縄文杉ハイクの三日目。
今日は白谷雲水峡だ。
--------------------------------------------------
【屋久島】縄文杉ハイキング 3日目 2016
--------------------------------------------------
記録:2016.06.18
天候:曇り時々晴れ
場所:屋久島
出発:白谷雲水峡
到着:白谷雲水峡
地図:山と高原社「屋久島・宮之浦岳」
道程:[1]白谷雲水峡→[2]さつき吊り橋→[3]くぐり杉→[4]七本杉→ [5]苔むす森(往復)
Map:20160618_shiratani_root

歩行:3時間
歩数:3900歩
距離:約3km
高低:20160618_shiratani_koutei

駐車:専用駐車場20台ほど。
トイレ:広谷広場ほか
備考:
【屋久島】縄文杉ハイキング 1日目 2016
【屋久島】縄文杉ハイキング 2日目 2016
●1日目は、屋久島一周
●2日目は、縄文杉へのトレッキング
●3日目は、白谷雲水峡
BV:★★★(いける)
CS:★★★(いける)
BS:★★★(いける)
VS:★★★(是非とも)
--------------------------------------------------
昨日の縄文杉トレッキングはハードだったな。
じゃあ、今日はゆるりと苔むす森を堪能しよう。

■06:00 起床
 昨日のハードなトレッキングで足が痛い。
 干してあったザックやレインウェアを取り込んだ。
■07:00 朝食
 意外に食欲はある。
■08:00 出発
 さあ、宮之浦へ向けて出発しよう。

20160618 (1)

駐車場は空いていた

20160618 (2)

真夏の日差しが来そう

■08:40 白谷雲水峡の駐車場
 ネットの情報だと、早朝に出かけないと駐車場に入れないというのがあった。
 でも、いまはオフシーズンなので駐車場は十分空いてるとか。
 民宿の主人のお話でも、早朝から雲水峡に出かける人がいないらしい。

20160618 (3)

急流が見える

20160618 (4)

この岩場を上っていく

■09:00 出発
 受付で協力金300円也を支払う。
 コースの説明がいりますかというのでお願いしますと言うと、簡単な説明をしてもらった。
 それによると、みんな最短コースの往復を選択するということがわかった。
 最短コースの往復は全部で2時間なんだけど、写真とか撮影するので時間がかかる。
 そうなると、2時間のコースでも3時間になるのだとか。
 ま、私の場合は、昨日の縄文杉トレッキングで浴びるほど屋久杉を見たので、もういいかと。
 ということで最短のコースを往復することにしました。

20160618 (5)

コースの横に

20160618 (6)

滝が見える

外国からの観光客もたくさん訪れていました。
その靴ではちょっと無理かな。という方が多かった。

20160618 (7)

太鼓岩の往復コース

20160618 (8)

苔むす森の感じ

太陽光が十分届かない。
ヒンヤリとした空気があたりを包む。

20160618 (9)

暗い森の雰囲気

20160618 (10)

だれかが葉っぱを並べていた



20160618 (11)

木漏れ日が美しい

20160618 (12)

静寂が音になっている



20160618 (13)

沢を渡る

20160618 (14)

せせらぎの音が静かに伝わってくる



20160618 (15)

名前はわからぬが屋久杉

20160618 (16)

手にも見えるし、ゾウにも見える



20160618 (17)

殆ど人が通らないって感じ

20160618 (18)

新たな命が芽生える



20160618 (19)

白谷小屋へ向かいます

20160618 (20)

みんなここをくぐるとか



20160618 (21)

十分雨宿りできそう

20160618 (22)

この木もまたでかい



20160618 (23)

苔むす森

20160618 (24)

後ろ姿で撮影するのがいいみたい



20160618 (25)

深とした森

20160618 (26)

巨大な苔の大木



20160618 (27)

もののけの森−1

20160618 (28)

もののけの森−2



20160618 (29)

せせらぎの音を聞くだけで癒やされそう

20160618 (30)

こんな庭園があれば



20160618 (31)

不思議な形をした屋久杉

20160618 (32)

水源の森の百選らしい


[感想]
[1] 白谷雲水峡はゆっくり回るところだ。
[2] 綺麗な写真を撮るなら三脚がいる
[3] 距離はさほどでもないが汗はかく。