そんな、べんちゃーな?

ボーイスカウトのVS隊長のべんちゃーな話

ハイキング

【兵庫】大船山 ハイキング 2019

この頁は次のサイトに移設しました。

●さすらいハイカー
https://sasurai-hiker.com/mountains/kansai/190225-html/

【京都】嵯峨野清滝 ベンチャー隊歓迎ハイキング 2018

もう春。入学シーズン到来。
ベンチャー隊の上進歓迎と送別ハイクに行くか。
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【京都】嵯峨野清滝 ベンチャー隊歓迎ハイキング 2018
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記録:2018.03.25 (日曜日)
天候:晴れ(最高18度最低7度)
場所:清滝
出発:阪急嵐山
到着:阪急四条
道程:[1]渡月橋→[2]トロッコ嵐山→[3]二尊寺→[4]鳥居本→[5]落合橋
→ [6] 清滝→ [7]月輪寺分岐 →[8]高雄橋 → [9]槙ノ尾バス停
歩行:4.5時間
Map:省略
距離:約12Km
高低:とくになし
駐車:清滝
トイレ:嵐山駅/清滝
備考: 【京都】嵯峨野清滝ハイキング
BV:★★★(落合橋から)
CS:★★★(落合橋から)
BS:★★★(いける)
VS:★★★(飽きない)
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ボーイスカウトの活動年度は4月始まりに改正されたので、新旧交代と学年代わりであわただしい。
2018年度は新高校生たちが8名上進してくる。
ベンチャー隊も10名を超える大所帯だ。
進路先も決まり開放気分に浸っている新VSスカウトの歓迎とVS隊を卒業するスカウトの送別を兼ねて京都にハイキングにいくことにした。
■0830 千里中央駅集合
■0845 千里中央駅(モノレール)
■0915 南茨木
急行で行こうとしたが、電車が満員に近いので、準急でいくことにした。
■1005 嵐山駅
良い天気だ。今日の予想最高気温は18度というがもっとあがりそう。
たくさんの観光客がゾロゾロと下車してくる。

今日は、試験勉強明けだからゆるゆるとしたハイクにしよう。
駅前から、渡月橋まではすぐ。桜の開花予想では3月26日ごろとか。
見所となる渡月橋の桜はまだまだ七部咲きくらいだった。
それにしても、観光客が多い。
桂川の浅瀬はサラサラと流れていて風情がある。
大堰川沿いを一列になって進む。
阪急嵐山駅の前で記念撮影

阪急嵐山駅の前で記念撮影

渡月橋の前で記念撮影

渡月橋の前で記念撮影

観光客でごった返す渡月橋を渡り、大堰川沿いを歩く。
厳密に言うとこの川は保津川である。すれ違う観光客に日本人らしき人はいない。
ここはどこの国?といわんばかりの観光スポットだ。
そんな喧噪な観光地にあって、スカウト達は何食わぬ顔をして私のあとを着いてくる。
よく聞こえないが、なにやらわいわい話をしているようだ。
ま、それが楽しければ、それでよし。わたしも修学旅行の思い出は、景色ではなくエピソードだったからな。
公園を抜けて、トロッコ列車の嵐山駅を越えて、ズンズン進む。
そう、観光が目的ではないのだ。
渡月橋の前なのでこれは保津川

渡月橋の前なのでこれは保津川

時代劇の撮影場所として有名な二尊院

時代劇の撮影場所として有名な二尊院

■1120一の鳥居
ふむ。ちょっと、休憩するか。余裕の表情のスカウト達である。
楽しいのかそうでないのか、よくわからんが、楽しそうだから楽しいんだろう。
ずっと、しゃべりっぱなしである。

それにしてもだ。コジャレた嵯峨野の街並み。情緒満載。
写真は掲載しなかったが、旅行雑誌に載るような風景の連発だ。
佐藤スカウトが、なにやらこのあたりええ感じやなあ。とつぶやいていた。
そこをザックを背負ったボーイスカウトが歩く。ん、いい感じ。
デートするならここが穴場だ。と、心の中でつぶやく。
鳥居のしたでもぐだぐだと話をする

鳥居のしたでもぐだぐだと話をする

一の鳥居はデカいランドマーク

一の鳥居はデカいランドマーク

さあ、出発しようか。鳥居を左に進む。
鳥居の下で欧州人らしき若者が休んでいる。二人とも会話するでもなくスマホを操作していた。
そうか、最近はスマホで調べるんやな。とか思いながら先に進む。

山の中の舗装道路をひたすら上ることになるが、たいしたことはない。
あっと、いう間に、六丁峠にさしかかる。
気温が上がってきたのか、道路からムッとした熱気が体を昇ってくる。

清滝への下りの一部分にぽっかり空いた空間がある。
ここから鉄橋を走るJRの列車が見えるのだ。唯一のスポットである。
通り過ぎようとしたが、みんな、じっと待っている。
やがて、列車がやってきた。おおお〜、という感じでスマホで写メを撮っていた。
やがて六丁峠に

やがて六丁峠に

保津川下りの舟が見える!

