そんな、べんちゃーな?

ボーイスカウトのVS隊長のべんちゃーな話

ハイキング

【鞍馬山】 牛若丸ハイキング 2014

あれから2年かあ。月日の経つのはあっという間やね。
今日はのんびり鞍馬でもいきますか。
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【鞍馬山】 牛若丸ハイキング 2014
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記録:2014.10.18
天候:晴れ時々曇り。
場所:鞍馬山
出発:鞍馬駅(叡山鉄道)
到着:貴船口駅(叡山鉄道)
道程:[1]鞍馬駅→[2]由岐神社→[3]本殿金堂→[4]木根道→[5]魔王殿→[6]貴船口駅
Map:20141118_root_kurama
歩行:3時間
歩数:9520歩
距離:約 7Km
高低:20141118_koutei_kurama

備考:2009.10.3 【鞍馬山】 牛若丸ハイキング
2012.11.03【鞍馬山】 牛若丸ハイキング 2012
BV:★★(安心。途中でお弁当を食べるところあり。天狗が楽しい。)
CS:★★★(同上。牛若丸の話が楽しい。)
BS:★★(距離が物足りない。)
VS:★(高校生年代にはちょっと物足りないかもしれない。)
指導者:★★★ (空気が美味しい。気晴らしにいかが。でも遠いか。)
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■ 0900自宅出発
のんびりとしていたらこんな時間になってしまった。
桃山台から淀屋橋まで乗る。
0930ノンストップ京阪電車
いつのまにか新しいタイプの特急電車ができてる。
出町柳まで50分らしい。早い。470円。
後で気がついたのだが、「鞍馬貴船1dayチケット」を買う方が得だ。
大人一人1600円で京阪電車と叡山鉄道が乗り放題だ。
通常料金なら、淀屋橋と鞍馬の往復は1780円だから180円安い。
しかも、愛山料も200円が100円だ。

■ 1020出町柳
出町柳の改札口のすぐ右手にアンスリーという小さなコンビニがある。ここでお弁当を買った。
さらに叡山鉄道に乗る。相変わらずICカードは使えない。
するっと関西は使えるのだが、関西ではこのカードの廃止が決まったそうだ。
叡山鉄道はどうするんだろう。
終点の鞍馬駅までは大人420円だ。
■ 1039出町柳
券売機で切符を買っていたらもうすぐ出発だというアナウンスにあわてて改札を通過して電車に飛び乗った。
席はほとんど満席だったが、立っている人はいなかった。
せっかくだから先頭車両に移動する。

叡山鉄道は単線だ。途中の駅ですれ違う。
ゆっくりと景色を楽しんでくださいと言わんばかりのスピードで進む。情緒があってよい。
今はまだ紅葉していないがシーズンにはたくさんの人が押し寄せる。

20141018_kurama01

ジャパニーズピノキオ?

20141018_kurama02

鞍馬寺

■ 1100鞍馬駅
2年ぶりにに鞍馬に来たな。駅の小さなトイレに行列ができていた。外国人観光客も多い。
駅前には巨大な天狗のオブジェがある。
それを指差して、ジャパニーズピノキオとしゃべってる。
ちょっと違うな。天狗は嘘はつかない。

■ 1110鞍馬寺仁王門
愛山料として大人一人200円を支払う。

急な坂道を登る。周囲の人はフウフウいいながら歩いていた。
今日はケーブルカーが停止している。

そういえば、10月22日は有名な鞍馬の火祭りだ。
なんとなく思い出した。

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門から大杉さんを見る

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広々とした本堂金堂

■ 1115由岐神社
門をくぐると大きな杉がある。大杉さんと親しまれているらしい。まるで人間みたい。
いやいや御神木だ。
ここから、段差の小さな階段をゆっくりと歩く。
本堂まで800メートルほどだ。
途中の休憩所で休んでいる人がいる。

■ 1130本堂金堂
ここまで来ると見晴らしがよい。
参拝者がなにやら離れたところに並んでいる。
すぐに本堂にいかないのだ。
なんやろと思って観察すると、本堂前の20メートルほど手前に円形になった石の真ん中に三角の石がある。
その三角形の石の真上に立って一人の参拝者が本堂を拝んでいるのだ。
しばらくして、そのサークルを出て本堂に向かうと、次の人がサークルの真ん中に進んで拝む。
これを見ている人が順番に並んでいるのだ。こんな儀式は初めて見た。
2年前にはなかったな。誰かが始めたのだろう。
もし、これが正式な参拝方法なら説明書きがあるはずだがどこにもない。
そばにあった説明板には土を掘ったら板石がたくさん出土して、それを敷き詰めたということは書いてあった。
誰かが勝手にやり始めたことなんだろう。

