53回目のハイキングは夏山登山。
記念すべきボーイスカウト豊中20団の35周年記念登山!
めっちゃ暑いやん!といいながら登る。
下見の時とは違って汗が噴き出る登山でした。
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【兵庫】氷ノ山ハイキング
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記録:2010.08.07
天候:晴れ
場所:氷ノ山 (1510m)
出発:東尾根登山口(800m)
到着:福定親水公園(600m)
道程:[1]登山口→ [2]東尾根避難小屋→[3]神大ヒュッテ→ [4]氷ノ山→[5]氷ノ山越
→ [6]福定親水公園
Map:ルートマップ(Google Map)
歩行:6時間
歩数:16150歩
距離:約 10Km
高低:氷ノ山本番
備考:
BV:★★ (ルートによる)
CS:★★★(ルートによる)
BS:★★★(ルートによる)
VS:★★★(ルートによる)
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■0900 東尾根登山口 1800歩
ビーバー隊を「まど登山口」まで車で送り、その後カブ隊をこの東尾根登山口まで送った。
カブ隊が出発したのは0825。
その間にボーイ隊3名とベンチャー隊2名の合同登山チームは福定親水公園から2.4卻發い討た。
かなり気温が上昇している。
ところが、ボーイ隊の1名がぜんそくの発作が出始めてしまった。
途中で車が巻き上げる砂煙を吸ったことで発作が出たのだ。
ちょっと苦しそうだが、せっかくなので様子を見ながら登らせることにした。(写真左)
しかし、200mほど進んだところでセキがひどく苦しいとのことなので無念のリタイア。
リーダーが一人付き添って下山。
これで、チームはボーイ隊2名VS隊2名、リーダー2名の6名となった。(写真右)
これ以後、木段を登っていく。

hyounosen_10080703■0928東尾根避難小屋 2536歩
先に休憩していたカブ隊に追いつく。
木陰が続くとはいえ、300mほどを急登したので汗が噴き出る。
ここでカブ隊より先に行くことにした。6名なので身軽である。
尾根沿いの道を行く。木の根がいたるところに出ているので少々歩きにくい。
しばらくして、にぎやかな軍団にであったと思ったら、ビーバー隊であった。


■1055神大ヒュッテ(1355m)5223歩
他のボーイスカウトのグループと遭遇した。見ればカブ隊である。
気温はどんどん上昇している。時折吹く風が心地よい。
木板のコースを過ぎると、目の前に眺望が開けてきた。
山頂の小屋が見えてくるともうすぐだ。
しかし、近いようで遠い。けっこうな急坂を登る。
歩きなれていないと息があがるかもしれない。
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■1135山頂(1510m) 6449歩
出発から3時間で到着。
今日は気温が高いのでペースが遅い。
われわれでさえこのペースなのだから、カブ隊やビーバー隊はもっと時間がかかるだろう。
下見の時に比べると30分くらいは遅れている。
山頂には小屋があるがすでに先客がいる。
ここ以外に木陰はない。
記念撮影してから、炎天下で弁当を食べる。
待つこと約40分。ビーバー隊が到着。
それから10分ほどしてカブ隊が到着した。
私たちは弁当も食べ終わっていたので先に下山。
ごろごろした岩に転ばないようにして下山する。
下山コースは氷ノ山越えから福定親水公園への5.3km。
案内板には健脚コースと書いてある。

■1250仙谷口(1380m) 8087歩
すこし手前でボーイ隊の杉山君が腰につけていた電池ベープを下り坂で勢いがついて谷に落としてしまった。
どうすることもできない。
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■1325氷ノ山越(1250m) 10758歩
ここまでで約2.2卻發い燭海箸砲覆襦(写真)
下山のペースは速いので気を付けないと膝の関節を痛める。
もう、あまり手元に水がない。
しかし、この先に水を補給できるところがあるので心配せずに飲んでかまわないと伝える。スプレー式の氷をタオルに吹き付けて、数十秒のひんやり感を味わう。
こういうときには、この手のグッズは便利だ。

■一口水
期待していた水は枯れていた。
しかし、確かもう一か所あったはず。

■1351弘法の水 12185歩
おおー、なんということ。水が枯れている。
みんな、ごめんな。
水がないと余計にのどが渇く。
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■ひえの水
年がら年中出ているとか。
大喜びで水を飲む。(写真)
冷たくてうまい!
下山はあと30分程度なので、少しだけ水筒に水をいれておく。
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一人のボーイ隊スカウトが、つま先が痛いと言い出した。
下りではしっかりと靴ひもを締めなさいと指示したところ、意味がよくわかりません。
なんや、どうしたと、そのスカウトの靴をみたら、なにやら特殊な構造になっているスニーカー。
靴ひもの通し方が変である。
そのスカウトを座らせて、あらためて靴ひもを通しなおして締めてやった。

ずいぶん歩くのが楽になったとか。
もっと最初に靴ひもの点検をしておけばよかった。
最近、ベンチャーとばかり行動しているから気が利かない。
まあ、ベンチャー隊長だからしかたがないか。

■1500布滝(登山口)16150歩
ようやくたどり着いた。(写真右)
結構距離がある。
ベンチャーの中にはスニーカーで登ったので、つま先を痛めたスカウトがいた。
今回でその靴の最後とか。

川のせせらぎの音を聞きながら歩く。
あいかわらず暑いが、川音だけでも涼しい気分になるもんやと感心。

■福定親水公園
到着。
みんなで記念撮影。
気温が高いと登山もしんどい。
しかし、スカウトたちはすぐに元気を取り戻した。
私も意外なほど体力があった。
やはり、年間50回も登山やハイキングをしていれば体力もつくだろう。

感想
[1] 夏山登山では水分計画を立てること。
[2] 氷ノ山では全体的に木陰が少ないので日差し対策はしっかりすること。
[3] 兵庫県で一番高い山である。別名を須賀ノ山という。