジャンケンが始まった。幸運のジャンケンの勝ちを収めたのは予想通り佐藤スカウトだった。
重い水の残りを誰が担ぐか?ジャンケンで決める

重い水の残りを誰が担ぐか?ジャンケンで決める

さあ、出発しようか

さあ、出発しようか(人の話を聞け〜)

お腹がいっぱいになったので、歩行速度もゆっくりだ。
でも、それが気持ちがいい。
大きく深呼吸しようとしたら、周りは杉林なので気がついた。
マスクをしながら歩くことにしたが、マスクをしているのは私だけだ。
君ら、花粉症は?って聞いたら、全員が首を横に振るのみ。
ほほう、未だ、閾値に達していないんだな。いずれ、花粉症に悩まされるぞ。
と、いっても誰も耳を貸さない。
癒やしの風景

癒やしの風景

スギ花粉の林を進む

スギ花粉の林を進む

■1440 槙ノ尾
川沿いの路を歩くこと1時間。高雄まで歩いたことになる。
のんびりとした路で、花見の客もいない。
すぐ横が神護寺への参拝道の入り口だ。

もう少し、先まで歩こう。と、とりあえず、槙ノ尾バス停まで行ってみることにした。
バスの本数が少ないので、立ちっぱなしになってしまう可能性が高い。
時刻表を見たら、行ったばかり!
しかたがない、高山寺まで歩くか。と、迷っていたら、JRバスがやってきた。
ラッキー!
おまけにバスはガラガラだった。全員無事座れた。
■1540 四条大宮
小一時間、バスに揺られて阪急四条大宮に到着した。

ここで、升田スカウトと川嶋スカウトは、友情の東寺見物に出かけることになった。
かれらは4月からはVSを卒業する。頑張れよな。ローバーに戻って来いよな。
と、みんなから声をかけられながら別れた。ちょっと、寂しいな。

最後の高尾の風景

最後の高尾の風景

四条大宮で解散式

四条大宮で解散式

■ 1630 千里中央駅
長かったなあ。それでも、面白かった。
疲れはなさそうだ。相変わらず、しゃべってるからな。

さあ、今年もVS隊は面白い活動をしようぜ。

[感想]
1.やっぱりよいハイキングコースだ。
2.ホットドッグは美味しい。
3.逆コースもいいかもしれんが、昼飯に困るかも。

【宝塚】中山奥の院 耐寒ハイキング 2018

毎年恒例のボーイスカウト豊中20団の耐寒ハイク。
今年は、中山寺奥の院の安らぎ広場。
全団が集合するって?先回りしよう!
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【宝塚】中山奥の院 耐寒ハイキング 2018
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記録:2018.1.21
天候:晴れ (最高気温6度、最低気温−2度)
場所:中山寺奥の院
出発:中山観音駅(阪急電車)
到着:清荒神駅(阪急電車)
道程:[1]中山観音駅→[2]夫婦岩→[3]中山寺奥の院→[4]安らぎ広場→[5]清荒神→[6] 清荒神駅
Map:今回の歩行ルート

歩行:2時間
歩数:計測せず
距離:約 8Km
高低:ルートの高低差

備考:
BV:★★★ (十分いける)
CS:★★★ (いつものペースで)
BS:★★★ (きょっと距離を足さないと)
VS:★★ (物足りない)
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私はVS隊。阪急山本駅からBS隊と合流して中山連山を縦走する予定だった。
団の集合場所である中山寺奥の院ちかくの安らぎ広場を3時間かけて目指す。
久々の縦走に気合い十分。よっしゃあー。

ところが、やすらぎ広場で待機する予定だった団委員長が仕事の都合でダメになった。
そこで、ピンチヒッターとなったのが私とVS隊のY副長。←いつものコンビ
予定を変更して、やすらぎ広場に行くことになった。

やすらぎ広場では、先に待機しておいて、お昼ご飯のためにお湯を沸かすという特命があるのだ。
二人して、バーナー4、コッヘル4。という装備。

■0856大阪モノレール千里中央駅
駅前のコンビニで、おにぎりとお茶を購入。
VS隊が気になるが、しかたがない。みんな来るかなあ。最近のVSスカウトたちは、しんどいことは回避する傾向があるからなあ。
連絡しても「スルー」と称して無視することが多い。みんな、それがどういうことかわからんのやろうな。
大人は全部それがどういうことかっていうことを知っているのに...。
当人達はそれで良いと思っているのかな。社会に出たら苦労するやろな。きっと。
なんとかして教えてあげようと思う。

■0928中山観音駅
トイレをすませてから歩き出す。
参拝客は多くない。ここには何度も来たので手慣れたもん。
門をくぐってしばらくして左手におれて、墓地に向かう。
すぐに回りはハイカーだらけ。それも、圧倒的におばちゃん軍団だ。
中山観音のキンキラの塔

快晴 の中山観音

平成24年にできた土留め

平成24年にできた土留め

■1016夫婦岩
道は普通のゴロゴロ道。ちょっと石が多いな。
今日は天候が良いのでハイカーだらけ。正確には高齢者ハイカーが多いのだ。
普通に登ると1時間ほどで目的地に着いてしまうのでゆっくり歩くことにした。
周囲のハイカーは、おしゃべりが多いので、うっかりするとついていってしまうから要注意だ。
夫婦岩の休憩所には4年ぶりか。新しくなってるなあ。
標識をみて中山山頂ではなく夫婦岩へと向かう

