今日は真夏日になりそうだ。
出張帰りだが、背中の痛みを吹っ飛ばそう。
というわけで、再び布引の滝からトエンティクロスへ向うことにしました。
-----------------------------------------------------------------------------
【六甲】トエンティクロスハイキング
-----------------------------------------------------------------------------
記録:2010.06.12
天候:晴れ
場所:トエンティクロス
出発:新神戸
到着:阪急六甲
道程:[1]新神戸→[2]布引の滝→[3]桜谷出合→[4]穂高湖→[5]ダイヤモンドポイント
→ [6] 六甲記念碑台→ [7] 六甲山上駅
Map:ルートマップ(Google Map)
歩行:5時間
歩数:24814歩
距離:約 14Km
高低:トウェンティクロス
備考:
BV:★★ (ルートによる)
CS:★★ (穂高湖までなら)
BS:★★★(これくらいは行きたい)
VS:★★★(まずまず)
-----------------------------------------------------------------------------
■08:33自宅出発
■09:43新神戸駅(標高60m)
駅内のコンビニで弁当を買う。
ハイカー達がたくさんいる。
駅裏の高架をくぐってスタートする。
石畳の道をゆっくりとしたペースで登っていく。
橋を渡って、左の滝見学コースを進む。
20cross_1006120120cross_10061202
■09:56布引の滝(3624歩)
非常に天気がよくさわやか。
水しぶきが心地よい。(写真左)

■10:18貯水ダム
たくさんの人が休んでいる。
ここからダム沿いに歩く。(写真右)
とても気持ちの良い道である。
そのまま、紅葉茶屋の前の道へ出る。

20cross_1006120320cross_10061204
■10:37市ヶ原(桜茶屋)
7047歩。良いペース。トイレはここが最後。
以前にもここに来たが、そのときは逆方向からだったな。
季節が違うとちょっと感じも違う。

■10:54トエンティクロスの分岐点
8242歩。このコースを進むハイカーは数人となった。
沢渡りをしながら進む。(写真左)
名前からして、20回も沢渡りをするのかなと思いながら進むが
実際は3、4回しか渡らない。
途中で、「ツエンティクロス」の標識を見つける。(写真右)
数ある標識はすべて「トエンティクロス」なのに。
きっと、英語の発音にこだわりがあるのだろう。
20cross_1006120520cross_10061206
■11:37
11194歩。森林植物園との分岐点に来た。
徳川道を進む。
川には魚が見える!環境がよいのだろう。
気持ちのよい道が続く。

■12:00桜谷出合(標高430m)
13104歩。ここまでがほどよい距離だ。
河川敷でお弁当を食べてる人がいる。
よほどここで食べようかと思ったが先を急ぐことにした。
20cross_1006120720cross_10061208
■12:35穂高湖(標高610m)
14778歩。昼食。
静かな湖だ。気分が穏やかになる。(写真左)
ゆっくりとお弁当を食べることにする。
子供達が騒いでいる。近くにキャンプ場があるようだ。

■13:47ダイヤモンドポイント(標高740m)
18052歩。絶景との触れ込みだがそうでもない。(写真右)
夜景ならきれいかもしれない。
■14:13シュラインロードの分岐点
19922歩。
ここから舗装道路だ。
20cross_1006120920cross_10061210
■14:34記念碑台(標高790m)
22134歩。六甲山自然保護センター。(トイレ有り)。写真左
暑い!けっこう歩いた。

■15:10六甲山上駅(標高740m)
24365歩。570円。写真右
最初からケーブルで下山するつもりだったので迷わず切符を買う。
ケーブルはおよそ10分間でふもとまで降りる。
秋の紅葉シーズンだと美しい景色が楽しめるかもしれない。

■15:30六甲ケーブル下駅
すぐに阪急バスが待っていた。
たくさんの乗客が駆け込んでくる。
バスは坂を急停車しながら進む。吊り革を持っていないと倒れそう。
■15:47 阪急六甲駅
24814歩。

感想
[1] トエンティクロスだけならハイキングにもってこいのコースだ。 秋にもう一度訪れてみたい。
[2] 飲料水は十分な量を持っていったほうが良い。
[3] 標識はたくさんあるので迷うことはない。
[4] そんなにアップダウンは気にならない高低差だと思う。
[5] 今回は出発が遅かったのでケーブルを利用したが、早く出発できるなら長峰山を下山するルートも面白いだろう。