寒気団が居座ってる?
こんな時こそ、人がいないところにいこう。
ということで摂津峡に出かけました。寒っ。
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【高槻】摂津峡ハイキング
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記録:2014.1.13
天候:晴れ時々曇り
場所:摂津峡
出発:摂津峡公園 桜広場
到着:摂津峡公園 桜広場
道程:[1]桜広場→[2]白滝→[3]萩谷→[4]武士自然歩道→[5]府道林道出合→[6]桜広場
Map:
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歩数:18360歩(自宅から)
距離:約 11Km
高低:20140113_settu_koutei

備考:山と高原地図「北摂・京都西山」
BV:★   (途中、車道沿いを歩くので安全面を考えて★1つ)
CS:★★  (桜公園で遊ぶのもあり。渓谷は楽しい。冬は避けた方がよい)
BS:★★  (地図読みの適度な練習になる。)
VS:★★  (高校生年代には退屈かも)
LD:★★  (冬はそれなりに)
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■0958 自宅から車で出発。気温3度。
あまりに寒いので少し遅らせて車で出発。
国道171号線から摂津峡へと向かう。途中のセブンイレブンでお弁当を買う。

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摂津峡近くのお湯場

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摂津峡公園の入り口


■1054 摂津峡の駐車場に到着
歩数計410歩。
えっ!冬季の間(1月から3月中旬まで)は、駐車場は閉鎖?
しかも、チェーンがしてあって、中には入れない!うっそー!
知らなかった。使わないのなら開放してくれてもよさそうなものなのに。
がらーんとした駐車場を前にしばし思案にくれる。
このあたりは、すべて駐車禁止と書いてある。しかも、レッカー移動の看板まで。

しかたがないので公園の周りをぐるりと車でまわってみる。
だあれも居ないし車を止められる場所もない。

公園入り口の橋を渡って少しいくと、お湯場が見える。
その前あたりに有料駐車場が見えた。
おっ、ひとまず、ここに止めよ。と、みると。

「冬場は駐車券は発行しません。」

ん? 無料?

ここは、お湯場の専用駐車場なんだ!
ということで、神様に心のなかでお礼を言って止めさせてもらうことにした。
ここから、摂津峡の公園入り口までは直線で100メートルほどだ。

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公園の様子(がらーんとして誰もいない)

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落ち葉のじゅうたんでフカフカ


■ 1103 摂津峡公園
1094歩。
予想していたとおり、誰もいない。と、思っていたら高校生くらいの男の子達がスケボーをやっていた。
元気やん。と、ちょっと嬉しくなった。
ほっぺたの感覚がなくなるほど、冷たくなっている。
トイレを済ませて出発することにした。
みると、ウォーキングをやっている人が次から次へとやってくる。

道は歩きやすく、右側の渓流からはせせらぎの音がする。
まだ、鳥は鳴いていない。
静とした中をかさかさと靴音を立てて歩く。

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誰もいない茶店

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静かに流れる白糸の滝


■ 1116 茶店
2580歩。
誰もいない茶店はどこか寂しい感じがするなあ。
ここを左手に入っていく。

■ 1119 白糸の滝
2800歩。
数分で「白糸の滝」に到着する。
うっすらと日が差し込む。
水音を聞いているだけで寒くなる。
ここから道なりに山の中へ入っていく。
途中でランニングしている人が、ハッハッと息を弾ませて追い抜いていく。
こんなところで練習してるねんな。

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おおきな案内板

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道路を越えたところかの山道


■ 1148 萩谷運動公園
5130歩。
30分ほどで、萩谷運動公園に到着。
サッカー場では、子供達の元気な声が聞こえる。
そこを北へ通り抜ける。

1155 案内板(写真左)
5638歩
おお、ここか。もう、こんなところに来たんやな。
ここから50メートルほどで右手の竹藪へ降りる道へと進む。

竹藪の中を進み、民家の集落の中を通り抜けて道路に出る。

■ 1206 萩谷の道路
6900歩。
ここまで来れば鉄塔まではもう少しだ。
道路を渡って、標識のある道に入る。
右手に田んぼを見ながら進む。

途中で、森の中の階段に出会う。(写真右)

