備えよつねに!だけは忘れずに。好奇心に揺れ動かされて自由気ままに楽しく生きております。

そんな、べんちゃーな?

ボーイスカウトのVS隊長のべんちゃーな話

4月から新しくブログを始めます

2019年4月より、ボーイスカウトのベンチャー隊の隊長を降りることになりました。ようやく若い世代が育ってきてくれました。これからは副長として活動していきます。

●ブログの更新について

この「そんな、ベンチャーな?」は開設以来20年の月日が経ちました。(私の指導者登録の年数と同じ!)
記事を整理し、写真なども個人情報保護の観点から少しずつ差し替え作業をしております。写真は13000枚(推定)もありますので、なかなか作業も進みません。

その一方で(このブログはライブドアのサービスで運用しておりますが)、SSL化が進まないことやスマートフォンの閲覧では意図しない広告が表示されるなど、私の希望する運用とは違う環境に置かれています。ライブドアのブログ自身は使い勝手もよく気に入っているのですが、利用者が多いことからシステムの変更も思うように運ばないようです。

節目を迎えた今、ブログを引っ越ししようかとも思いましたが、長年続けてきたこともあり、今後は、ボーイスカウト関係のニュース(キャンプ等)のみを更新していくことにしました。
私の趣味である登山やハイキング、個人的な活動等は、新しいブログに移設します。

●新しく始めるブログについて

さすらいハイカー」(https://sasurai-hiker.com)を開設しました。

登山関係のコンテンツを少しずつこのサイトに引っ越しします。(1年くらいは掛かりそう)
私自身の登山記録として更新していく予定です。

あと1ヶ月で新しい元号が始まりますが、一足早く、新しい気分でブログを開始します。
ブックマークよろしくお願いします。



【兵庫】大船山 ハイキング 2019

この頁は次のサイトに移設しました。

●さすらいハイカー
https://sasurai-hiker.com/mountains/kansai/190225-html/

2019年ハイキング一覧

1月

2月
2018.02.25 【兵庫】大船山 ハイキング 2019(移設)

【17NSJ】個人装備の振り返り

第17回日本スカウトジャンボリーにフル参加してきました。
今後の長期キャンプの備忘メモ。個人的な反省点をメモ代わりに記録。
-----------------------------------------------------------------------------
【17NSJ】個人装備の振り返り
-----------------------------------------------------------------------------
場所 :石川県珠洲市
月日   :最高/最低(珠洲市)
2018.08.04:35℃/21℃ 日出 04:59 日入 18:58 
2018.08.05:38℃/22℃ 日出 05:00 日入 18:57
2018.08.06:34℃/23℃ 日出 05:00 日入 18:56
2018.08.07:32℃/22℃ 日出 05:01 日入 18:55
2018.08.08:33℃/21℃ 日出 05:02 日入 18:54
2018.08.09:33℃/24℃ 日出 05:03 日入 18:52
2018.08.10:34℃/23℃ 日出 05:04 日入 18:51
天候:晴れ(一時雷雨)
-----------------------------------------------------------------------------
■キャンプアイテムについて
ザック(10kg ザック重量含む。出発前の記録)

・マット(発泡ポリエチレン・EVA樹脂)
 いつものエアーマットではなく、EVA樹脂の波型のマットを持参。気持ちよく眠ることができた。
 しっかりと背中をホールドしてくれるのでよく眠れるのかもしれない。保温性もある。
 ベッドをコンテナに積んでいたため、このマットを敷いて寝たが、地面にブルーシートを敷いてその上で寝てもよかったかもしれない。

・マクラ
 キャンプ中にマクラなどは持っていったことがなかったが、100円ショップで買った空気枕を使ってみたら案外良く眠れた。
 100円なら惜しくない。

・シュラフカバー(モンベル)
 夏場でもあるので、かさばるシュラフではなくシュラフカバーを利用した。
 手のひらサイズの収納なので、荷物の容量も小さくなった。(180g)
 実際に使ってみて、防水タイプであるので、朝方の肌寒いときでも暖かく過ごすことができた。
 今回の一番の収穫である。
 
・Tシャツ類
 洗濯できないかもしれないので8枚持参した。
 シャワーを浴びながら洗濯できたので4枚ほどあれば十分だったろう。
 特に化繊タイプのTシャツならすぐに乾く。綿タイプは避けたほうがよい。
 スポーツウェアの長袖が日焼け防止に役立った。

・パンツ
 登山用のパンツと半パンの2つを履いた。現地には蚊が飛んでいないので2日くらいは半パンを履いていた。
 ところが、うかつにも、ふくらはぎが日焼けしてしまった。赤く腫れ上がって痛んだ。
 日頃、日焼けしない人は、どんなに暑くとも長パンツを履くべきだと思う。
 夜はジャージで寝たが、ジャージもそれなりにいいかもしれない。