無視してスタスタと本堂に入り参拝した。中には、数人の参拝者がいた。
本堂では読経が低く響いている。
お参りしてから本堂をでた。

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奥の院への階段

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ひっそりと背比べ石がある

裏に回って奥の院への階段を上がる。
少し急な階段だが、息が上がるほどではない。登り切ると宝物殿にでた。
すぐ横には与謝野晶子が弟子からプレゼントされたという書斎が丸ごと東京から移設されていた。
なんでここに?
説明があって経緯が書かれてあったが詳細には興味がなかったので部屋の中だけチラ見して先へ進んだ。
木の根がボコボコでた歩きにくい道になってくると背比べ石に出会った。

■ 1140背比べ石
たくさんの観光客が訪れていた。
その昔、牛若丸が自分と身長を比べたという石である。120cmほどか。
真偽のほどはわからないが、愉快なネーミングだと思う。

左手を見ると小高い丘のようなところに大きな木の根の集団が目に入った。
転けそうになりながら登り切ると、広く切り開けた場所に出た。

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大きな木の根

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正直じいさんは小さな弁当を買うのだ

■ 1150昼食
20人ほどの団体客がすでに休んでいた。木のベンチが8つほどある。
みんな楽しげに話をしている。おばちゃんたちは猛烈に喋っている。
ちょっと離れたところで、お昼をとることにした。
すると、その20名の集団のリーダーと思しき人が、ひょろろ〜と笛を吹いた。
なんとも小さな音色だ。そんな小さな音では誰も集合しないだろう。
と、思っていたら、なんとなくみんなが立ち上がって集まってきた。
聞こえてるんや。すごい。
ちょっと驚いた。

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目の前の木はツイストしていた

20141018_kurama10

こんなベンチがたくさんある

一汗かいたので、体が冷える。
いつものように神様と山の神様とボクのご先祖様と両親に感謝して御神酒をいただく。
初冬を思わせるような気温だ。バーナーでお湯を沸かしカップ麺を食べた。
体が冷えているので暖かい食べ物が美味しい。

■ 1245出発
あー、お腹いっぱい。もう寝たいな。← 酔ってるだけ

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義経堂

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魔王堂

1300魔王堂
たくさんの人がいた。反対側から上がってくる人も多い。
前回はここで昼ごはんを食べたことを思い出した。

ここから急坂をゆっくりと降りる。水道管のような手すりが続く。
途中でツクツクボウシが鳴いていた。これだけ急な坂を登ってきたのかと思う。

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出口にある赤い橋

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振り返って門をながめる

■ 1320出口
6240歩。
川沿いの舗装道路を歩く観光客と一緒になって貴船口方向に歩く。貴船神社にお参りしたのだろう。
先の20名の集団が、きちんと一列になって歩いていく。

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橋を渡ってすぐの喫茶店

20141018_kurama16

こんな感じの川を見ながら歩く

■ 1325バス停
公衆トイレがある。
ここで小休止。
5人の女子大生らしきグループがいて、バスを待っていた。
貴船口まで歩くかどうか話し合っている。歩くなんて考えられないそうだ。

川を左手に見ながら舗装道路を歩いていると正面からバスがやってきた。
10分ほどで後ろから折り返しのバスに追い抜かれた。
道なりに進み左へカーブするところに貴船口駅が見える。
同時に、あの軍団も見える。
狭い駅で一緒になったら大変だとばかり速足で追い抜いた。

■ 1350貴船口
9150歩
切符をそそくさと買った途端、電車が入ってきた。
ラッキー。電車に飛び乗った。
待ち時間ゼロ。車内の乗客はまばら。

■ 1420出町柳
9520歩。
さあ、どうする。このまま京阪電車に乗るか。でも、ちょっと喉が渇いた。
駅横にはロッテリアがある。
アイスコーヒーを買って京阪電車に持ち込むことにした。
■ 1436出町柳
ここが始発なので余裕で座ることができる。京阪特急に乗る。

■ 1532淀屋橋
■ 1610桃山台

[感想]
[1] のんびりとしたハイキング。
[2] お得な切符で行くべし。
[3] 千里中央からだと2時間弱もかかるのが難点。
[4] 交通の往復に時間がかかるがほとんど座れるから許す。