保津川下りの舟が見える!

峠からくねくねとした道を下りる。下からは、時折、必死の形相で漕いでいるロードバイクが上がってくる。

■1200入り口
おお〜、清滝への入口だ。と、思っているのは私一人かもしれない。←予感は当たる
スカウトたちに聞くと、ここに来たのは初めてだという。それにしても反応は淡淡としている。

渓流沿いの路を歩いて行く。
安田スカウトが、盛んに、ここの水はめっちゃきれいやなあ。を連発している。
先頭を歩く私は、飛ばしすぎに注意しながら、分速60メートルのピッチで歩く。←おそらく合っているはず。
歓迎ハイクといいながらも、ボクも楽しい。ここは大好きな渓流ハイクなのだ。
透き通る川に、ゆらゆらと魚が泳いでいる。晴天なので、川の色は、緑がかった青色である。
新VSスカウト達もキョロキョロしている。

ここから清滝に入る

ここから清滝に入る

話に夢中のVS隊

話に夢中のVS隊(なんだかうれしそう)

ざああ、という川の音を聞きながら歩くと気分がいい。
しかし、スカウト達はずっとしゃべっている。
耳を澄ますと、自分はいかにキャンプでドツボにはまったかという失敗エピソードで満開だ。
よく考えると、VS活動でうまくいったときより、なにか、とてつもなく失敗したときのほうが記憶に強く残っている。
あとになって記憶に残るのは、きっと、そういうエピソードだな。と、今さらながら思う。
川を眺めながらスマホを見入るスカウト

川を眺めながらスマホを見入るスカウト

清流はさわやか。

清流はさわやか。

■1228清滝橋
さ、メシ、メシ、メシ、メシにしよう。河川敷に降りよう。
周囲は誰もいない。第一、桜は七部咲き。花見客は来ない。
これが秋だったらこうはいかない。晩秋の清滝ハイキングではこんな感じだった。

今日は歓迎ハイクなので、私とY副長でホットドッグをごちそうしようかと企画していた。
バーナー4器を用意してきた。Y副長は、必殺フライパンにヤカンのスペシャルバージョン。
フランクフルトをフライパンで炒め、ホットドッグを炒め、そう、なんでも炒めて食べるのだ。
カレー味のキャベツまで付いて、これにマスタード付けたら、どやっ、ちゅうくらい豪華なクレイジーホットドッグができあがり。
升田スカウトもなにやらバーナーやらお菓子を持ってきてくれて、その横でテキパキと準備する。

このコースで唯一のロープのコース

このコースで唯一のロープのコース

さあ、クレイジーホットドッグを食べよう

さあ、クレイジーホットドッグを食べよう

BS隊の基本は固定キャンプだから、移動キャンプを主とするVS隊の食事に慣れてもらう。
さあ、食べよう!

えっ、おにぎり食べてる?
新VSスカウト達は、まじめにスカウト弁当を食べているではないか。おおー、神よ!
こらああ、食え!このなにげにゴージャスな昼食を。水2Lとともに担いできたこの歓迎の食事を。

えっ、いいですって?西スカウトと北澤スカウトは話に夢中だ。
女子スカウトたちは遠慮しているのかもしれない。ベンチャーの野蛮さに警戒しているのか。
さらに、横を見ると、三木スカウトが、ゆったりとスケッチをはじめているではないか!
おおー、ボーイスカウト活動。スケッチブックを持っているのがすごいぜ。

「ベンチャーは、タフでなければキャンプはできない。優しくなれなければベンチャーの資格がない」
フィリップ・マーロウの言葉を思い出した。←ちょっと、場面がちがうか。

