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【能勢】三草山の栗ハイキング 2015
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記録:2015.04.17(土)
天候:晴れ
場所:能勢の三草山(564.1m)
出発:能勢ボックス(スーパー)
到着:能勢ボックス(スーパー)
地図:山と高原地図「北摂・京都西山」
道程:[1] 能勢くりの里 -> [2] 慈眼寺 -> [3] ゼフィルスの森 -> [4] 三草山 -> [5] 長谷の棚田 -> [6] 慈眼寺 ->[7] 能勢ボックス
Map:20150418_mikusa_root

歩行:4時間
歩数:19170歩
距離:約12Km
高低:20150418_mikusa_koutei

駐車:ノセボックス(スーパー)
トイレ:道の駅(能勢栗の郷)/NOSE BOX (スーパー)
備考:「大阪府民牧場」が近くにある。
【能勢】三草山の栗ハイキング 2013
【能勢】三草山の棚田見物ハイキング
BV:★★(十分歩くことができる。ここまでの移動手段が問題。)
CS:★★(適当な距離。ここまでの移動手段が問題。)
BS:★ (ちょっと短すぎるかも)
VS:★ (ちょっと短すぎるかも)
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■09:00 自宅
車で出発。
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スーパーノセボックス

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田んぼがひろがる

■1030出発
前回は秋に来たな。車は、スーパーノセボックスに駐車させていただく。
車は全部で20台くらいが駐車している。
もちろん、ここで弁当を買う。
おっ、駐車場の横に精米所があるやん。
駐車場の裏手から、信号を抜けて三草山へと向かう。
西中学校をすぎると「岐尼神社」が右手に見える。
その前の反対側の道を進む。
後ろを振り返ると1人のハイカーがいる。シルバーの女性と見える。
のんびりとした田んぼの風景が広がる。
田植えはまだ先のようだ。

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道標がぽつりとある

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民家の軒先に咲く

ガラッとした空間の農村の風景。
牛や馬が歩いていても不思議ではない。そんな感じだ。
アスファルトの路をポチポチ歩く。むぅとした春の風が路を撫でる。
道標がある。以前に見つけたところにあった。参拝道なのか。
誰が見るのか分からんが、そのままそこに存在しているのがよい。
途中の民家に咲く赤い花を見つける。

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花、真っ盛り

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慈眼寺

しばらく歩くと慈眼寺に。
女性ハイカーが後ろのほうで、地図を片手に進む方向を探しているようだ。
お寺には誰もいない。
そのまま、お寺の裏道から三草山へ進む。
ここから、だらだらの上り坂だ。アスファルトの路の照り返しが熱い。

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三草山への入り口

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ゼフィルスの森への路

若い女性の二人連れがいた。
一目で山ガールの出で立ちだ。
ここで、その格好いる?
というようなツッコミはとにかく、方向はいっしょのようだ。
三草山への入り口から山頂を目指す。
1.1kmほどだから、ゆっくり歩いても30分で到達する。
あんまり速く歩いたらもったいない。で、ゆっくりと散歩するようなペースで進む。

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ほんまにチョウチョいるんかいな

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松食い虫対策のほどこした林

しばらく歩くと山の中。
ところどころに「松食い虫対策」を施した木々を発見する。
みどりのトラスト協会が奉仕で入っているようだ。

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山頂の標準点?

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記念撮影してみる

■1145 山頂(564.1m)
ラストの階段が数十段。それを登り切ると山頂だ。
山頂は開けた広場。すでに3名のハイカーが昼飯を食べている。
とりあえず、記念撮影する。
ここで昼飯にしよう。
気温はすでに20度を超えているだろう。
ま、ともかく、くつろごう。と、腰を下ろす。
弁当は、珍しくハンバーグ弁当にした。最近、肉食していない。
ん?弁当をあけたとたん、ハエがめっちゃやってきた!
なんなんや、こいつら。
と、驚いたが、弁当にたかるわけではないし、その辺をブンブン飛び回る。

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山頂からみた風景

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下りはちょっと急かな

結局、場所を移動したら、ハエはどこかにいってしまった。
寒くはなかったがバーナーでお湯を沸かしてカップ麺を食べた。
ちょっと、食べ過ぎか。
それでも、遠くを眺めるとくつろぐし、癒やしになる。
しかし、遠景はなんとなく曇っているような感じだ。
黄砂かPM2.5らしい。天気予報で、そう言っていた。
遅れて到着した女性ハイカー二人連れがぺちゃくちゃしゃべっている。

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棚田が見える

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ぽつりと桜がきれい

■1245 出発
昼食も終わって、出発しよう。
一人で昇ってきたシルバーの女性ハイカーは先に下山したようだ。
ダブルストックを出して、ぼちぼち降りる。下り路はそんなに勾配はキツくない。
時折、鳴き方のうまいウグイスがいる。
村の中を歩きながら、農村の風景を楽しむ。
これで田植えが終わっていたら、カエルの大合唱を聞けるのに。
最近は、カエルの鳴き声を聞くこともなくなった。
子供の頃は、うるさいと思うくらいカエルが啼いていたことを思い出すな。
気温は上がってきて、初夏を思うくらいだ。

■14:00 到着
出発したときと同じくらいの台数が駐車している。
ああ、着いたって感じ。
また、来るか。
今度は童謡でも口ずさみながら歩こう。

[感想]
[1] やっぱりのんびりしてる。
[2] NOSE BOXに駐車したほうがよい。
[3] 夏場は避けた方がよいだろう。

以上