【服部緑地】 バードウォッチングハイキング 2014

今日は暖かい。明日は耐寒登山。昨日、靴を買った。
そうだ! 靴を履き慣らさないといけない。
では、近くの服部緑地公園にいこうではないか。
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【服部緑地】バードウォッチングハイキング
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記録:2014.01.25
天候:晴れ (3月上旬のような暖かさ)
場所:服部緑地公園
出発:服部緑地公園 入口
到着:服部緑地公園 出口
地図:勝手知ったる場所故、地図は不要。
道程:[1]うづわ池→[2]山ヶ池→ [3] 江坂
Map:なし
歩数:13700歩(自宅から)
距離:約 9Km
備考:
BV:★★★(鳥を見ているだけでも楽しい)
CS:★★★(鳥を見ているだけでも楽しい)
BS:★★★(鳥を見ているだけでも楽しい)
VS:★★★(鳥を見ているだけでも楽しい)
LD:★★★(癒しになる)
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■1100 自宅出発
昨日買ったトレッキングシューズsirio p.f.302
5年前に買った「中敷き」を入れて歩いてみることにした。
山道はないが、平地での歩き心地を確認するのだ。
自宅を出発して、舗装された道路を歩くこと30分。
今日は、3月上旬並みの気温。天気予報では15度くらいだとか。

20140125_ryokuchi01

すでに駐車場は満車状態

20140125_ryokuchi02

ん?何もいない?


■1130 緑地公園入り口
すでに駐車場は満車状態。
たくさんの子供達がいる。なんとか陸上クラブとか言ってる。
マラソン大会みたいだ。やたらと走っている人がいる。
ここはジョギング天国。

 日本庭園のような池に近づいて、野鳥を観察してみる。
以前、ここでカワセミを見たことがあるのだ。
でも、残念ながら何もいなかった。

20140125_ryokuchi03

うづわ池には何もいない

20140125_ryokuchi04

静かなたたずまい


池のそばを歩く。なにもいない。
鳥はどこへいった? 時刻が悪いのか、時期が悪いのか。

それはともかく。靴の調子は良い。
つま先に余裕がある分、安定して歩くことが出来る。
3Eでも、シリオなら通常の4Eと同じだ。
 一般の靴の場合、縦幅と横幅の比率は10:3だそうだ。
シリオだと10:4で設計しているとか。
だから、シリオの3Eは、4Eと同じことになる。

20140125_ryokuchi05

カモの種類が少ないような気がする

20140125_ryokuchi06

人慣れしているカモ軍団


■ 山ヶ池
さすがにカモがいた。でも、いつもの冬に比べると少ない気がする。
子供がパンくずをあげるとバサバサと集まってくる。意外に素早い。
かなり人慣れしているようだ。

周囲はのんびりと弁当を食べている人がいる。
今日はまるで春。ポカポカ陽気だ。
こんなことなら弁当でも持ってくるべきだった。
いやいや靴の履き慣らしのためだから、もうちっと歩かんと。

■ 12:15 緑地公園出口
10230歩。
せっかくなんで、江坂まで歩くことにした。

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公園の端で見つけたアバウトな案内図

20140125_ryokuchi08

すぐ近くの観音寺


緑地公園を出ると、すぐよこに案内図を発見した。
豊能自然歩道案内図」とある。
よく見ると、位置関係がよくわからない
西は三草山から、東は勝尾寺までの範囲の自然歩道の様子が描かれている。
まるで昔の日本地図のようだ。不思議な案内図。
その横には緑地公園の詳細な地図がある。

すぐそばに「観音寺」という住職がいない寺があった。
行基が作ったという観音像があるとか。案内板に書いてあった。

■1300 江坂
13000歩。
うん、足は痛くない。上々だ。
ついでに「ひょうたん寿司」に寄って、昼飯を食べることにした。
ネタが良くて安いと評判のお店だ。

やはり...。美味しかった。

[感想]
[1] 鳥は癒しになる。
[2] 今回はカモがすくなかったようだ。
[3] 近くの植物園もコースにくわえてみよう。案外、穴場かもしれない。 

【宇治】天ヶ瀬ダムハイキング 2014

寒波到来?それじゃあ、山には行けんな。歩きにいこか。
どこ行く?100%宇治茶を飲みにいこかな。今年に入って2回目のハイキング。
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【宇治】天ヶ瀬ダムハイキング
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記録:2014.1.11
天候:晴れ
場所:宇治
出発:京阪宇治駅
到着:京阪宇治駅
地図:とくになし
道程:[1]京阪宇治駅→[2]宇治上神社→[3]仏徳山→[4]吊り橋→[5]塔ノ島→[6]京阪宇治駅
Map:
より大きな地図で 宇治ハイキング 2014 を表示
歩数:12040歩(自宅から)
高低:20140111_uji_koutei
距離:約 8Km
備考:トイレはたくさんある。
BV:★  (冬季は不向き)
CS:★  (冬季は不向き)
BS:★  (冬季は不向き)
VS:★  (冬季は不向き)
LD:★★★(空いていてゆっくり歩ける)
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■ 0820 桃山台駅出発
今日はさぶいなあ。← 大阪弁でとても寒い時の表現。
昨日から寒波が到来しているそうだ。
どこいこかな。歩きに行きたいだけやねんけど。
なるべく人がおらんところがええやろ。
というわけで、4年振りに宇治に行くことにした。