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伐採された分岐点

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武士自然歩道(もののふしぜんほどう)


しばらく歩いて森の中の分岐点を右に曲がるはず....。
ええ〜! 木がない。森がない。
どこいった?(写真左)
 20メートルほど進むと、標識があった。(写真右)
これやこれ。
武士自然歩道(もののふと読む)へと進む。
しかしなあ、景観がこれだけ違うと驚くな。

因みに2010年の時の分岐点の写真はこれ。
2010年の時の分岐点の写真


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鉄塔付近から京都を眺める

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なぜか、カレー味のカップ麺


■ 1233 鉄塔(写真左)
9350歩
なにはともあれ腹が減った。外気は冷たいが太陽が輝いている。
雲はない。
今がチャンス。さあ、ご飯にしよう。
コンビニで買ったおつまみを少し。
周囲はキョーレツに寒いのでカップ麺を食べる。
なぜか、寒いときはカレー味だ。
前もって水筒に熱湯を入れてきたからバーナーを使うとお湯がすぐに沸く。
身体が冷え切らないうちに食べるのがポイントだ。
サバイバルシートを足に巻くと、ほかほかとする。
真冬とは思えないゴージャスなお昼になった。

■ 1313 出発
そろそろ出発しようかと時計をみたら、きっちり40分経っていた。
いつも不思議に思うのだが、休憩は40分。
意図的に伸ばそうという気がない場合はなぜか40分なのだ。
これも習慣かな。

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のどかで歩きやすい林

20140113_settu14

遠くに変電所が見える


このコースは、お昼を食べてからもけっこう歩く。(写真左)
歩きやすい。

あいかわらず鳥に鳴く声は聞こえない。鳥、住んでないのか。
遠くに変電所が見える。(写真右)

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山道には落ち葉が満載!

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舗装道路との分岐点


道そのものを写したことがないので、撮影してみた。
こんな感じで、落ち葉がたくさん積もっている。
がさがさという音を立てながら歩いて行く。

途中で、マウンティンバイクに乗ったカップルが突然後ろに近づいてきて、すみませんと言いながら追い抜いていった。
ビックリ。気配が全然わからん。
気をつけないと危ない。

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竜仙の滝への分岐

20140113_settu18

すぐ前は関西大学


■ 1358 竜仙の滝への分岐
13810歩
道路に出た。ここからのコースは面白くない。
普通の舗装道路沿いを歩くだけ。舗道がしっかり分離していないので車に気をつけないと。
みんな、ブンブン飛ばしてくる。

普通に歩いていてもつまらないので、向こうからやってくる車の助手席の人を観察することにした。
仏頂面をしている人、大口を開けてなにか食ってる人。なぜか、女性が多い。
笑っている人は少ないなあ。あの大口を開けて食ってる人。ぼくに見られてないと思ってるのかな。
そんなことをしていたら、あっというまに関西大学までたどり着いた。

■ 1423 関西大学前の分岐(写真右)
16470歩
25分ほど舗装道路を歩いた。
ここから桜公園まではすぐだ。

■ 1434 桜公園
17552歩
公園では子供達が遊んでいた。公園はそうでなくっちゃね。

■ 1445 駐車場
18363歩。
満車状態だった。それでも出て行く車もあって、入れ替わりが激しそう。
みんな温泉に入りに来ている。

駐車場を出るときに、交通整理のおっちゃんが丁寧に誘導してくれた。
心の中でありがとうといった。


感想
[1] 1月から3月は避けた方がよいかもしれない。駐車場は温泉のものを使うしかない。
[2] 春がよさそうだ。桜の木がたくさんあった。
[3] 伐採が進んでいるのが残念。