・タオル
 大量の汗をかくので6枚持参。これも洗濯できたので4枚くらいでも良かっただろう。
 長時間のバスのなかで、腰を痛めないようにタオルを当てていたのが悪化防止に役立った。
 また、寝るときの枕にタオルを掛けてねると気持ちが良かった。

・圧縮袋(中と小)
 イスカの圧縮袋を2種類使った。荷物の容量は、全体の3分の2くらいまで圧縮できた。
 容量の小さなザックを活用する上で必須アイテムといえる。周囲の方々から、荷物それだけと聞かれるほどコンパクトになった。

・おりたたみハンガー
 制服を吊り下げておくのに利用。自作。

・ロープと洗濯バサミ
 5メーターのロープと洗濯ばさみ4個。洗濯物を乾かすのに重宝した。洗濯バサミは6個にしよう。

・レジャーシート
 意外にもレジャーシートが役にたった。ちょっとした時に荷物を置いておく場所の確保などに利用。
 1枚あれば利用シーンが広がる。2枚持っていくともっと活用できたかもしれない。

・帽子(キャップ)
 キャップはユニホームの一部だが、首筋と耳が日焼けしてしまった。
 タオルをかぶったり、首に巻いたりして、日焼け防止に務めるしかなかった。
 麦わら帽子のようなハット系の帽子が良い。かといって、制帽は活動時には向いていない。

・靴
 柔らかなゴム靴(スリッパに変更できるタイプ)を1足用意した。
 大会期間中はずっと履いていたが、意外に小石が靴の中に入ってくる。
 素足で履いていたが、靴下を履いたほうが楽に歩けることを発見。

・マグカップ
 食事以外でカップを使うことはほとんどなく、ペットボトルから水を補給していた。
 また、食事中も丼でお茶を飲むなどして、できるだけ洗い物を少なくする工夫をしていたのでマグカップを使う機会はほとんどなかった。

・十徳ナイフ(ビクトリノックス)
 せっかく持っているんでビクトリノックスのキャンパーを持参。
 工作物の解体時に麻ひもを切断するなどに威力を発揮。
 キャンパーは重いので、オピネルなどのナイフ単体のほうが軽くて便利だろう。

・サングラス
 夏日が強烈ということで跳ね上げ式のサングラスを持参。
 紫外線から目を守れたのは良いが、スマホを見るときには全くみえなくなった。
 ミラータイプの遮光率70%を使ったが30%程度のもので十分。

・スマホ類
 モバイルバッテリーやらケーブルなどで結構重たくなった。持参するITグッズはもっと厳選したほうが良かった。

・ソーラー発電機
 おりたたみ形式のソーラーバッテリー(28W)を使った。大正解!
 ほとんど予備のバッテリーを使うことがなかった。キャンプ期間中、晴れたので十分活用できた。
 少し重いのが難点(550g)

・カメラと三脚(自撮り棒)
 高級コンデジと360度カメラを持参。それなりに活躍したが、今後はスマホのカメラの性能が上がればそれで代用できるだろう。
 三脚は持参しなかったが自撮り棒を持っていった。スカウトたちと撮影したり、高い目線からの撮影に重宝した。

・USB扇風機
 使うシーンは少なかった。扇子やうちわのほうが使いやすい。寝るときもあまり使わなかった。
 今後は持っていかない。車中泊で使う。
 
・シーブリーズ・ウェットシート
 お風呂が入られないという前提で、大型のウェットシートは体を拭くのに重宝した。
 また、体のさっぱり感を出すためにシーブリーズが役に立ったが、容器が大きすぎる。
 もう少し小さい容器に移し替えるべきだった。

・巾着型のスナップザック
 豊中20団の創立25周年記念で作ったスナップザックが便利だった。折りたたむとコンパクトになる。

・ネックポーチ
 いつもならウェストバッグを持っていくところだが、今回はネックポーチにしてみた。
 常備薬やお金、スマホなどを収納して首からぶら下げていた。十分実用的であった。

・折りたたみイス
 3脚イスを持参。長期キャンプでは背面もいっしょになったタイプのイスが良いと思った。
 3段階の伸縮調節ができる背もたれがついた折りたたみ椅子を使っている人がいた。(1kgと少し重い)
 長期間キャンプでは、いかに楽に休憩できるかが大きな影響を持つ。

・レインウェア・おりたたみ傘
 今回のキャンプではオール晴れの予報。しかし、2日目に突然の豪雨があった。これだけは必ず準備。
 下のズボンは持っていかなかった。(最初から濡れる覚悟)
 傘は日傘兼用のものを持っていったが、一度も使用せず。でも、必要だろうな。
 