■ 0900 京阪「淀屋橋」特急
■ 0940 京阪「中書島駅」
■ 0958 京阪「宇治駅」
電車を乗り継いで1時間半。淀屋橋から400円。
今は冬季だから下車する人もまばら。時たま制服姿の学生が見える。
トイレは空いていた。ガランとした宇治駅は寒々としている。

20140111_uji01

改札口を出たところにあったお知らせ

20140111_uji02

京阪「宇治駅」のロータリー


1005 出発
歩数計1610歩。
出発前に駅に貼ってあった地図を見つけた。(写真左)
えっ、ダムが通行止め?あかんやん!
と言ったところでしかたがない。事前の情報チェックができただけでも良しとしよう。
吊り橋で対岸に渡って戻ることにした。

今回は逆回りすることにする。
とりあえず、宇治上神社を目指して歩く。
周囲にハイカーの姿は見えない。

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左岸の通りを歩くと早蕨の道

20140111_uji04

カラー舗道が美しい


さわらびの道
「さわらび」というのは、漢字で「早蕨」と書く。(残念ながら、僕には書けない)
石畳の道だ。だあれも歩いていない。
こんな冬の寒い日に歩いているような酔狂な人間はおらんやろ。(はい。僕です)
太陽は、寒いなりにしっかりと照らしてくれているので、ほんのりと暖かい。

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威厳ある宇治上神社

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静かにわき水が沸いてます


1018 宇治上神社
世界遺産に指定されている。由緒正しい神社だ。
境内は修復工事の作業中だった。人がまばらに参詣している。
わき水が出ていた。ここで手を洗う。飲めないらしいが、見た目はきれいな透き通った水だ。
ほんまは飲んでもいいんやろな。と、思いつつも飲まなかった。← 用心深い?
本殿にお賽銭をあげて、神様に感謝。(いっつも、美味しいお酒を飲ましてもらってありがとう)
そこから、仏徳山の登り口まで5分くらい。

そこに、こじゃれた服飾店を見つけたので、なぜかぶらっと見物した。
おっ、ええ帽子あるやん。冬もんのジャケットもええ感じ。
店主も感じのいい人やん。
結局、二つとも買ってしまった。ハイキングに来て服買ったのはこれが初めて。
最近、僕は気まぐれてる感じがする。今年は、気ままに行動することにしよう。(いつも)

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気分良く歩ける道

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眼下に宇治川が見える


1047 お店を出発(登山口から)
3085歩。
仏徳山まで1.1kmという表示がある。
つづら折りのゆるやかな道を上っていく。(写真左)
スポーツウェアを着た年配の方々が次々と歩いて来るのが見える。
みなさん、笑顔でご挨拶。健康しているなあ。

途中で展望台にさしかかった。宇治橋が見える。
ずっと、向こうまで見渡せる。(写真右)
野球のユニホームを着た小学生達がランニングでハアハアいいながら上ってきた。
下の方へむかって、ヤッホーと叫んでいる。すると、下の方からもヤッホーと返してくる。
君たち、ボーイに入らないか? と、誘う気持ちを置いといて先に進む。

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三角点で記念撮影(仏徳山)

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仏徳山から下りの道


1107 仏徳山(131.8メートル)
4730歩。
三角点がある!なら、記念撮影しとこか。
あいにくと、周囲になーんにも標識がない。木々に囲まれた山頂。
これもまたよし。
歩きやすい道を下る。(写真右)
次から次へと人が上がってくる。地元の人に愛された山なのだな。
緩やかな坂道を下っていく。

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興聖寺の真ん前

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道を突き当たると宇治川


興聖寺
興聖寺のなんたるかは全くわからない。
が、立派なお寺であることはわかる。← 調べようとしないのは手抜き?
そこから100メートルほど緩やかに下る。下から、団体客が歩いてきた。
1125 亀石楼
6470歩。
再び宇治川に出た。
たくさんの人が、いたのでびっくりした。なにかのイベントかな。同窓会っぽい感じがする。
川には豊かな水の流れが感じられる。しかも速い。

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天ヶ瀬吊り橋

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えっ!通行止めの予告?