川嶋スカウトがホットドッグをあぶる

川嶋スカウトがホットドッグをあぶる

ちょっとピントがぶれたがカレー味のキャベツをいれたホットドッグ

ちょっとピントがぶれたがカレー味のキャベツをいれたホットドッグ

しかし、そこはローバー隊から参加してくれた近藤スカウト。
余裕の表情でカップメンを食べながら、「うまそうっすね」と近寄ってきた。
チーズが余っている。
今度、東京へ行くことになった川嶋スカウトは、
「こういうのはとりあえず炒めてみましょう。なんとか、食えますって。」
とやおら、フライパンにアルミホイルを敷き詰めて焼き始めた。
ドツボの経験は、他のどのスカウトよりも多いという経験の持ち主...。
炒めれば、なんでも食える男。

おっ、味はまあまあいけるな。でしょ。

何?お箸がない?どうする、川嶋?

「ここは、マッチ棒で突き刺して食べましょ。」とあっさり。生き抜く男の香りがする。

マッチ棒でフランクフルトを食べる奴もおらんやろ。とか、話をしていると、面白そうだと
新VSたちもよってきて、あっという間にチーズウインナーはなくなってしまった。

新VSスカウトたちは食欲が無いから食べない。と思っていたが、
どうやら、少し戸惑っていたようだ。こうして、マッチ棒ウインナーは完売となった。

チーズのウインナーがうまそう

チーズのウインナーがうまそう

川下を見た風景

川下を見た風景(ゲンジボタルの生息地でもある)

■1340出発
さあ、出発しようぜ。水をたくさん背負ってきたが、ちょっと余ってしまった。
捨てるのももったいないので、だれか担いでくれ。
と、ジャンケンが始まった。幸運のジャンケンの勝ちを収めたのは予想通り佐藤スカウトだった。
重い水の残りを誰が担ぐか?ジャンケンで決める

重い水の残りを誰が担ぐか?ジャンケンで決める

さあ、出発しようか

さあ、出発しようか(人の話を聞け〜)

お腹がいっぱいになったので、歩行速度もゆっくりだ。
でも、それが気持ちがいい。
大きく深呼吸しようとしたら、周りは杉林なので気がついた。
マスクをしながら歩くことにしたが、マスクをしているのは私だけだ。
君ら、花粉症は?って聞いたら、全員が首を横に振るのみ。
ほほう、未だ、閾値に達していないんだな。いずれ、花粉症に悩まされるぞ。
と、いっても誰も耳を貸さない。
癒やしの風景

癒やしの風景

スギ花粉の林を進む

スギ花粉の林を進む

■1440 槙ノ尾
川沿いの路を歩くこと1時間。高雄まで歩いたことになる。
のんびりとした路で、花見の客もいない。
すぐ横が神護寺への参拝道の入り口だ。

もう少し、先まで歩こう。と、とりあえず、槙ノ尾バス停まで行ってみることにした。
バスの本数が少ないので、立ちっぱなしになってしまう可能性が高い。
時刻表を見たら、行ったばかり!
しかたがない、高山寺まで歩くか。と、迷っていたら、JRバスがやってきた。
ラッキー!
おまけにバスはガラガラだった。全員無事座れた。
■1540 四条大宮
小一時間、バスに揺られて阪急四条大宮に到着した。

ここで、升田スカウトと川嶋スカウトは、友情の東寺見物に出かけることになった。
かれらは4月からはVSを卒業する。頑張れよな。ローバーに戻って来いよな。
と、みんなから声をかけられながら別れた。ちょっと、寂しいな。

最後の高尾の風景

最後の高尾の風景

四条大宮で解散式

四条大宮で解散式

■ 1630 千里中央駅
長かったなあ。それでも、面白かった。
疲れはなさそうだ。相変わらず、しゃべってるからな。

さあ、今年もVS隊は面白い活動をしようぜ。

[感想]
1.やっぱりよいハイキングコースだ。
2.ホットドッグは美味しい。
3.逆コースもいいかもしれんが、昼飯に困るかも。

【宝塚】中山奥の院 耐寒ハイキング 2018

毎年恒例のボーイスカウト豊中20団の耐寒ハイク。
今年は、中山寺奥の院の安らぎ広場。
全団が集合するって?先回りしよう!
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【宝塚】中山奥の院 耐寒ハイキング 2018
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記録:2018.1.21
天候:晴れ (最高気温6度、最低気温−2度)
場所:中山寺奥の院
出発:中山観音駅(阪急電車)
到着:清荒神駅(阪急電車)
道程:[1]中山観音駅→[2]夫婦岩→[3]中山寺奥の院→[4]安らぎ広場→[5]清荒神→[6] 清荒神駅
Map:今回の歩行ルート