・アイマスク
 バスでの夜間移動に際して、大いに役に立った。

・軽量蚊取り線香
 腰につけるタイプの軽量蚊取り線香。使う機会はゼロだった。

・革手袋(軍手)
 自衛隊の購買で買った手袋。丈夫で長持ちする。

・ヘッドランプ(登山用)
 168ルーメンの防水ヘッドランプ。十分明るい。
 他に懐中電灯タイプのLEDランプを持っていったが使うシーンは少なかった。
 夜間は両手が空いているほうが良い。

以上

【17NSJ】個人の感想

第17回日本スカウトジャンボリーにフル参加してきました。
私の感想文です。
-----------------------------------------------------------------------------
【17NSJ】個人の感想
-----------------------------------------------------------------------------
記録:2018.08.3-0810
場所:石川県珠洲市
-----------------------------------------------------------------------------
副長として参加しました
●感想

副長として初めてジャンボリーにフル参加した。
地区キャンポリーには何度か参加したことがあるが、他団のスカウトを預かっての活動はこれが初めてである。
日頃は大阪にいないため、隊装備などの準備の手伝いができなくて他の指導者に頼り放しだった。

私の担当は「安全」。ほくせつ地区での担当は「広報」である。
スカウトたちよりも自分の体力が持つかどうか心配だった。

初日は、バスでの夜間移動。2時間毎にトイレ休憩があるのでなかなか寝られない。
お腹が空くより、寝不足がなにより辛い。幸いにして数日で体がキャンプに順応した。
スカウトたちのほうが復活は早かったように思う。

最初の班活動は、まだまだコミュニケーションがうまく取れないようだった。
初級スカウトたちがうまく動いていない。
どうしてよいかわからないのだ。つい遊んでしまう。
班長、次長を中心に炊事や給水、配給など活動を行うのだが、初級スカウトへの指示がうまくできない。

カブから上進して間もないスカウトには、少々厳しいキャンプ生活である。
自ら活動するには、絶対的な経験値が足りないのだ。
かといって、指導者たちがガミガミ怒鳴り立ててしまうのも彼らを萎縮させてしまうだけだ。
ジャンボリーはスカウトのお祭りである。楽しい活動でなければならない。

私はベンチャー隊の活動が長いので、あんまり指示などはせず見守っていることが多い。
高校生の場合は、安全だったら予定通りの活動ができなくてもかまわないと思っている。
少々番狂わせのことが起こったほうが、スカウトたちの技量が活かせるので記憶に残る。(創意工夫)
うまいものを食ったことより、いかにまずいものを食ったのかを覚えているのだ。

もちろん、うまいものを食ったほうがいいに決まっている。
まずいご飯をうまいご飯に仕上げるにはどうしたらよいか。
マニュアルに載っていない経験が面白いと思うのだ。

閑話休題。
やがて班長たちからも具体的な指示もできて、初級スカウトたちがスムーズに動けるようになった。
そうすると、時間どおりの活動ができるようになる。みんな生き生きと活動するようになった。

大阪4隊は全員男子である。ベンチャー隊も各班に2名以上いて体力も強靭である。
彼らの活躍はめざましかった。よく食べるし、よく動く。そして、冗談を飛ばし合いながらよく笑う。
彼らのおかげでサイト整備も順調にすすみ、炊事もうまくこなせた。素晴らしい。

開会式や大集会では、体調不良でバタバタとスカウトたちが倒れていく。
1万3千人も集まれば、気分が悪くなるスカウトも出るだろう。
そんななか、4隊全員が無事であったことは僥倖であった。

さらに、期間中は、一人としてダウンしなかった。
朝に5kg、夕食に7kgのご飯を完食。旺盛な食欲に支えられた体力があったのだろう。
また、キャンプサイトはガランとしていたが風通しもよく、大量の麦茶の補給が功を奏したのかもしれない。

スカウトたちは積極的に他のスカウトと交流を進めていく。
どんどん自分の言葉で話をし、しっかりコミュニケーションを取れるようになった。
一人ひとりがグンと成長する様子が表情から読み取れる。アドレナリンが出まくっている感じがする。
そういう場に指導者として居合わせたことを感謝したい。

他の指導者、保護者、関係者の支援があったからこそ実現できた活動でもある。
自分の力不足を申し訳なく思うのとともに、あらためてお礼を申し上げたい。

以上

記事検索
Archives
QRコード
QRコード
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

RSS

このブログのフィードです。登録してくださいね。

RSS
  • ライブドアブログ