1141 天ヶ瀬吊り橋
8130歩。
この橋は1月20日から2月26日まで補強工事のため、通行止めになるとのこと。
風情のある橋だ。橋の中央から川がまっすぐダムに向かっているのが見える。
対岸に渡り、一転して宇治橋に向かう。
残念ながらダムへはいかない。
今度は宇治川を右手に見ながらゆるりと川辺を歩く。
時折、ウォーキングをしている人と行き交うだけで、人通りはほとんどない。
ふと、下を見ると、流れの速い川の至るところに鴨が泳いでいた。

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赤い橋は遠くからも目立つ

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この橋を渡って対岸へ


1210 朝霧橋
10720歩。
塔ノ島にかかっている橋だ。 赤い橋。(写真左)
歴史のある橋だそうだ。この橋を渡り向こう岸まで行くことにした。

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匠の館で宇治茶を飲もう

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宇治茶って、おいしい!


1220 匠の館
服飾屋の主人が、損はないからここへ行けという。
おいしい宇治茶を飲ませてくれる店があるというので訪れてみた。
宇治茶が1杯500円だそうだ。お茶のなんたるかを知らない私。

お店では、インストラクターと称する方がいろいろアドバイスしてくれた。
そこで、飲んだお茶の美味しいこと...。

玉露って、甘いんや!← ほんまびっくり
とろ〜りと落ちる最後の一滴が甘い。
煎茶も100g5000円のお茶。

最後は、玉露のお茶葉をポン酢をかけて食べた!
お茶の葉って、食べられる!← これにもびっくり

後で聞いたら、ここは有名なところらしい。← 知らなかった。偶然というのは怖い。

どうしたら、美味しくお茶が飲めるかを懇切丁寧に教えてくれる。
メニューに書いてあったとおり、「驚きの体験」だ。

みなさんも、是非、訪れてください。損はない。
ここ、組合がやっているので、この値段でのませてくれるそうな。

1300 匠の館を出発
11556歩。
腹が空いた。どこかで昼食を。今日は弁当を買っていない。
ん?十割そば?
じゃ、ここに入ろう。
1310 しゅばく
「しゅばく」というのは屋号。なんでも、こだわりの京都そばを食べさせる店らしい。
嫁ハンは京鴨の鴨汁蕎麦。僕が辛大根の蕎麦を注文する。
この時期は新蕎麦が人気らしい。
十割蕎麦というのは山形でも食べた。食感がごわごわしている感じがするが、
ここの蕎麦はそんなことはない。東京で食べる蕎麦のようにマイルドだ。
おいしい。京都でお蕎麦が美味しいなんて豆腐以来だ。← 京都の人、ごめんなさい
店はお客でいっぱい。ここも人気のお店なんだろう。
次もまた来たくなるお店だ。← なんかのレポートみたい

1341 出発
さあ、帰ろう。

1343 京阪宇治駅到着
12040歩。
相変わらず人はまばら。学生がいるだけ。
さあ、帰ろう!

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[感想]

[1] シーズン以外の観光地もいいもんだ。もう一度、この季節に。
[2] 宇治にいくなら宇治茶を飲もう。ここ以外に本場はない。
[3] ダムの通行止めが解除になってからハイキングにいってください。
[4] 宇治川の鴨が気になる。

【東海自然歩道】ポンポン山から嵐山まで縦走25km 下見編

前々から計画していた縦走路の最後の行程の下見に行くことにした。
年内に下見に行く計画だからなんとしても行っとかないと。
という決意のもとの単独行です。
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記録:2012.11.24
天候:晴れ時々曇り。
場所:ポンポン山から嵐山
出発:上の口バス停(JR高槻駅北のりば1番バス停から15分)
到着:嵐山駅(阪急)
道程:[1]神峯山寺→[2]本山寺→[3]ポンポン山→[4]金蔵寺→[5]苔寺→[6]嵐山駅
Map :痛恨のGPSの記録エラーのためマップなし。
歩行:7時間
歩数:43200歩
距離:約25Km
高低:マップなし
備考:山と高原の地図47「北摂と京都西山」
   2012.05.06【東海自然歩道】箕面から竜王山まで縦走 下見編
   2012.05.27【東海自然歩道】竜王山から摂津まで縦走 下見編
BV:★  (想定外)
CS:★  (想定外)
BS:★★ (ちょっときついかも)
VS:★★★(これくらいは歩かないと)
指導:★★ (体力を試すのにいかが)
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■ 06:28 自宅出発
■ 06:39 桃山台駅
コンビニで弁当を買う。店員がどちらに行かれるのですかと聞くのでポンポン山です。
え、それってどこにあるんですか?高槻です。山っていいですね。そうですね。
みたいなやりとりをする。興味があるんやろな。