歩行:2時間
歩数:計測せず
距離:約 8Km
高低:ルートの高低差

備考:
BV:★★★ (十分いける)
CS:★★★ (いつものペースで)
BS:★★★ (きょっと距離を足さないと)
VS:★★ (物足りない)
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私はVS隊。阪急山本駅からBS隊と合流して中山連山を縦走する予定だった。
団の集合場所である中山寺奥の院ちかくの安らぎ広場を3時間かけて目指す。
久々の縦走に気合い十分。よっしゃあー。

ところが、やすらぎ広場で待機する予定だった団委員長が仕事の都合でダメになった。
そこで、ピンチヒッターとなったのが私とVS隊のY副長。←いつものコンビ
予定を変更して、やすらぎ広場に行くことになった。

やすらぎ広場では、先に待機しておいて、お昼ご飯のためにお湯を沸かすという特命があるのだ。
二人して、バーナー4、コッヘル4。という装備。

■0856大阪モノレール千里中央駅
駅前のコンビニで、おにぎりとお茶を購入。
VS隊が気になるが、しかたがない。みんな来るかなあ。最近のVSスカウトたちは、しんどいことは回避する傾向があるからなあ。
連絡しても「スルー」と称して無視することが多い。みんな、それがどういうことかわからんのやろうな。
大人は全部それがどういうことかっていうことを知っているのに...。
当人達はそれで良いと思っているのかな。社会に出たら苦労するやろな。きっと。
なんとかして教えてあげようと思う。

■0928中山観音駅
トイレをすませてから歩き出す。
参拝客は多くない。ここには何度も来たので手慣れたもん。
門をくぐってしばらくして左手におれて、墓地に向かう。
すぐに回りはハイカーだらけ。それも、圧倒的におばちゃん軍団だ。
中山観音のキンキラの塔

快晴 の中山観音

平成24年にできた土留め

平成24年にできた土留め

■1016夫婦岩
道は普通のゴロゴロ道。ちょっと石が多いな。
今日は天候が良いのでハイカーだらけ。正確には高齢者ハイカーが多いのだ。
普通に登ると1時間ほどで目的地に着いてしまうのでゆっくり歩くことにした。
周囲のハイカーは、おしゃべりが多いので、うっかりするとついていってしまうから要注意だ。
夫婦岩の休憩所には4年ぶりか。新しくなってるなあ。
標識をみて中山山頂ではなく夫婦岩へと向かう

道標はしっかりしているので見落とさないように

夫婦岩の写真

ここからの眺めもなかなかのもの

■1044中山寺奥の院
何年ぶりやろ、ここ。4年か。めっちゃ新しくなっているのでびっくりした。
赤い立派な神殿があるとはなあ。どうやってここまで資材を運んできたんやろ。
ボクの知っている奥の院は、ひなびた小屋があって、その横に「お助け水」がある。
こんなイメージやったが、まったく違う。明らかに開発されてるやん。って感じ。
しかも、めちゃ赤い。
ま、それはいい。それよりも、あの水は?
と、みると、社殿の左横に「大非水」なる湧き水があった。
うん。うん、やっぱ、昔からある湧き水をみると安心するな。
相変わらず、飲み水には適さないと書いてあるが、ハイカーたちはそんなことは完全に無視。(ここでも無視)
朱色が鮮やかな中山寺奥の院

綺麗になった社殿

大非水と呼ばれる湧き水

やっぱり飲んでみたい大非水

■1100安らぎ広場
中山寺奥の院はそこそこに出発。11時半にはカブ隊やビーバー隊が到着するハズ。
先行していないといけない。
道を探して、出発。
ところが、道が整地されすぎてる!
これって正しいのかな。と、いう不安がありながらもなんとか「やすらぎ広場」に到着した。

整地された車道

車が通りやすいように整地されている

やすらぎ広場手前のトイレは改修中だった

やすらぎ広場のトイレは改修中だった

■1130カブ隊が到着
だだっ広い芝生の公園だ。数人のハイカーがお弁当を食べていた。
その中を、われわれ二人はズンズン進んでいって、ここが一番いいだろうという場所を確保した。
ビーバーやカブ隊たちがきたら、ご飯を食べている余裕がないだろうという予測に基づいて、先に昼ご飯を食べた。
そんなことをしていたら、遠くから赤い帽子をかぶった軍団がやってきた。
だだっ広い芝生の広場

広々としたやすらぎ広場

遠くからカブ隊の1組がやってきた

おっ、カブ隊がやってきた!

