暑いなあ!お盆休みは家にじっとしていても熱い!
やっぱり涼みに行こう。じゃあ、6年ぶりにみたらい渓谷だ!
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【奈良】みたらい渓谷ハイキング 2016
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記録:2016.08.12
天候:晴れ
場所:みたらい渓谷
出発:天川村役場
到着:天川村役場
ルート:[1]天川村役場→ [2]みたらい遊歩道→[3]みたらい滝→ [4]観音峰登山口休憩所→[5]復路
Map:20160812_mitarai_root

歩行:4時間
歩数:14500歩
距離:約 10Km
高低:20160812_mitarai_koutei

備考:「みたらい渓谷ウォーキングMAP
2010年のみたらい渓谷のハイキングの報告です。
BV:★★★(十分楽しい)
CS:★★★ (十分楽しい)
BS:★★★ (十分楽しい)
VS:★★★ (十分楽しい)
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■0730自宅出発
前回は8時前に出発して10時に着いたので30分早めに出発することにした。
距離は千里中央から94劼鯀ることになる。
近畿自動車道から西名阪を経て国道309号を南下する。
ナビの通りに走ったのだが、スーパーオオクワを見落としたらしい。
しかたがないので、途中のコンビニで弁当を買った。
えっ、京阪和道路が途中まで、できているやん。というものの地道を走って現地に到着した。

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天川役場は改修中だった

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最初のアスファルトがめっちゃ熱い


■0955天川村役場
長い道程を車で走ってきて、ようやく天川役場についた。ここまで来るのに体力を使ってしまう。
道路の誘導係の人がいたが、役場と反対の方向へ誘導しようとする。
いえいえ、役所に。あ、そう。という感じで駐車場に入る。
役場は改修作業中かな。駐車場の半分は使えない。
なんとか隅っこに駐車して、身支度を整えてから出発した。

さっきの道路の誘導係の人に軽く会釈をしてから先に進んだ。
どうやら、この先にあるオートキャンプ場に来る車をさばいているらしい。
途中は車がすれ違うことができないような細い道路になっている。
オートキャンプ場は満員だった。子供たちの声がする。

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遊歩道の入口

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この橋の上は冷たい風が吹いて気持ちがいい

■1011遊歩道の入口
ムッとした道路を歩いているとやがて遊歩道の入口に出合う。
私はこの遊歩道が一番のお気に入りだ。感じのよい道が続く。
日陰なのですずしい。

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真横に渓谷が見える

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この先がみたらい渓谷だ

■1035みたらい遊歩道の入口(出口)
赤い吊り橋を渡ると「みたらい渓谷」だ。吊り橋の上からみると国道309号線が見える。
まだ、駐車している車は少なそうだ。渓谷を見下ろすと、川で泳いでいる人がたくさんいた。

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みたらい休憩所

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みたらい渓谷への入口

■1040 みたらい休憩所
ここに町営の休憩所がある。駐車できる車は8台。1時間300円。すでに満車だった。
キレイなトイレがある。中に入っていくと町の方と思われる女性が2人座っていた。
ウォーキングマップをもらっていいですか? ええ、いいですよ。お持ちください。
それにしても暑いですね。そうですねえ。
とかいう会話を交わしてから休憩所を後にした。
■1047みたらい渓谷への入口

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哀伝橋で記念撮影

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絶景ポイントを伝えきれないのがもどかしい

■1050哀伝橋
このみたらい渓谷の最大の絶景ポイントは、なんと「哀伝橋」なのだ。
いきなり最大のポイントを最初から迎えてしまうなんて。あとのコースの楽しみはどうすればいい。
なんていうことを思いながらも、このあたりの景色は秋の紅葉シーズンには威力を発揮するに違いない。
次から次へとハイカーがやってくる。女性同士のハイカーも多い。
いきなり、黒ずくめの月光仮面のような顔面をした女性が追い抜いていった。
どうやら、日焼け防止らしい。忍者みたいだ。暑いやろな。

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落差がある滝が見える(光の滝)

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エメラルド色の滝だ

このあたりの絶景は滝の連続だ。
6年前に来たときに比べると水量が少なかった。雨が降っていないからだろう。
ひんやりと冷たい風が下から吹き上がってくる。涼しいなあ。
ファミリーハイカーが数組歩いている。お先にどうぞ。道を譲った。
先頭を行くお父さんが、すぐ後ろを歩く奥さんに「結論を先に言え」と言っている。
奥さんは状況説明をしているが、またもや「結論を先に言え」と言っている。
その後ろから、無口な子供たちがついていく。
ま、ゆっくり歩こう。

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観音峯登山口休憩所

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観音峯登山口のバス停近く

■1126観音峯登山口休憩所手前の橋
前回は、ここで昼食をとった。まだ、ちょっと時間があるなあ。
選択肢は3つ。
1つ目は前回と同じくここで昼食。
2つ目はこのまま洞川まで行って、途中の大岩あたりで昼食。(30分は歩く)
3つ目は観音峯に登り展望台で昼食。(片道1時間30分)

迷わず、2つめを選択して進む。
10分ほど歩くと皇太子の大峯山登山の登頂記念の植樹を見つけた。

へー、と額から汗がしたたり落ちるので、メガネを取って汗を拭こうとした。

パチン!

と、音を立ててメガネの右のフレームが割れてしまった。
えええええー、どうするん。これっ。何も見えへんやん。
左フレームだけ残っている。

きっと、登山などで雨が降ったときに水が染みこんで、メガネのネジが腐食してきたんだろう。
メガネがないと地面がよく見えない。これでは危ないので引き返すことにした。
予備のメガネは車のなかにある。これはきっと、これ以上進んではいけないという神様のお告げ。

結局、選択肢は1つ目となってしまった。
登山口の休憩所への橋の脇から、河川敷に降りていく。

■1200昼食
ごつごつした岩に腰掛けて弁当を食べることにした。オールフリーを飲みながら神様に感謝する。
昼食を食べている間に、家内に身の回りのものを使ってメガネの修理をしてもらった。
なかでも役に立ったのは、絆創膏だった。これでフレームを固定してみるとなんとかメガネをかけることができた。
やれやれ。

■1250終了

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登山口休憩所から林道

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遊歩道の景色

■1325みたらい休憩所
メガネがぐらぐらするので焦点があわず、そのため、ゆっくりと歩く。
景色どころではない。
町営のみたらい休憩所についてみると、その前のせまい道路ではたくさんの車が行き来していた。
いまから到着する車も多いらしい。
大量の食材とアルコールを持った軍団が、河川敷に降りていった。
すでに、河川敷はたくさんの人でいっぱいだ。
河では子供や若者達が気持ちよさそうに泳いでいる。

■1357みたらい遊歩道の出口
万歩計13275歩。

■1415天川役場
14500歩。
あっつー。それにしてもメガネが壊れたのには驚いた。

感想
[1] ハイキングでは予備のメガネ(コンタクトレンズ)を持参したほうがよい
[2] それにしてもみたらい渓谷は遠い
[3] 遊歩道はよいコースである