■ 07:00 新大阪(米原行き)
案外、電車は満席だった。

■ 07:16 JR高槻駅
駅について、北側にあるバス停への階段を降りたらバスが待っていた。ラッキー。
■ 07:18 JR高槻駅北(54上の口 行き)
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kurashi/bus_kotsu/bus/jikoku/eki/jr_takatsuki_kita/54.html

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■ 07:33 上の口(かみのくち)
万歩計2274歩。
バスを降りたのは私だけ。高槻駅からちょうど15分だ。

■ 07:39 原立石のバス停

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■ 07:52 鳥居
万歩計4142歩
ポンポン山まで7.6Kmの表示がある。第二名神の工事があるとか。

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■ 08:06 神峯山寺
5280歩。6.8km
中には入らずその横の東海自然歩道を進む。遠目に紅葉がきれいに映る。

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■ 08:55 本山寺
万歩計10086歩。
5分間休憩することにした。
今回は珍しくチョコレートを持ってきたので記念に撮影しておく。
後々、このチョコレートが空腹対策に役に立つとは夢にも思っていない。

■ 09:00 出発
ここまでアスファルト道を来たのだが、本山寺の分岐から右へ進むと山道になる。
しかし、1時間半もアスファルト道を歩くと足が痛い。
東海自然歩道のネーミングに無理があるやん。
行き交う人々は余り見かけない。
ハイカーや犬の散歩をしている人をたまに見かけるくらい。

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■ 09:30 大杉
万歩計11950歩。
分岐からちょうど30分。まずまずのペース。土の道はペースがあがる。

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■ 09:52 ポンポン山(678.9m)
万歩計14900歩。
山頂に到着。私を含めて二人ほど。もう一人の方にお願いして写真を撮っていただく。
良い眺めが展開する。
まだ、お昼には早すぎるので早々に出発することにした。

■ 10:03 出発

20121124_ponpon_2920121124_ponpon_30
■ 10:18 鉄塔
写真は鉄塔の下にある標識。
もう少し先に左へ降りる道があるはずだ。

■ 10:29 釈迦岳
17507歩。
なぬ?予定ではここに来るはずじゃあなかった!
おそらく鉄塔のところで道を間違ったんだ。
後でわかったのだが、鉄塔の下に行って景色をみてやろうとした。
その時に、元の道に戻らずに手前の道を進んでしまったのだ。
先を急ぐあまり注意がそれたのが原因。5万分の1の地図であるということをうっかりしていた。
■ 10:33出発

■ 10:42 鉄塔
万歩計18431歩。
やはりここやな。自分の間違いを確認した。25分のロスだ。

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■ 11:03 杉谷
万歩計20480歩。
杉谷手前の標識。こういう感じの標識が適当な間隔で表示されている。
ハイカーにはありがたい標識だ。

それにしても、計画より早く着きそうなので途中の昼食をどこでとるかが問題。
農道はアスファルト道。つまり、生活道路となっているので弁当を食べるような状況ではない。
周りを見渡しても誰も歩いてない。このコースは人気がないものとみえる。

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■ 11:18 大原森林公園への分岐(写真左)
万歩計22115歩。腹減ってきた。

■ 11:41 金蔵寺への分岐
どこでご飯食べよかな。
とりあえず休憩。周囲にハイカーがちらほら。
しかし、足下を見るとどう見ても普通の靴。
この人たちは途中まで車で来たというような感じだった。

■ 11:47 出発
で、本来はこの分岐は標識に示すように「金蔵寺へ」と進まなければならなかった。
しかし、どこを勘違いしたのか私はアスファルト道を直進したのだった。
頭のどこかに、東海自然歩道はアスファルト道という思い込みがあったのだろう。
結果的に同じ道路に出たのだが、くねくねと曲がった舗装道路は足に厳しい。(写真右)

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■ 12:25 大原野神社
万歩計29011歩。

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■ 12:36 花の寺
万歩計29930歩。
どっからこんだけ人が来るん?というくらい人がいた。
寺の門までいったが拝観料がいるということなので入るのを止めた。
塀越しにみると、見事な紅葉が見える。
たくさんの人が行列を作っているやん。観光客やろな。
そこから、しばらく歩くと柿畑を抜ける。
周囲は柿を売っている農園だらけだ。
道路沿いでこれでもかというくらい柿を売っている。

■ 13:12 皆掛の交差点
万歩計33700歩。
結構、足にじわっときてる。
高速道路の工事でダンプカーが行き交っている。

■ 13:33 桜坂公園内で昼食
万歩計35770歩。
数百メートル先にイオングループを見ながら、公園内の道路沿いでご飯を食べる。
くっそー、眺めが全然良くない。とはいうものの、いつもの儀式だけは忘れず御神酒をいただく。
気温は10度くらいか。ちょっと寒い。
さあ、これからの道を確認しようかと地図を広げようとしたら...。
えっ、地図を落としてる!どこにもない。
きっと、ザックから落ちたんや。なんというアンラッキーな。←このときはGPSの記録も失敗しているとは知らない。
■ 14:03 出発
お腹もいっぱいになったので、気を取り直して出発することにした。
エネルギーを補給すると、人間は元気を取り戻すもんやとつくづく思う。

