新年早々は、近場のハイキングでスタート
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【箕面】箕面大滝ハイキング 2016
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記録:2016.01.04
天候:晴れ
場所:箕面国定公園
出発:箕面駅
到着:箕面駅
地図:山と高原社「北摂・京都西山」
道程:[1]箕面駅→[2]桜広場→[3]ようらく台園地 →[4]堂屋敷 → [5]天上ヶ岳 → [6]箕面大滝→[7]箕面駅
Map:20160104_mino_root

歩行:5時間
歩数:20820歩
距離:約 14Km
高低:20160104_mino_koutei

駐車:箕面駅付近
トイレ:箕面駅、大滝、付近にたくさん。
備考:
BV:★★(五月山道路の付近は気をつけて)
CS:★★★(距離が少し長いか)
BS:★★★(まあ、これくらいは楽勝)
VS:★★★(余裕)
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■0805桃山台
新年の最初のハイキングは身近な場所に行こう。
でも、ちょっとルートを変えてみよかと箕面に出発しました。

■0815千里中央
千里中央からバスに乗ります。

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東海自然歩道の拠点とか

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逆光で見た桜広場

■0847箕面駅
1029歩。
がらーんとしている箕面駅。それでもハイカーは何人か見かける。
駅前のデイリーヤマザキでサンドイッチとカニかまぼこを買う。

■0901出発
箕面の大瀧道を歩いていく。いつもより静かだ。
勝手知ったる道。
余裕の小股のステップで歩いて行く。
うん、今年もよいハイキングができそうだ。とか、勝手に良い予感。
10分くらい歩いて、左手の「桜広場」への階段を上っていくことにした。
大滝見物の観光客もここには行かない。

■0920桜広場
2688歩。
もちろん、桜は咲いていないが、さわやかに広場が広がっている。
1人のハイカーが準備運動をしていた。いい感じの寒さだ。
先を行くことにした。

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歩きやすそうな山道です

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なぜ、この場所に立てたんだろう。目立たない。

山道をゆっくり歩く。他にだれも歩いてない。
すると、野口英世像が見えてきた。

■0930野口英世像
前々から個々にあることは知っていたが、実物を見るのは初めてだ。
地図ではここから先に道が延びていることになっているが、探しても見つからない。
しかたがないので、大瀧への道にいったん合流することにした。
トンネルのところで、落合谷橋へと左に進む。

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間近で見る落合谷橋

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砂防ダムが見える

■0943落合谷橋
だあれもいない。ここから箕面山を目指そうと思った。
ところが、そのような道が見つからない。五月山への道標だけがある。
砂防ダムが見えるが、その右側くらいに道があるはずなのに。ない。
しかたがないのでそのまままっすぐ進むことにした。

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親切な標識があるので迷わない

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ところどころに休憩所がある


しばらく、緩い上り道を歩く。足下は乾いた落ち葉がじゅうたんのように敷き詰められている。
さくっ、さくっという音だけが周囲に響く。
やがて、6個山への分岐道に出た。ようらく台の方へいく。

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おおけやき

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ようらく台園地の展望所

■1035おおけやき
市販の地図には載っていないが、標識の地図には「おおけやき」とある。
確かにおおきなケヤキの木だ。見上げていたら、二人連れの若いハイカーがやってきた。
おっ、外国人やないか。こんにちは。と言うと、おめでとうございます。と言われた。

■1055ようらく台園地
園地とあるが、だれもいない。
春から初夏にかけて行楽客で賑わいそうだ。
そこから少し下ると舗装道路に出た。

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五月山永楽霊園と続く道路

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ここに右に上る道がある

■五月山永楽霊園
車が二、三台通り過ぎただけ。でも、油断は禁物。
運転している人も、まさかこんなところを歩いている人がいるなんて予想していないだろう。
10分くらいは歩いただろう。やがて道路の右側に地図の道を見つけた。

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雑草のなかにぽつんと三等三角点

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瀧安寺が建立した役行者の像

■1122堂屋敷(553.2メートル三等三角点)
11058歩。地図には三等三角点がある。
よし、せっかく来たんだから拝みにいこうと付近を探すがなかなか見つからない。
申し訳程度にリボンが付けてあって、ひょっとしてこっちかなと進んでようやく見つけた。
そこから引き返して、元のルートに合流した。
ひっそりとした林の中を道をただただ進む。あたりは深としている。

やがて、E7ポイントというところにたどり着いた。
1人のハイカーが汗を拭いていた。
天上ヶ岳という名前がついているところに役行者の像があると聞いたんですがと尋ねると
真後ろに道があるという。礼を言って、その道を下ると2,3分ほどでその場所に着いた。
山道なのにきれいに掃かれている。

■1135役行者の像
12306歩。
これが噂の役行者の像か。知り合いから聞いていたが初めて見る。
瀧安寺が最近建立したようだ。正面に景色が開けている。
ベンチのようなものがあるが、風があるのでここでの昼食は諦めた。
元来た道を引き返す。

■1140昼食(E7ポイント)
さっきの人が、弁当を食べていた。
私も同じように昼食にすることにした。サンドイッチだ。
その前に、いつものように、神様にお礼の儀式。
ぐいと飲むカップ般若湯が旨い!新年、おめでとうございます!
今年も良い年にします。と宣言してカニかまぼこをかじった。
ちょっと肌寒いので、同時にお湯を沸かしてカップ麺を食べる。
お先に失礼と、件のハイカーが去って行った。

■1208昼食終了
さあ、そろそろ私も帰るとするか。と支度をしていたら、
ようやく来たわーと甲高い声が聞こえた。初老の女性二人がふうふういながらやってきた。
反対側から来られたんですかと聞くのでそうですと答えるとへーと感心された。
なんでや。
ま、それはいいとしよう。役行者の像のところでご飯にするとか。
お気をつけてと声をかけて帰りを急ぐことにした。

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整備された階段が続く

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研究道の分岐点

■1227研究2号道との分岐点E8
14152歩。
箕面の山道の階段はわりと歩きやすいほうだろう。しかしだ。私の右膝が痛んできた。
古傷だ。ストックを出して、ゆっくり歩くが、ずきずきと痛む。やばい。
分岐点に来て、すこし休憩すると痛みはかなり引いてきた。やれやれ。
もうすこし、ゆっくり歩こう。一人なので十分に注意しないといけない。

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雰囲気のある山道

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箕面の大滝

■1257大滝
16950歩。
ゆっくりを合い言葉に下りを歩いて行くと、やがて大日輪の橋にたどり着いた。
この橋を渡り車道沿いを大滝目指してあるく。観光客がチラホラ見える。
箕面の大滝まで降りると、さすがに観光客が多い。みんな記念撮影してる。
それを横目にさっさと帰ることにした。

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帰り道の風景

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大瀧道の風景

ここまでくるとゆるやかな坂なのでゆっくり歩くことにした。
下から人がたくさん歩いてくる。犬を連れた人がおおいな。
気温は15度くらいはあるだろう。正月とは思えない陽気だ。

■1334箕面駅
20816歩。
今日はよく歩いた。バスに乗って千里に帰ろう。

[感想]

[1] 標識が整備されているので安心して歩ける。
[2] 次は箕面山に行こう。
[3] 箕面はいろいろなルートが楽しめてよい。