慌ててコッヘルでお湯を沸かす準備をする。
そうこうしているうちに、次々にカブ隊がやってきた。
そうして、ビーバー隊も。総勢50名近い集団になった。
カップ麺を食べるカブスカウトたち

カップ麺を食べるスカウト達

赤い帽子をかぶった豊中20団のスカウト達

元気なスカウト達

豊中20団のスカウトは、みな赤い帽子をかぶっている。員数確認や危険察知のためだ。
今回は、お湯を沸かすための器材を持ってこないので全員がポットにお湯を持参している。
やがて、山本駅から縦走してきたBS隊も合流して総勢70名近い集団となった。
BS隊は、中山山頂からやすらぎ広場まで15分でやってきたそうな。
普通でも30分はかかるのに。←めっちゃ速いやん。
■1237下山開始
全団で記念撮影してから、下山を開始。
怒濤のようにやってきて、怒濤にように去って行った。

下山のために去って行くスカウトたち

さあ。下山しよう

清荒神への分岐点の写真

清荒神への分岐

■1300清荒神への分岐
ま、いいとしようか。RS隊とゆっくりと下山しようかとY副長と話しながら進む。
しばらくすると聞き慣れた話し声がすると思ったら、案の定、ビーバー隊に追いついた。
わいわいいいながら歩いているのが楽しい。と、思った。
年齢的には「孫」かもしれない。←孫はまだいないんだが。
人間の本質と真正面から相対しているようで新鮮だ。
ビーバー隊の後ろからついていくところ

保護者のぶつぶつも面白い

元気なビーバースカウトたち

ビーバーの話はもっと面白い!

途中でビーバー隊を追い抜かしして先に進む。
このコースは民間の開発宅地と紙一重。だから、すぐそばに民家が見える。
それでも、このコースは奥の院からのコースである。
それなりに踏まれたコースがある。
すぐ側に宝塚の住居がせまる

すぐそばに民家が見える

清荒神へと降りる石の階段

清荒神へと向かう標識だ

■1328清荒神
どやどやした感じで登山口に到着してみたら、すごい人出に圧倒された
どっから来るねん、この人たち。
清荒神の布袋さん?

清荒神のキャラクター?

カラフルな建物

神殿はカラフル

■1405清荒神駅
せっかくなんで、お参りしていくことにした。
なんせ、ボクは、今年が還暦なのだ。(60歳)
池の鯉はみんな黒かった

なぜか錦鯉がいない

願い事がこもったお線香

願いがこもった線香がいっぱい


感想
[1] 中山寺もよく整備されている
[2] 手頃な距離である
[3] 団体での活動に向いている

【大阪】西国巡礼 寺田町から舎利尊勝寺まで 2017

用事があってスカウト会館に行かねば。
でも、せっかくだからちょっと歴史を探訪しようか
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【大阪】西国巡礼 寺田町から舎利尊勝寺まで 2017
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記録:2017.01.28
天候:晴れ
場所:舎利尊勝寺
出発:JR天王寺駅
到着:JR天王寺駅
地図:大阪あそ歩 「まち歩きマップ
道程:[1]天王寺駅→[2]スカウト会館→[3]寺田町駅→[4]生野商店街→[5]生野八坂神社→ [6]舎利尊勝寺→ [7] 寺田町駅→ [8] IR天王寺
Map:
国土地理院の大きな地図でみる
歩行:4時間
歩数:計測せず
距離:約 4Km
高低:平地にて高低差はない
備考:
BV:★(ビーバーには向いていない)
CS:★(途中までなら)
BS:★(途中までなら)
VS:★(つまらないかも)
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■1058桃山台
スカウトに必要なものを買いに、スカウト会館なるところにいかねばならない。
一般の方にはスカウト会館なるものがどんなものかはさっぱりわからないだろう。
車で行くのもなんだし、ここはひとつ電車でいって、周囲を探索しよか。
家内を誘って家をでた。

■1129天王寺駅
天王寺駅には久しぶりに来たな。メッチャ人が多い。しかも、若者が多い感じがする。
梅田とは違う感じ。ぶつかりそうになりながら、人をかき分けて北口をでて東に向かう。
スカウト会館までは、10分ほどの距離だ。
20170128 (01)

ボーイスカウト大阪連盟の聖地

20170128 (02)