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■ 14:58 苔寺
41340歩。
有名なお寺。事前に予約しておかないと入れないらしい。
今回は目的が違うのでスルーする。

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■ 15:04 鈴虫の寺
41900歩。
足が痛むので「鈴虫」のことは頭の中にはまったくない。早く嵐山駅に着きたい一心で歩く。
普通なら、なんでこんなに人が並んでるんやろという好奇心でいっぱいになるところだが今回はさすがにそんな気力も残されていない。

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■ 15:16 松尾大社
43130歩。
鳥居が赤い。それだけしか念頭にない。←つまりは心の余裕がなくなってる
それにしても足どころか股関節まで痛くなってきたような気がする。

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■ 15:38 嵐山駅
45400歩。
とうちゃーく!
ようやく、到着したと思ったら観光客でごった返していた。
紅葉シーズンだからか。ホームから人が落ちそうになるほどいる。
太ももはパンパンになっている。
まあ、よく歩いたので満足感はそれなりにある。
ビールでも飲んで乾杯したいところだが、人だかりのなかではそうもいかない。
おとなしく電車を待つことにした。

■ 15:52 出発
電車の中で座りたいのをぐっと我慢する。
ボーイスカウトの隊長のつらいところ。←ていうか満席だっただけやん。

■ 17:00 桃山台
万歩計46500歩。
今年になって一番歩いた記録となる。

[感想]
[1] 箕面からの縦走ではこのコースが一番の難関になるだろう。
特に舗装道路対策が必要だ。通常の靴では足を痛めそうだ。
[2] 山と高原の地図ではあまり役に立たない。
もっと細かい地図でないとルートを間違うだろう。
[3] 秋の行楽シーズンは避けた方が無難。
それだったら「嵐山」を起点にして箕面に向かった方がよいかもしれない。
[4] ポンポン山から嵐山までの間で、昼食をとる適当な場所が見当たらなかった。
[5] 全ルートを縦走するなら5月くらいの時期がよいだろう。
[6] またもやGPSの記録がエラーとなった。
  原因はウルトラSDカードが外れていたこと。気がつかなかった。
楽しみにしていたのに残念、次回からカードの装填はしっかりチェックしよう。

[7] 途中で地図を落としてしまった。
  まったく気がつかなかった。単独行なのでザックから落ちても気がつかない。
  ましてや周囲にはハイカーも見かけない。
  まさかのために、IPhoneを持って行っていたので助かった。
  それに今回のコースは舗装道路が多かったのでスマホの地図でも対応できた。
  次回から、地図の収納だけはしっかり確認したい。登山場所によっては命取りになりかねない。

以上

【鞍馬山】 牛若丸ハイキング 2012

もう一度行きたい。そう思って3年の月日が経った。
そうだ、鞍馬へ行こう。← 前回に引き続き、連続のパクリ。
なのにあなたは京都へ行くの〜。と歌いながら鞍馬に行ってきました。
-----------------------------------------------------------------------------
記録:2012.11.03
天候:晴れ時々曇り。
場所:鞍馬山
出発:鞍馬駅(叡山鉄道)
到着:貴船駅(叡山鉄道)
道程:[1]鞍馬駅→[2]由岐神社→[3]本殿金堂→[4]木根道→[5]魔王殿→[6]貴船口駅
Map:
より大きな地図で 【鞍馬山】 牛若丸ハイキング 2012 を表示
歩行:3時間
歩数:8800歩
距離:約 4Km
高低:20121103_koutei
備考:2009.10.3 【鞍馬山】 牛若丸ハイキング
BV:★★(安心。途中でお弁当を食べるところあり。天狗が楽しい。)
CS:★★★(同上。牛若丸の話が楽しい。)
BS:★★(距離が物足りない。)
VS:★(高校生年代にはちょっと物足りないかもしれない。)
指導者:★★★ (空気が美味しい。気晴らしにいかが。でも遠いか。)
-----------------------------------------------------------------------------
■ 08:04 桃山台駅
 空は晴れているが空気は冷たい。
■ 08:30 淀屋橋(京阪特急)
 おけいはんの特急に乗る。京阪電車は特急料金が不要なので助かる。
■ 09:25 出町柳 (京阪)
 昔の駅は地上にあったが、今は地下。(地上にあった頃が懐かしい)
 改札を出てすぐ右前方にコンビニがある。ここで弁当を買う。
 叡山鉄道の出町柳の駅付近にはコンビニはないので要注意。
 それに鞍馬駅付近にもコンビニはない