道標はしっかりしているので見落とさないように

夫婦岩の写真

ここからの眺めもなかなかのもの

■1044中山寺奥の院
何年ぶりやろ、ここ。4年か。めっちゃ新しくなっているのでびっくりした。
赤い立派な神殿があるとはなあ。どうやってここまで資材を運んできたんやろ。
ボクの知っている奥の院は、ひなびた小屋があって、その横に「お助け水」がある。
こんなイメージやったが、まったく違う。明らかに開発されてるやん。って感じ。
しかも、めちゃ赤い。
ま、それはいい。それよりも、あの水は?
と、みると、社殿の左横に「大非水」なる湧き水があった。
うん。うん、やっぱ、昔からある湧き水をみると安心するな。
相変わらず、飲み水には適さないと書いてあるが、ハイカーたちはそんなことは完全に無視。(ここでも無視)
朱色が鮮やかな中山寺奥の院

綺麗になった社殿

大非水と呼ばれる湧き水

やっぱり飲んでみたい大非水

■1100安らぎ広場
中山寺奥の院はそこそこに出発。11時半にはカブ隊やビーバー隊が到着するハズ。
先行していないといけない。
道を探して、出発。
ところが、道が整地されすぎてる!
これって正しいのかな。と、いう不安がありながらもなんとか「やすらぎ広場」に到着した。

整地された車道

車が通りやすいように整地されている

やすらぎ広場手前のトイレは改修中だった

やすらぎ広場のトイレは改修中だった

■1130カブ隊が到着
だだっ広い芝生の公園だ。数人のハイカーがお弁当を食べていた。
その中を、われわれ二人はズンズン進んでいって、ここが一番いいだろうという場所を確保した。
ビーバーやカブ隊たちがきたら、ご飯を食べている余裕がないだろうという予測に基づいて、先に昼ご飯を食べた。
そんなことをしていたら、遠くから赤い帽子をかぶった軍団がやってきた。
だだっ広い芝生の広場

広々としたやすらぎ広場

遠くからカブ隊の1組がやってきた

おっ、カブ隊がやってきた!

慌ててコッヘルでお湯を沸かす準備をする。
そうこうしているうちに、次々にカブ隊がやってきた。
そうして、ビーバー隊も。総勢50名近い集団になった。
カップ麺を食べるカブスカウトたち

カップ麺を食べるスカウト達

赤い帽子をかぶった豊中20団のスカウト達

元気なスカウト達

豊中20団のスカウトは、みな赤い帽子をかぶっている。員数確認や危険察知のためだ。
今回は、お湯を沸かすための器材を持ってこないので全員がポットにお湯を持参している。
やがて、山本駅から縦走してきたBS隊も合流して総勢70名近い集団となった。
BS隊は、中山山頂からやすらぎ広場まで15分でやってきたそうな。
普通でも30分はかかるのに。←めっちゃ速いやん。
■1237下山開始
全団で記念撮影してから、下山を開始。
怒濤のようにやってきて、怒濤にように去って行った。

下山のために去って行くスカウトたち

さあ。下山しよう

清荒神への分岐点の写真

清荒神への分岐

■1300清荒神への分岐
ま、いいとしようか。RS隊とゆっくりと下山しようかとY副長と話しながら進む。
しばらくすると聞き慣れた話し声がすると思ったら、案の定、ビーバー隊に追いついた。
わいわいいいながら歩いているのが楽しい。と、思った。
年齢的には「孫」かもしれない。←孫はまだいないんだが。
人間の本質と真正面から相対しているようで新鮮だ。
ビーバー隊の後ろからついていくところ

保護者のぶつぶつも面白い

元気なビーバースカウトたち

ビーバーの話はもっと面白い!

途中でビーバー隊を追い抜かしして先に進む。
このコースは民間の開発宅地と紙一重。だから、すぐそばに民家が見える。
それでも、このコースは奥の院からのコースである。
それなりに踏まれたコースがある。
すぐ側に宝塚の住居がせまる

すぐそばに民家が見える

清荒神へと降りる石の階段

清荒神へと向かう標識だ

■1328清荒神
どやどやした感じで登山口に到着してみたら、すごい人出に圧倒された
どっから来るねん、この人たち。
清荒神の布袋さん?

清荒神のキャラクター?

カラフルな建物

神殿はカラフル

■1405清荒神駅
せっかくなんで、お参りしていくことにした。
なんせ、ボクは、今年が還暦なのだ。(60歳)
池の鯉はみんな黒かった

なぜか錦鯉がいない

願い事がこもったお線香

願いがこもった線香がいっぱい


感想
[1] 中山寺もよく整備されている
[2] 手頃な距離である
[3] 団体での活動に向いている

2018年ハイキング一覧

1月
2018.01.21 【宝塚】中山奥の院耐寒ハイキング 2018

3月
2018.03.25 【京都】嵯峨野清滝 VS歓迎ハイキング 2018
2018.03.31 【大阪】BS合同キャンプ in キャンプ大阪 2018

5月
2018.05.03 【淡路島一周150km】ベンチャー自転車隊が行く!1日目100km
2018.05.04 【淡路島一周150km】ベンチャー自転車隊が行く!2日目60km
2018.05.05 【淡路島一周150km】ベンチャー自転車隊が行く!最終日100km

8月
2018.08.04 【17NSJ】 参加者入場と設営 8月4日
2018.08.05 【17NSJ】 開会式 8月5日
2018.08.06 【17NSJ】 プログラム 8月6日
2018.08.07 【17NSJ】 信仰奨励・ジャンボリー集会 8月7日
2018.08.08 【17NSJ】プログラム 8月8日
2018.08.09 【17NSJ】プログラム・閉会式 8月9日
2018.08.10 【17NSJ】撤営・参加者退場 8月10日
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