生野商店街はひっそりした感じ

■1142スカウト会館
ちょっと寂しい感じのところにあるのがスカウト会館だ。ここで、ボーイスカウト関係のグッズを売っている。
制服から、ベルトから、帽子から、記章類まで。ボーイスカウト関連のものを取り扱っているのだ。
んが、営業しているのは水曜日と金曜日と土曜日だけなのだ。しかも11時から午後4時ごろまでなのだ。
ま、それはともかく頼まれてたグッズを購入して、寺田町駅へいく。
そこから、生野商店街を歩く予定だ。ネットを調べていたら西国巡礼とあるではないか。
こりゃ、おもろそうやとマップ通りに歩いてみることにした。
商店街は、土曜日だからなのかがら〜んとしている。

20170128 (04)

沖見地蔵尊

20170128 (03)

もう、こんな自転車にはお目にかかれない

■1210沖見地蔵尊
マップにあったお地蔵さん。うっかりしてたら見逃すところだった。
水難した人達を弔うために建立されたのだとか。
すぐ横に時代を感じさせるチャリンコがあった。久しぶりに見た。

20170128 (05)

おっ、忘れ物市か

20170128 (06)

道路の向こうにも商店街は続く

■1215忘れ物市
へー、鉄道の忘れ物市かとお店をのぞいてみた。まー、よう、こんだけ忘れるなと感心する。
お店の人に聞くと、鞄をわすれるとそのなかのものもいっしょに忘れ物市に出すのだそうだ。
なるほど。と、棚を見たら、アルミの折りたたみイスが500円とあった。
きっと、山好きの人がわすれてしまったんやな。よし、それなら、ボクが使って山へ持って行ってあげよう。
これも何かの縁とか、勝手に理由をつけて買ってしまった。

20170128 (08)

源ヶ橋温泉

20170128 (07)

自由の女神

■1230源ヶ橋温泉
マップに紹介のあった温泉。国の登録有形文化財だそうだ。
上を見上げると自由の女神がいる。なんじゃこれ。と思っていたら、どうやら、これは
入浴とニューヨーク(自由の女神)のシャレらしい。やられたな。このシャレには。

20170128 (09)

奈良ってなんや。有名なんか。

20170128 (10)

カレーうどんは美味しかったなあ

■1244雑貨屋
お店の名前もよくわからん。が、なんとなく人が多い。ビックリドンキのように雑貨が山盛り。
ブラブラしてたら、やたらと「奈良の靴下」とある。50円から100円まで。この値段のバリエーションがすごい。
今の今まで知らなかったが奈良は靴下の産地らしい。大仏と鹿と歴史の町とばかり思っていたが、いやーこれは知らなかった。
などと、ごそごそしていたら、もう1時前。お腹が減ってきた。
店の人にお勧めのお食事処がないかと聞くと、力餅というお店がいいよと教えてくれた。
そこのカレーうどんがオススメなのだそうだ。
じゃあ、行ってみるかと2分もするとお店があった。けっこう、お客が入っている。
生ビールを頼んで(こればっかりは止められない)、カレーうどんを頼んだ。
食べてみたが、薄揚げやらお肉やら入っていてとろっとしたカレーうどんが美味しかった。満足。

20170128 (12)

生野八坂神社

20170128 (11)

鳥居から眺めた生野八坂神社

■1405生野八坂神社
小ぎれいな神社だった。なにかイベントがあったのかな。
とりあえず、お参りだけはしておく。
ここから通りを北に向かってブラブラ歩く。道幅は広くない。

20170128 (13)

正面

20170128 (14)

ユーモラスな表情がいい

■1415舎利尊勝寺
黄檗宗に属していて、本尊は聖観世音菩薩とある。
中に入ってみたら、誰もいない。おじゃましまーすと小声で入ってみた。
目の前にユーモラスな仁王様らしきひとがこちらをにらみつけている。
説明を見ると、生野長者とよばれる人が建立したらしい。だから、このあたりは生野というのだそうだ。

20170128 (15)

立派な鬼瓦

20170128 (16)

正門を裏からみたところ

なんや、これだけかなと思って、よくよく周囲をみるとなにやら札所とある。
そうか!ここは手短に西国巡礼ができるミニコースがあるんや。
同じような仕掛けは、奈良のあじさい寺でもあったな。
旅になかなか出られない門徒達のために、そのお寺のなかに、ミニ西国巡礼が祭ってある。
それを回れば、本番と同じ御利益があるとされるのだ。だから、このコースは西国巡礼とあるのだ。
せっかくだから、1番札所から33番札所までぐるりと回ることにした。
20170128 (17)