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■ 09:45 出町柳(叡山鉄道)
 ポイントはずばり。pitapaが使えないっていうこと。つまりICカードには対応していない
 だから、切符を買わなくてはいけない。しかも、切符販売機は2台しかない。
 行楽シーズンは切符を求める人で行列ができるので、京阪から乗り換えする人は時間を余裕を持っておいた方がよいだろう。

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■ 10:15 鞍馬
 電車の先頭に陣取って、子供みたいに写真を撮る。
 たくさんの人がこの電車に乗っている。
 途中には無人駅もあって、停車するごとに運転手と車掌の二人が切符を回収する。
 実にのどかな光景だ。
 まだ、紅葉にはほど遠い。11月中旬から下旬頃が見所かもしれない。
 その季節になったらライトアップするそうだ。

 駅の出口付近に小さなトイレがある。  
 ここも女性用トイレの前で大行列ができていた。
 前回来たときも同じような状態だった。

 駅からぶらぶら歩いて鞍馬寺に向かう。

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■ 10:30 鞍馬寺
 前回と同じ時刻だ。
 駅から歩くこと100mくらいで、鞍馬寺の門前に。
 愛山料として200円払って案内のしおりをもらう。

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■ 1035由岐神社
大きな杉が見える。ご神木だ。
樹齢800年。高さは53メートル。

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大杉近くにある説明文と九十九折り参道。
前回も報告したが、清少納言が「枕草子」で「近うて遠きもの」の中に「くらまの九十九折りといふ道」と記したのがこの道だそうだ。
しばらく登りが続く。普通の靴だとちょっときついかもしれない。

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11:00 本殿金堂
少し曇ってきた。景色はこんな感じ。
たくさんの人がお参りしている。

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立派な本殿金堂が見える。


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■ 11:15 背くらべ石
牛若丸が奥州平泉に去るときに、名残を惜しんで、ここで背くらべをした石といわれている。
このあたりに同じような石は他に見当たらない。へー、そうなんや。ちょっと愉快になる。

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■ 木の根道(写真左)
岩盤が固くて地下に根が張れない杉の根がこんなふうになっている。
ガイドブックによく出ている光景。歩きにくいので高齢の方は要注意。

■11:25 義経堂(写真右)
特にコメントはない。← 実は覚えていない。
というより体が冷えてきたので先に進んで昼食にしたかっただけ。

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途中には、写真のような木の根道が展開する。
この山全体が岩盤が固いんやろな。

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■ 11:30 魔王殿
寒い!体が冷えるやん。太陽も隠れてるし...。
この先、昼食をとるスペースがないのでここで弁当を食べることにした。
たくさんの観光客がいたが、隅っこに陣取って食事にする。
そのうち、みんないなくなった。

火事注意という看板を確認して、バーナーでお湯を沸かす。
弁当よりもカップラーメンが食べたい。

しかしだ...。
儀式は欠かせない。ラーメンに注いだお湯の残りでカップ酒を温める。
グッドアイディーア!← こんなことには最大の力を注げる。
山の神様、鞍馬の神様、ご先祖様、その他皆々さまに感謝して熱燗をグィといただく。

あー、おいし。体が暖まる。

■ 12:13 出発
下りはけっこう急な階段が続く。膝を痛めないか心配だ。
こういうときにダブルストックが威力を発揮する。
中高年の方々には、このダブルストックをお勧めする。
なんど転倒から助けられたか。
私が買ったレキのダブルストックは2万円近くもするが十分元を取った。

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■1235 西門
しばらくすると西門に降りる。ここから登ってくる人も多いようだ。
川沿いに貴船口方面に下る。駅まで2.4kmほどだ。
ここからは平坦なコンクリート道が続く。

■12:45 バス停
ここにはトイレがある。バスを待つ人も多い。
のんびり貴船口まで歩くことにした。

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■ 13:20 貴船口駅
8890歩。
途中で歩いている人を見かけなかったのに、駅に着いてみればたくさんの人がいて驚いた。
帰りの電車はパノラマ電車だった。外を向いて座るようになってる。なるほど。
紅葉真っ盛りのシーズンは超満員になるそうな。

[感想]
[1] 前回と同じ。のんびりとしたハイキングだった。というより参拝やな。
[2] 距離は短いが前半はずっと登りの階段。きついと思う人はケーブルがある。
[3] 千里中央からだと2時間弱もかかるのが難点。
[4] 次回はもっと手前の駅から降りてコースを開発してみたい。
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