なんか久しぶり!
ところが、今日は午後から小雨とかいうのでハイキングは断念。
ならばと花でも見にいこかということで以前から行こうと思っていた須磨離宮公園に。
-----------------------------------------------------------------------------
【神戸】須磨離宮公園ハイキング
-----------------------------------------------------------------------------
記録:2010.10.24
天候:曇りのち午後から小雨
場所:須磨離宮園
出発:自宅
到着:自宅
道程:須磨離宮公園内を園内マップにて歩行
Map:園内マップ
歩行:2時間
歩数:10000歩
距離:6km
備考:須磨離宮公園(ホームページ)
BV:★★★(アスレチックが楽しい)
CS:★★★ (アスレチックが楽しい)
BS:★★  (アスレチックが楽しい)
VS:★   (退屈するか)
-----------------------------------------------------------------------------
■0900自宅出発
自宅を車で出発。
今日は午後から小雨とかいうのでハイキングは断念。
ならばと花でも見にいこかということで以前から行こうと思っていた須磨離宮公園に。
距離にして小一時間なのでゆっくり目の出発。
GPSは置いていく。

1024sumarikyuu_011024sumarikyuu_02
■1000須磨離宮公園に到着
駐車場で500円を払う。車はまばらだ。
ガイドマップをもらう。入口のギリギリに駐車する。
簡単に身支度をしてブラブラ出発する。

歩いてすぐの管理棟の近くでクラフトを扱った店が10店ばかりあった。
へー、みんな器用やな。てなことに感心しながら歩き回る。
最近、ハイキングに行っていないので足がムズムズする。
カメラの調子がおかしい。焦点が合わない。
ホワイトバランスもおかしい。こりゃ、修理にださんとあかんな。

1024sumarikyuu_031024sumarikyuu_05
■1015王侯貴族のバラ園
なんちゅうごっつい名前やろう。王侯貴族やて。
ちょっと豪勢な気持ちになるやん!
バラにつけられた名前も有名な人の名前ばっかり。
あたりは実にええ香りがする。
カメラにも香りが採れたらすごいやろな。売れるで。
というようなつまらんことを考えながら気に入ったバラを撮影する。
デスクトップパソコンの壁紙にでもしよ。
ステファニー・ド・モナコ(赤いバラ 写真左)。ブライダルピンク(写真右)

1024sumarikyuu_061024sumarikyuu_04


■1100植物園
バラ園を後にして、道路向こうの植物園に向かう。
あいかわらず、人影はまばら。
ゆるやかな小径をぶらぶら上り、植物園に着く。
1024sumarikyuu_13室内には、熱帯性の植物がたくさん植生していた。
みたこともない花がたくさんある。
この花は極楽鳥とかいう名前だったような。
ほんま、鳥みたいや。



1024sumarikyuu_14すぐそばに水琴窟という地中に埋めた瓶があった。
置いてあった竹に耳を当てて聞いてみたら、風鈴のような音がチリンチリンと
聴こえる。
優雅な仕組みだ。


空模様が曇ってきたので元来た本園へ向かう。
少し急な坂を10分程登ると本園に着いた。
1024sumarikyuu_15■1130本園
ここまで来ると結構な人手になっていることに気がついた。
王侯貴族のバラ園を見下ろすことができる。
遠くに瀬戸内海が見える。風が少し冷たい。

近くのベンチに腰掛けて昼食にした。
しばらくするとたくさんの人がぼちぼち登ってきた。
みんなバラ園を見に来たのかと思っていたら、子連れの夫婦も多い。
ん?とみると、アスレチックコースがある。
へー、これ。ええやん。カブやビーバーは喜ぶやろな。
1コースが40分〜50分らしい。
プログラムに組み込むにはちょうどよい時間だ。

■1230出発
ラジオを聞いていたら、そろそろ空模様があやしいということなんで出発。
せっかくなんで展望台まで登っていこ。
10分ほどで展望台。瀬戸内海を見る。後ろを振り返るとアスレチックで子供たちが叫んでる。
ふーん、なかなかえんやん。カブやビーバーに教えたろ。とまたもや思う。
駐車場に戻る。
あっ、アスレチックの写真撮るの忘れた。
ま、いいか。

■1300駐車場
昼からでも入園する人がいるやん。雨ふりそうやのに。
せやけど、ま、普通やな。
車に乗って、10分ほどで小雨がぱらついてきた。間一髪セーフ!

感想
[1] 本格的ではないけど、たまには散策っぽいハイキングも良い。
[2] 花に囲まれてたたずむというのもストレスが解消するんやな。
[3] プログラムに詰まったときにつかえそう。
[4] 大阪近郊から訪れやすいのでおすすめ。