最後の33番札所

20170128 (18)

巨大な魚板

■1436
札所にあるお寺の名前は、知っているのもあって楽しかった。ボクもそんな歳になったのかな。
さあ、帰ろう。散歩気分の商店街とお寺参りだった。

■1503寺田町駅
 このあたりでブラブラ時間を使う。
■1551天王寺駅

[感想]
[1] スカウト会館だけではもったいないので、たまにはうろついてみてもいいかも。
[2] 天王寺から歩いても距離はしれてる。
[3] 生野商店街はけっこう楽しかった。

【四条畷】むろいけ園地ハイキング 2016

師走やなあ。寒波到来とかでメッチャ寒い。
こんなときは近場で。そう、3年ぶりに四条畷のむろいけ園地に行こう。
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【四条畷】むろいけ園地ハイキング 2016
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記録:2016.12.10
天候:晴れ
場所:むろいけ園地
出発:室池園地
到着:室池園地
道程:[1]水辺自然園駐車場→[2]ボードウォーク→[3]新池展望広場→[4] 権現の滝→ [5] 森の工作館→ [6]駐車場
Map:
国土地理院の大きな地図でみる
歩行:3時間
歩数:11000歩
距離:約 7Km
高低:20161210_muroike_koutei

備考:【四條畷】むろいけ園地ハイキング 2013
【四条畷】むろいけ園地ハイキング
BV:★★★(とにかく安心)
CS:★★★(とにかく安心)
BS:★★  (滝がある)
VS:★  (退屈)
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■ 0855 自宅出発
車で出発。今日は近場なのでゆっくりだ。
前回の記録を確認すると1時間ほどで現地に到着するはず。

■1000コンビニ
国道163号線に入ってからコンビニに立ち寄って弁当を買う。

■ 1015 むろいけ園地に到着
駐車場に到着したら、車は4台ほどが駐車していた。
冬場は空いてるんやろな。駐車はもちろん無料。
案内書は巡回中の看板が出ていて閉まっていた。
今回も、ネイチャートレイル外回りコースを行くことにした。

20161210 (01)

巡回中の案内があった

20161210 (02)

冬の里山って感じの道(外回りコース)


気温は8度。まあまあ、冷えてる。
水辺公園の中のボードウォーク(板歩道)もちょっと古びてきてる。
すべらないようにという注意書きがあった。
その下の湿原も冬なので乾いている。見所は特にないが、野鳥観察している人がいた。
鳥の鳴き声はしないが、どこかにいるのだろう。

途中でひょうたん池と展望所への分岐にさしかかった。
長い距離でもないので、ひょうたん池までいって、戻ってくることにした。
少し登ってから、降りると、そこに釣り堀のある池ががある。

■1039 ひょうたん橋
ひょうたん池のくびれたところに橋がある。
地図によるとこの近くに展望台があるとのことだが道がみあたらない。
三年前とまったくおなじだ。木々にはピンク色のテープがやたらと巻いてある。
枯れているのか、虫にやられたのか。これらの木を見たら注意することとある。
倒れてくるのかもしれない。
元来た道を戻って、分岐点まで引き返した。
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老朽化しつつある板道

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ひょうたん橋


野鳥展望台を目指して、のんびり歩く。
さすがにハイカーは見当たらない。野鳥観察の人が2人いただけだった。
でかいカメラを首から提げている。

■1055 新池展望台
もう、紅葉は見られないやろなと思っていたが、展望台までいったらたくさんの木々が赤くなっていた。
前回は、ここで弁当を食べたが、時間が早すぎるので先に進むことにした。
案内表示にしたがって進むと目の前に室池が見えた。
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新池展望広場の紅葉

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室池の中堤を渡って向こう側へ


■1058室池
おっ、案内板がある。よくよくみると、この先に「権現川ハイキングコース」なるものがあるとか。
へー。むろいけ園地のマップには載っていない。3km弱の距離だ。
面白そう。行ってみるか。
どうせ、公園内をウロウロしても1時間もすれば駐車場に着いてしまう。
ということで、いったんむろいけ園地を出てハイキングコースを歩くことにした。
だらだらとした下り坂の山道が続く。道は小ぎれいないい感じ。
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中堤のそばの案内板

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ほどよい下りの山道


■1115休憩小屋
ゆっくりと下りきったところに、休憩小屋があった。
時間的に昼頃につけば、ここで弁当にしたいところだ。小屋から室池が見えて雰囲気が良い。
でも、ちょっと早いので先に進む
池に沿った道をぐるりと歩いて行く。
子供連れのファミリーとすれ違う。軽装でなにも持っていない。
どこから来たのだろう?室池園地から反対回りで歩いてきたか。
小学生の男の子が先頭になってあるいている。そのあとに小さい女の子が母親といっしょだ。
こんにちは。ちらっとボクを見るだけですれ違った。夫婦もおんなじ反応。
ん?日本人ではないのか。それとも挨拶がわからないのか。ま、いいか。
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休憩小屋からみた室池

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池沿いの道を進む


5分ほどで周りが開けた場所に着いた。
なにやら室池園地を作ったときのことを記した記念碑があった。
ここも休憩スポットになるだろう。遠くに水鳥が一羽ゆっくりと泳いでいる。
道は、この池から流れ出る用水路に沿って谷に降りていく。
降り口は人が1人通れるくらいの広さだ。下の方からグループとみえるハイカーがやってきた。
みなさん、かなりのご高齢とみた。1人のおばあちゃんは、明らかに杖(ストックではなくて)をついている。

こんにちは。
みんな、ニコニコして挨拶を返してくれた。
ふーん、してみると権現川ハイキングコースは、高齢者にもやさしいコースなのかもしれない。
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落ち葉でふかふかした道を歩いていく

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室池の見える場所にベンチがある


用水路沿いに少しずつ下っていく。
この道が実に感じがよい。道の右側には谷川があり、ちょろちょろと水が流れている。
鳥の鳴き声はしないが、遠くでバイクがブンブンふかしているような音がする。
しばらく雰囲気を楽しみながら歩くとやがて谷川に別れを告げて、山沿いの道になった。
下から次々とハイカーが登ってくる。
室池園地へのルートが右手に現れたが、もう少し行くと権現の滝があるはずだ。
先を進むことにした。
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右手にせせらぎを見ながら歩く

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しばらくこんな感じが続く


■1135権現の滝
急な坂を巻くようにしておりたところに鳥居があった。
荘厳な空気が漂う。権現というのは、権(神様)が現れるという意味だそうだ。
林道を歩いて行くと、5,6人の作業している人達に出合った。
チェーンソーを使って倒木を整理したり、地ならし作業などをしているようだ。
さっきから耳にしていたバイクのような音は、チェーンソーだったのか。
目が合うと、軽く会釈をする。みなさんはとても礼儀正しい。
神社の境内になるのか、よく手入れされてるのはこの方々のおかげだろう。
滝についてみると、来週にはなにかの修行の日らしいことがわかった。

滝は小ぶりだが、水がゴウゴウと流れ落ちている。
周囲はきれいに整備されていて気持ちが良い。
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広い空間にポツンと鳥居がある

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権現の滝で記念撮影


権現の滝をあとにして、元来た道を少し戻る。
室池園地への道を登る。ここだけ、少し急な坂になる。
10分ほどで急坂を登り切ると、室池が見えた。
そこにかかっているかるがも橋を渡り室池を渡る。

■1200 水辺の公園
ぐるりと池を巻いて歩くとベンチのある公園があった。
ここで昼食としよう。目の前に静かな室池が見える。
風はまったくないので寒くはない。陽射しもなんとなく暖かい。
コンビニで買った小さな弁当とバーナーでお湯を沸かしてカップ麺を食べる。
数人のハイカーが池の畔で写真を撮っては去って行く。
のどかな冬の公園という感じだ。

■1240 出発

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かるがも橋

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水辺の公園からみた室池


さあ、戻ろう。駐車場までは10分ほどの距離だ。
途中で、森の工作館があったのでのぞいてみることにした。

■1255森の工作館
ガランとした建物の中に、木のクラフトが飾られていた。
自由に出入りができる。今はだれもいない。
部屋の中は暗いので寂しい。すぐに出た。
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森の工作館

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森の工作館を外からみたところ


森の工作館から数分で駐車場についた。
車が増えていて、あともう少しで満車というところだ。

■ 1310 水辺自然園駐車場
11000歩。
ほどほどの距離だったな。

感想
[1] 権現川ハイキングコースはアタリだった。
[2] 次回は反対コースを歩こう。
[3] 高齢者にも優しいコースである。
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